ジャパンラグビートップリーグファイナル 2015-16 と大西将太郎選手引退
平素よりお世話になっております。DA+の山本です。 最大級寒波の中でしたが、ワールドカップでの日本代表の活躍のおかげ、特に決勝戦の前の3位決定戦に五郎丸の所属するYAMAHAが出場することもあり、会場はオールブラックスが来た時以来ではないかと思われる超満員の中で行われました。試合は5分5分のままもつれ、後半残り1分までパナソニックが6点をリード。しかし東芝がラストプレーで1点差に迫るTRYを上げました。そしてまさにラストプレーとなるコンバージョンキックが左に外れ、この瞬間パナソニック ワイルドナイツが東芝ブレイブルーパスを27-26で下し、3季連続の優勝を飾りました。優勝後の勝利インタビューで田中史郎選手がお立ち台に。またもや涙のインタビューとなりました。しかし内容は、勝利よりも次のワールドカップに向け、ラグビー界を引っ張っていく強い意志を感じました。 試合後、前(JK)日本代表時に世話になっている、東芝のレジェンド大野選手と久々の再会。2ショットを取らせてもらいました。 ※別件ですが、長く日本のラグビー界を引っ張っていた大西将太郎選手が現役を引退しました。彼がワールド所属時は、自分は新日鉄釜石ラグビー部のヘッドトレーナーでした。その頃の彼は本当にとっつきにくいと思っていましたが、前代表で一緒に行動していた時には、ベテランとしてチームを引っ張っていました。さらに現所属の豊田織機で、自分を人一倍鍛え、さらに後輩への熱い指導する姿を見ると、本当に感服する選手だ改めて感じていました。これからも、ラグビー界を支える一人として、活躍する事と思います。両チームの選手・スタッフならびに、将太郎選手、本当にお疲れ様でした。