発症してから

インターネットで調べたり

病院でリハビリをしたりと

自分なりに色々と治す努力をしてきたつもり。



こうやって文章に細かくしたためていくことも

なにかしら自分の中身の整理に繋がるかなあと思ってやってる


それから もしかしていま発症してパニックな人がいたりとか

「いち情報」として 何かの役に立てばいいなあと思って書いてます。




みんなあまり、心のhelpを表に出さないでしょう


うまく、どこかでストレスを発散できていたり、自分の精神エネルギー循環ができている人は 素晴らしいと思う


すべてはバランス論なんだと思うの。


自己完結の人もいれば 家族間でまわっている人 もう少し大きなコミュニティでまわっている人


いろんな人がいて それぞれに色々な考え方があると思います






私の場合、

それまでは友達や恋人など 比較的大きなコミュニティの中でまわっていました



それが、とある事情があって、かなり閉鎖的な環境に身を置くことになってしまい

「完全なる自己完結」という選択肢しか残されませんでした


そうゆう状況に身を置き、3~4ヶ月が経ち、顔が動かなくなってしまったわけです


「心身ともに」なんてよくゆうけど 本当なんですよ~

ただ 心も麻痺していたのか、発症するまでストレス感じてなかったんですよ!またそれが怖いと思いませんか






だから、心の声によく耳を澄ませて

大切なものを大切にできるように 毎日ありがとうといって 過ごしていきたいですねあじさい




闘う勇気も必要だけど

助けを求める勇気も必要なんですね








私は 助けを求めるまでに 9ヶ月もかかってしまいました。


助けを求め、それまで背負っていたものをすべて捨てたとき わたしは 脅えていました

世の中すべてが 「敵」にみえ  とても 弱い自分になっていました


弱い自分を正面から見つめることができました。






それが、去年の11月の出来ごとですもみじ


そのときの麻痺の回復具合は

病院で診察を受ければ「治っている」とみなされる程度 回復してました


リハビリも薬も 治療に関しては 何もしなくなっていました

見た目は・・少し歪んでいたけどアメーバ許せる範囲内って感じです






というより「許してた」「あきらめてた」という表現の方が正しいかもです


その後・・治療再開しますよ♪

続きはまた今度♪


ありがとう

ごきげんよう

こんにちは!

雨はあがりました

湿度高いですが 昨日よりほんの少し、サラッとしてきました

吹き抜ける風が恋しい!




今日は、発症から経過1ヶ月のまとめです。

うまくできるかわからないけど・・やってみようっ!



顔面麻痺を発症してから、パニックに陥った私。


衝撃①発症の事実

衝撃②原因がストレス

衝撃③発症するまで、ストレスを全く感じていなかった自分

衝撃④経済、精神面での孤独感

衝撃⑤外出、対人恐怖感



何が苦しかったかというと、肉体的なものよりも それに伴う精神的な部分。

そしてすべてを「受け入れ、前に進む強さ」が必要だった。


発症10日頃には 胃痛も出てきて、そのまま胃潰瘍になんてなったらどうしようという不安もあった。


先生からの提案で 人生初の胃カメラを飲むことに・・・・・

嫌だったけど、乗り越えなくちゃと覚悟を決めてやってみた。泣いた。胃カメラの先生嫌だ・・・

だけど 検査の結果異常なし。

胃痛を感じてからすぐに検査をしたことで、不安が解消され、ストレス緩和に繋がったんだと思う。なるほど。さすが専門医。先生は常に冷静で、本当に信頼できる人だった。



処方箋は

正確に記憶してないけど、視力回復を助ける薬、ビタミンB12、ホルモンのバランスを助ける(整える?)薬、それらの薬から胃を守る胃薬、眠る時用の目の軟膏、目薬、他にもあったかもしれない。

薬の効果はもちろんあっただろうけど、よくわからない。

何がどこにどう効いてたのか、わからないんです。


当時わたしが感じていたのは・・薬を飲んでいるから治るだろうという安心感も大切なんだろうな ということです。わたしの場合は・・・薬というものが好きではないので、絶対的な安心感はもてなかったです。

できれば薬は服用したくないけど、治すが先決だ。と思って服用していました。


ただ、1日3回、朝昼夜に決まった行為をすることで、生活にリズムが生まれたことが良かった。


発症前のわたしの生活には 決まったリズムというものがなかった。

完全に、フリー。

もちろん予定はあるけど、生活に関わるほとんどの事柄に規則性はなかった。

その日暮らしってやつなのかな?


