実践と指導経験豊富な長寿健康情報 食栄養と運動、抗加齢
<B><FONT color=blue size=+1>脳卒中予防のため、「葉酸不足」にご注意を!</FONT></B>
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309280000/">葉酸、ビタミンB群サプリメントの摂取は、動脈硬化を予防して脳卒中の発症リスクを下げる</A>といわれています。
ハーバード公衆衛生大学院のウォルター・ウィレット教授は、「葉酸摂取のためには、誰もが果物と野菜をたっぷり食べる必要がありますし、高血圧性を持つ人は特にそうです。また大半の人にとって不足分を補うために、マルチビタミンやマルチミネラルのサプリメントを毎日服用することは合理的です」と述べています。
動脈硬化を起こさない予防については、1995年頃、動脈硬化の真犯人はホモシステインだといわれ、日経ヘルス2000年3月にはくわしく書かれていました。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/44/imgf13cd8bdzik6zj.jpeg" width="691" height="518" alt="動脈硬化の真犯人ホモシステイン.jpg">
ホモシステイン対策には葉酸、ビタミンB6、B12の摂取がよいそうですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308230000/">日本の場合は専門家に相談しても本物のサプリメントは見つけにくい</a>のが現実です。
さらに酸化ストレスによる動脈硬化がありますので抗酸化対策をすることで動脈硬化が予防できると考えられます。
そして、糖化により動脈硬化が進むこともわかってきました。
私はよい食事、運動習慣などのよい生活習慣にプラスして世界最高品質のサプリメントを活用してホモシステイン対策と抗酸化対策、抗糖化対策をしていますので一つの目安になる血圧も若い頃とまったく変わらずに心身ともに常に快調です。
・白い精製穀物ばかり摂る
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3029">野菜や果物の栄養素は激減</a>
・野菜や果物の消費量も減少の一途
・環境悪化、ストレスなどからビタミン・ミネラルの必要量は増加
・食事の含有ミネラルを検査すると31品全品全滅
<A href="http://goo.gl/xHFWe" target="_blank">(食事でかかる新型栄養失調 三五館)</A>
・<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%A4%96%E9%A3%9F%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A-%E4%B8%8D%E8%B6%B3%E6%88%90%E5%88%86%E3%81%AE%E8%A3%9C%E3%81%84%E6%96%B9-%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E8%A3%BD%E8%96%AC%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-9784255930275/item/630582/" target="_blank">外食の栄養</A>によると調査944品の15種栄養素含有は全滅
などがあっても食事で53種類の必須栄養素の種類と量が摂れると主張し、サプリメントを否定する国家資格者が多く、健康増進を望む国民は本当にお気の毒だと思います。
日本は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019 ">サプリメントが法整備が大きく遅れたサプリメント後進国</a>なので健康になりたい国民の足を引っ張る悪政になっていましたが、法整備が大きく遅れた最大の理由は質のよいサプリメントが普及して国民の健康状態がよくなると困る業界の政治力の影響だそうです。
そんな日本でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301160000/ ">サプリメント学会ができたり</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301240000/ ">医療用サプリメントも普及</a>してきたようですが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">一般市販品は低質</A>ですし、オーダーメイドサプリメントは品質の割りに高価なのが難点なので、記事を書いた記者も見つけられなかったように、価格的に常用できて著効がある本当によい本物のサプリメントを見つけるのはむずかしく、超健康マニアの私が真剣に探して10年かかりましたので、一生かかっても見つけられない人は多そうです。
1961年に国民皆保険制度達成、1964年から健康増進政策を開始しても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に残念な現実があり、13年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.8%という悲惨な状態になっていて、特にサプリメントの活用状況には米国とは大差があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4238129a42927f7a3cc74aff91558ba93517332b.10.2.2.2j1.jpg " alt="米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg" />
米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く2011年の調査では、
・米国医師の60%~75%がサプリメントを自身で利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案
循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%
・薬剤師の86%がサプリメントを自身で利用
・薬剤師の93%が患者にサプリメントの利用を提案
・登録栄養士(RD)の96%がサプリメントを自身で利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案
と提案どころか今でもサプリメントを否定する傾向が強い日本とは著しい差があり、私達の高いヘルス・リテラシーが必要になります。
以前ご紹介した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/ ">「革命アンチエイジング」</a>という米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドブックには、
<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという強力なエビデンスがある</FONT></B>
と書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた著名な18名の博士の実践内容も書かれています。
・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量
