今回は快速ムーンライトえちごを使った別バージョンの旅を紹介します。
これもおよそ15年以上前の話になります。
23時11分池袋発の快速ムーンライトえちごに乗車するのは変わらないのですが、
新潟以降が青春18きっぷの旅とはかなり異なります。
早朝5時過ぎ新潟到着の後は、駅前のサウナに直行します。
そして10時頃まで仮眠を取りつつウダウダ過ごします。
10時以降にチェックアウトしてからは市内をプラプラして時間をつぶし、12時まで待ちます。
そして新潟を12時に出発する特急白鳥に乗り込みます。
この特急のすごいところは何と大阪から青森まで行くことです。
かつては食堂車が連結されていたそうですが、僕が旅をしていた時には既にありませんでした。
食堂車がない分、新潟駅で駅弁でも購入して青森までの5時間の旅に備えます。
青春18きっぷの旅ですと秋田→青森間が5時間ですが、
さすがは特急白鳥。新潟→青森間が5時間です。しかしこの5時間の道中はゆるくない。
いい加減にお尻が悲鳴を上げそうになります。足も非常に疲れてきます。
青森以降は青春18きっぷの旅でも紹介した快速海峡に乗って函館まで行き、
その後快速ミッドナイトで函館から札幌に行くという手もありますが、
ここでもうひとつ紹介させていただくのは急行はまなすです。
青森→札幌間を往復しているこの列車は意外と利用者がいます。
座席は通常の座席、リクライニング、寝台車と選べます。寝台車は二段ベッドになっています。
寝台車は非常に快適ですし、リクライニングもまだそこまで負担にはなりませんが、
普通席で夜を過ごすのはいささかきついかもしれません。
もし急行はまなすを使用されるのであれば最低でもリクライニングをとることをおすすめします。
