今年の3月、久々にエキサイトした出来事があった。
ヴァン・ヘイレンの久々の新作「A DIFFERENT KIND OF TRUTH」がリリースされた。
よりによってDVD付の初回限定盤を予約して購入してしまった。
いい年(当時40歳)こいて多少はしたないという後ろめたさはあるものの
やはり大好きなものだから仕方がない。年云々は関係ない。
2007年頃だろうか。アメリカ在住時代にヴァン・ヘイレンが再活動するというニュースを目にした。
アレックス、エディのヴァン・ヘイレン兄弟に加え、エディの息子ヴォルフガングがベーシストとして加入。
そしてヴォーカリストに初代のデヴィッド・リー・ロスが復帰するというではないか。
いつになったら新作が出るのだろうかと待っていたが、忘れた頃に新作が発表された。
感想としては素直に良いと思えた。随所で懐かしいヴァン・ヘイレン節を堪能できて嬉しく思った。
何でも2曲目の「SHE`S A WOMAN」は1970年代後半に原型ができていたそうな・・・。
サミー・ヘイガー時代の力業で押しまくるような作風も悪くはないが、
やはりデヴィッド・リー・ロスには味がある。
さほど技量のあるヴォーカリストではないが、ヴァン・ヘイレンには合っているように思う。
新作を引っさげての日本公演が実現した暁にはぜひとも足を運びたいものだ。