日本とは大きく違って博士自身が実践されているわけですが、最近では日本の医師は隠れて愛用しているようです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3f849fb839fd66e659f46886510ad8a49783041a.10.2.2.2j1.jpg" alt="医師は隠れたサプリ愛用者.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b8c94d5cd2f0aebe11f156241be72c0639e83191.10.2.2.2j1.jpg" alt="名医もこっそり飲んでいる本当に効くサプリ.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d422e5d7e9b9792ffc5745440bf5a27b8a2478fc.10.2.2.2j1.jpg" alt="既婚女性の愛用サプリメント.jpg" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307110000/">サプリメントに対する制約は誤情報 欧州からの警告</a>によれば、
・EUでは、サプリメントを自分で毎日摂ることが、最も安全な日常活動の一つとなっている。
・サプリメントに対する攻撃は全部、サプリメントの効果に対する攻撃である。
・サプリメントは極めて安全である。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=52217d15c78ba7e9dfcd1f7b4d713009b53e1925.10.2.2.2j1.jpg" alt="国民栄養調査.jpg" />
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/66/img44273e7dzik5zj.jpeg" width="450" height="227" alt="ビタミンB1血中濃度.jpg">
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f1993f5494cd81e4d94838e40e1909e3c73a96ce.10.2.2.2j1.jpg" alt="ビタミン新時代産経100713.jpg" />
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
サプリメント 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000 ">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7016 ">栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7007 ">サプリメントを摂取する優先順位</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007014 ">『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7018 ">最新の食事・栄養・サプリメント情報 2008</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4024 ">サプリメントベビーは賢いという一例</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016 ">奇跡の脳をつくる食事とサプリメント</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
「葉酸サプリメント」を日本のインターネットで検索すると、「妊活」や「プレママ」といったキーワードが出てきます。実際、厚生労働省でも胎児の神経管閉鎖障害のリスク低減には、妊娠初期の葉酸摂取が有効として、摂取を推奨しています。
■参考文献
厚生労働省 e-ヘルスネット「<A href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-002.html" target="_blank">葉酸とサプリメント ‐神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果</A>」
葉酸は、妊娠を望む女性や妊娠中の女性だけが気にすればいいものと思っている人もいるかもしれませんね。ところが2015年4月7日の米国医師会雑誌(The Journal of the American Medical Association:JAMA)に、北京大学第一医院(Peking University First Hospital)の研究者らが、ある報告をしました。
これによると、高血圧症に対して降圧剤(エナラプリル、商品名:レニベース)に葉酸のサプリメントを組み合わせると、エナラプリル単独と比べて、初回の脳卒中のリスクが減るというのです。
<B>降圧剤と葉酸サプリメントの併用で脳卒中予防に効果あり</B>
研究は2008年5月19日から2013年8月24日まで、中国の江蘇(こうそ)省と安徽(あんき)省の32の地域において、脳卒中や心筋梗塞の既往のない高血圧の患者2万702人(45歳~75歳)を対象に行われました。
参加者は
・エナラプリル10mg+葉酸0.8 mg投与グループ:1万348人
・エナラプリル10mg単独投与グループ:1万354人
にランダムに分けられ、その経過を観察していきました。
4年半の観察期間中、初めて脳卒中を起こした人が、エナラプリルと葉酸を併用したグループでは282人(2.7%)、エナラプリルを単独で投与したグループでは355人(3.4%)となりました。全体を解析すると、併用グループは単独グループに比べて、脳卒中のリスクが21%低いという結果が出ました。特に虚血性脳卒中と、複合心血管イベント(心筋梗塞、脳卒中、複合心血管イベント(心筋梗塞+脳卒中+心血管死)のリスクが相対的に低下しました。
このことから高血圧で葉酸不足の成人が、葉酸サプリメントを利用すると、脳卒中予防になるという結果が示されたのです。
<B>葉酸は動脈の内壁に損傷を与える物質の分解に役立つ</B>
この報告は、ハーバード公衆衛生大学院(Harvard T.H. Chan School of Public Health)のニュースレターにも紹介されました。
葉酸は高血圧症患者の脳卒中リスクを下げる(ハーバード公衆衛生大学院のニュースレターより)
何十年も前から葉酸が心血管にもたらすメリットについては知られており、1970年代にハーバード公衆衛生大学院で始まった疫学研究では、葉酸を多く摂取した人は、摂取の少ない人より脳卒中や心臓発作のリスクが低いと報告されています。
動脈の内壁に損傷が加わると、脳卒中や心臓発作のリスクが高まりますが、葉酸は、他のビタミンB群とともに、損傷を与えるアミノ酸のホモシステインを分解するのに役立つのです。
<B>葉酸不足の人は全世界で数十億人</B>
ところが米国での臨床試験で、プラセボのグループと葉酸サプリメントのグループを比較したところ、葉酸サプリメントを服用した効果は認められませんでした。
その原因の1つとして考えられるのは、サプリメントは、通常の食事で葉酸を十分に摂取していない人に対して有用だということ。もともと葉酸不足でなければ効果を発揮しにくいわけです。
1998年以前の米国人は、約4分の1が葉酸不足状態でした。ところが1998年初頭、米国食品医薬品局は強化された穀類への、葉酸添加を決定。この政策により、1年経たずして葉酸不足の米国人は激減し、これがカナダ、コスタリカ、チリ、南アフリカなどにまで広まったのです。
今回の中国の研究でも、脳卒中に対する葉酸の予防効果は高血圧で葉酸不足の人に表れています。つまり研究結果は食品の葉酸を強化(葉酸添加)していない国の、葉酸不足の人に、大きな関係があるわけといえます。
では私たちは、普通の食生活を送っていて、十分に葉酸を摂取できるのでしょうか?