思い返せば・・もう何年もそうゆう生活だったな。

先の見えない生活。それでもわたしだけには見えるものがあったから頑張れてた。


先生のお話によると、体に大切なホルモンは朝にいちばん多く分泌され、効果がある。

だからホルモンの薬は 「朝3錠 昼2錠 夜1錠」 という具合に朝→夜にかけて減らしていくのだと。



当時、わたしにとってはそういったことが とても大切だったんです。

朝や昼や夜を意識する。自分自身の心と体を意識する。対人関係を意識する。

世界について、より意識し考えていくことが とっても重要でした。






ちなみに、当時の記事がこちら↓ 

「眠っていたもの」http://ameblo.jp/wendhy/entry-10547650013.html

「RE」http://ameblo.jp/wendhy/entry-10550264599.html



発症してから 2度ほどUPして 1年後の今まで離れてました。

これからは 長いお付き合いができそうです黄色い花





発症1ヶ月ほどで、なんとか人前に出られるようになりました。


麻痺の程度はというと、会った人が少しびっくりする程度。

悲鳴あげるとか、そうゆうレベルではないけど、どうしたの?と聞きずらいレベル。


視力はちょっぴり回復。

食事にはやはり時間がかかる。

言葉の発音は マ行やパ行が難しく、口を完全に閉じられない。

口からいろいろこぼれたりもする。



左顔面神経の麻痺。

見た目でいうと、完全に脱力して、右顔面に少し引っ張られているような状態です。

そして動かせないので筋肉も衰える一方。

顔の筋肉が動かないので、吹き出物なんかもなくなり、なんというか、停止しているんだなあとわかる。

鏡の前で、無表情を作ってみても左右対称にならない。

右側をいくら脱力しても左側の無表情には勝てない。

ああ、人って無表情でも筋肉を使っているんだなとわかる。



1ヶ月目あたりから

仕事復帰を目指します。

ただ、人前に出られる自分ではない・・ガチな接客が不安だったので

精神的プレッシャーの少ない チラシ配りのアルバイトから始めることにしました。

連続勤務に不安が残るために、1日働いたら1日は家で過ごすという生活でした。


その頃もまだ 一部の友人を除いては 病気の事は知らせていません。もちろん親家族にも。





それからどうやって今現在にいたるのか


ぼちぼち書き綴っていきますので

これからも どうぞよろしくお願いします。



ありがとう!

こんにちは!

今日からしばらく雨の予報。


雨の音って気持ちいい

自然の音を堪能してます


強くなったり 弱くなったり 雷ごろごろ 車がびしゃー

午後から鳥は巣に帰ったのかな?

そんなまったり安らぎtimeです。




今日は 前回に引き続き、顔面神経麻痺についてです。


発症時のパニックと絶望感はかなりのもの。

では、その後の経過をたどってみます。



2010年5月


発症から2日目にして「左側顔面神経麻痺」との診断を受ける。


3日目・4日目(土日)

麻痺はどんどん悪化を辿る。左目の開け閉めが困難になり、口角もたれ下がってゆく。

精神的にもどんどん滅入る。インターネットで顔面神経麻痺について調べる。原因を探るもわからず、そのことがさらに精神状態の悪化に繋がっていく。


5日目

改めて、病院での診察を受ける。

10日間程度の入院、または、実家への帰省&療養を勧められる。


経済的・精神的状況からして、入院はできないと判断。

当時は親家族と不仲、意見の食い違いがすさまじかったため、帰省はできなかった。


身の回りの環境は変えず、治療することを決意。

薬での治療が始まるが、発症から1週間~10日は症状が悪化するとのこと。


7日目

予定通り、症状は悪化の一途。個人的に、薬&病院が嫌いなので・・・どうにかそれ以外の治療法がないかを探すもみつからず、悩んだあげく 治したいという気持ちが勝り、先生の言葉を信じることに。


10日目

左顔面の神経が完全に麻痺する。おばけみたいな顔になる。眼球は動くが視力は低下していく。左半分が動かないため、食事も困難。左側は味覚すらなくなる。唇をうまく動かせないため、言葉もうまく発するのが困難になる。顔の半分を失うだけで、基本的な生活に関する様々なことへ影響が出る。


眠っている間もまぶたを完全に閉じられないため、めやにが多く出る。眠る前には乾燥を防ぐための軟膏を目に入れる。昼間はサングラスや目薬で保護する。


肉体的ダメージもすさまじいが

精神的ダメージに悩まされる。


今まで意識せず出来ていたことが 出来ないという絶望感。おばけのような顔。原因不明という不安。

原因不明=ストレスが原因。

具体的解決策がみつからない。

原因がわからないことには 解決のしようがない。

こうしてる間にも 仕事もできないために 経済状況も苦しくなる一方。さらに悪循環に陥る。


経済的に、精神的に頼れる人がいないという現実にぶち当たる。

(今でも原因は不明だが、こういったことも原因のひとつなんじゃないかと感じている)


なんとかリラックスできる状況を作り出すことに務めるようになる。



~20日目

薬での治療を続ける。

わずかながらも、快方へ向かっていく。それが喜びとなり、癒される。


顔面麻痺に多少慣れるも ひきこもり状態。外出し、人と接することへの恐怖。






うん。なんだか詰まってきました。

雨音も激しくなってきた!


というわけで、

今日はここまでにします!



ありがとう!