ハーバード公衆衛生大学院のウォルター・ウィレット教授は、「葉酸摂取のためには、誰もが果物と野菜をたっぷり食べる必要がありますし、高血圧性を持つ人は特にそうです。また大半の人にとって不足分を補うために、マルチビタミンやマルチミネラルのサプリメントを毎日服用することは合理的です」と述べています。
また、北京大学第一医院の報告が掲載されたのと同日の米国医師会雑誌の論説で、ウィレット教授は「この研究は世界的な脳卒中予防のために重要な意味を持ちます。中国北部、バングラデシュ、スカンジナビア諸国など、葉酸不足の人が世界に数十億人はいるのです」と述べています。
米国国立衛生研究所(National Institutes of Health:NIH)は、ウェブサイト上で葉酸に関する情報を提供しています。この情報を参考に、葉酸不足のリスクを考えてみましょう。
<B>アルコールなどが原因で、男性も葉酸不足になる</B>
前述のように米国ではほとんどの人が、十分に葉酸を摂取できています。
では日本人はどうでしょう? 2013年の国民栄養調査によれば、1日の葉酸摂取量は20歳以上の男性で平均306μg、20歳以上の女性では平均283μg(15~19歳:229μg、20~29歳:217μg、30~39歳:233μg)でした。
■参考文献
厚生労働省「<A href="http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000068070.pdf" target="_blank">平成25年国民健康・栄養調査結果の概要</A>」
日米で葉酸の1日あたりの摂取基準量は異なりますが、両国とも妊娠の可能性があったり、妊娠を計画している女性には、1日あたり400μgの葉酸の摂取を推奨しています。葉酸は胎児の神経系や脳の発達に重要な役割を果たしているからです。また、葉酸の摂取が少ないと、貧血、衰弱、疲労、集中できない、イライラ、頭痛、動悸、息切れなどの症状が出現します。舌や口腔内の粘膜への障害、皮膚、毛髪、または爪の色の変化も起こります。
日本人女性は、まだまだ葉酸の摂取が不足しています。葉酸摂取のタイミングは非常に重要です。妊娠を計画している段階で、食品やサプリメントで葉酸の摂取を心がけましょう。
日本では、男性の葉酸摂取量は推奨量の240μgに達しています。ただし、栄養の吸収障害のある人(例えば、セリアック病および炎症性腸疾患など)、アルコール依存症の人は、葉酸が不足するリスクが高まります。アルコールは、葉酸の吸収と代謝を妨げ、分解を加速させます。次に挙げるような食品から葉酸を摂取するのが基本ですが、必要に応じてサプリメントでの補充をしていきましょう。
葉酸を含む食品
[1]野菜(特にアスパラガス、芽キャベツ、ほうれん草や高菜などの濃い緑の葉野菜)
[2]果物やフルーツジュース(特にオレンジやオレンジジュース)
[3]ナッツ、豆類
[4]全粒穀物
[5]牛肉のレバー。ただし、コレステロールが高いので、食べ過ぎは注意
肉、鶏肉、魚介類、卵、乳製品など他の動物性食品にも、少量の葉酸が含まれます。
<B>葉酸の摂取過剰による発がんのリスクは?</B>
自然の食品に含まれる葉酸は、いくつかのがんのリスクを減らすことが示唆されています。ただし、いつ、どれだけ葉酸を摂取するかによって、がんのリスクは変わります。
がん発症前の適度な量の葉酸の摂取は、がんのリスクを下げる可能性がありますが、一方でがん発症後、とくに大腸がんの発症後は、多量の葉酸の摂取が、がんの進行を速めるリスクがあります。特に1000μgを超える、高用量サプリメントの摂取は注意が必要です。
サプリメントや強化食品中の葉酸は、医療従事者によって推奨されない限り、上限を超えて摂取するべきではないのです。
葉酸不足の問題は、住んでいる地域、時代、年齢やアルコール摂取の有無や既往歴によって大きく異なります。ぜひ、ご自身の状況を見直してくださいね。基本は、食品から葉酸を摂取し、サプリメントは必要に応じての“補充”に使うとよいですよ。
著者
大西睦子
医学博士。東京女子医科大学卒業後、同血液内科入局。国立がんセンター、東京大学医学部附属病院血液・腫瘍内科にて、造血幹細胞移植の臨床研究に従事。2007年4月より、ボストンのダナ・ファーバー癌研究所に留学し、ライフスタイルや食生活と病気の発生を疫学的に研究。2008年4月より、ハーバード大学にて、食事や遺伝子と病気に関する基礎研究に従事。
(出典:日経トレンディ)
実践と指導経験豊富な長寿健康情報 食栄養と運動、抗加齢 認知症
<B><FONT color=blue size=+1>やせ過ぎが認知症につながる、常識覆す結果に、195万人分のデータを分析</FONT></B>
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504170000/">アルツハイマー型認知症は、「メタボ」が発症・進行のリスク</a>といわれていた過去の研究とは相反する研究結果が発表されました。
認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に極めて有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと研究者は指摘されています。
認知症で一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。
日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増</a> し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。
そんなことから厚生労働省は2012年に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002j8dh-att/2r9852000002j8ey.pdf" target="_blank">認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)</A>」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411230000/">認知症対策は重要な国家戦略</a>として「オレンジプラン)」を見直すことが決まりました。
2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409190000/">歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵</a>とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。
運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</A>もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、
1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。
の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。
国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「<A href="http://www.ncgg.go.jp/department/cre/download/koguni_saisyuu.pdf" target="_blank">コグニサイズ</A>」はよい方法だと思います。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c79a24f8344037226e7a9b6843eabb199cf7187c.10.2.2.2a1.jpg" alt="コグニサイズ.jpg" />
ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。
ストレッチ、ウォーミングアップをしてから
・運動強度:70% 3分
・運動強度:40% 3分
この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。
運動強度は心拍数で管理するのが一番です。
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170、安静時心拍数は52
・70%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数
私の場合は135
・40%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数
私の場合は99
週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/" target="_blank">学習療法</A>がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。
また、りそなHDが全社員1万6000人を「<A href="http://www.caravanmate.com/" target="_blank">認知症サポーター</A>」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg" alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f9b6e182e30978ea5a670bb9d2c03965373abcc8.10.2.2.2j1.jpg" alt="学習療法士.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=18117a9e2077b0a8a70b2bddaf8d369402e7a4ec.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症予防.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />
<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg" width=684 height=460>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5e237d0b65773a5d9b80ea15ec40e9668c0d6224.10.2.2.2j1.jpg" alt="介護が必要になった原因.jpg" />
しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
認知症関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504170000/">アルツハイマー型認知症 「メタボ」が発症・進行のリスク</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504050000/">食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できるとの研究結果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504010000/">地中海料理を元にした「マインド食事法」 アルツハイマー型認知症のリスク半減!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503270000/">食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる</a>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305090000/">アルツハイマー病、脳は「糖尿病状態」 九大が患者調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304010000/">「認知症は水で治る!」という本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303280000/">アルツハイマー病原因物質、血液から検出可能に ノーベル化学賞、島津の田中氏ら開発</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302230000/">DHAがアルツハイマー抑制 京大iPS研究所 </A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302200000/">認知症対策 治療遅れれば症状重く 早期発見が重要</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302130000/">PETはアルツハイマー病診断に有用だが…</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211220000/">高齢期の運動が認知症リスクを低減</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211090000/">アルツハイマー病の兆候、もっと早期に発見できる可能性も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211050000/">認知症 「社会と交流、一番の予防法」</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
40歳以上になった時点でやせ過ぎていると、老後の認知症リスクが高まることが分かった。
英ロンドン・スクール・オブ・ハイギエーヌ・アンド・トロピカル・メディシンのナワブ・クズルバシュ氏らの研究グループが、有力医学誌の糖尿病と内分泌分野版、ランセット・ダイアベーツ・アンド・エンドクリノロジー誌において2015年4月9日に報告している。
<B>これまでの仮説と反対の結果</B>
認知症と肥満は重要な健康問題になっている。中年での肥満は老後の認知症につながると言われている。
研究グループは、BMIと認知症のリスクの関連を検証した。
英国の「臨床診療研究データリンク」の情報に基づいて、1992年から2007年の間にBMIが記録されている40歳以上の195万8191人分のデータを分析した。
追跡は、対象となった人の死亡、転院、あるいは認知症と最初に診断を受けるまでのいずれかとした。既に認知症の記録がある人は除外した。
「ポワソン回帰分析」と呼ばれる方法を用いて、BMIの範囲別に認知症の発生率を算出した。
対象となった人の平均年齢は55歳。平均追跡期間は9.1年だった。認知症は4万5507人が発症し、1000人年当たり2.4人だった。人年という単位は、人数と追跡した年数を掛け合わせた単位。例えば、100人を10年追跡調査すると100人×10年で1000人年となる。
<B>太っているほど認知症の発生率が下がる</B>
BMIが20から25の範囲にある健康な体重の人と比べて、BMIが20以下のやせている人は認知症のリスクが34%高かった。さらに、BMIが増えるほど認知症の発生率は下がり、BMIが40以上の肥満の人では健康な体重の人と比べて29%も低かった。この傾向は追跡期間中の20年で変わらなかった。
「なぜこのような結果になるのか、さらに研究を進める必要がある」と研究グループは指摘する。
やせればよいというわけではないかもしれない。
(出典:Medエッジ)
実践と指導経験豊富な長寿健康情報 食栄養と運動、抗加齢
<B><FONT color=blue size=+1>激しい運動は死亡率を引き下げる</FONT></B>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>が重要なことが再確認できたそうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503210000/">米国ボストン大学からも40代の運動が60代の脳の健康につながるという研究報告が出た</a>ばかりでした。
しかし、運動強度については諸説ありますが、今回の研究では、息切れするような激しい運動をしていると、原因を問わない死亡率が低くなる傾向にあると分かったそうです。
運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座って過ごす時間が長い人ほど病気、短命に</a>なりやすく、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502080000/">一日中座っていると、精神衛生的にも良くない</a>ことがわかり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502060000/">学びは「座って」から「歩きながら」すると教育と健康で効果両立</a>するなど運動のメリットが相次いで報告されています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501300000/">座ってばかりの運動不足な生活は、死亡リスクが肥満の2倍</a>とか、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる</a>など、最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちます。2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招く</a>そうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」、「歩きながら仕事ができるウォーキングデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。またバランスボールを椅子代わりにするのもよさそうです。
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">人財の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411050000/">学力の土台は体力</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502080000/">一日中座っていると、精神衛生的にも良くない</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502060000/">学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501300000/">運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411300000/">デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409230000/">長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407150000/">1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い</a>
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・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
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・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/">長時間座り続けることの弊害</a>
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・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
運動が心身の健康維持・増進に必須なことは常識で、運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />
日本は平均寿命は世界一ですが、日本人の健康度は34カ国中34位(2011年OECD調査)、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
今後やってみたい運動ではウォーキングがダントツですが、散歩程度では運動負荷が軽くて運動効果が大きく期待できないことから速歩、ノルディック・ウォーキング、ジョギング、ランニングする人が増えているのだと思います。
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の28年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的だったのは、心身をつくる材料である<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003/">食・栄養</a>です。
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単でしたので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
息切れするような激しい運動をしていると、原因を問わない死亡率が低くなる傾向にあると分かった。
オーストラリア、ジェームズクック大学のクラウス・ゲーベル氏らの研究グループが、有力医学誌の内科版、ジャマ(JAMA)インターナル・メディシン誌において2015年4月6日に報告している。
<B>中程度以上の運動の価値とは</B>
中程度を超える程度の運動がどのように健康に影響を与えるか意外とはっきりしていないようだ。運動有害説まで飛び出すこともある。
研究グループは、中程度を超えるような運動の割合と全死因死亡率との関連性を検証した。
世界保健機関によると、運動強度を「MET」という単位で示したときに、中程度の運動の強度は3MET~6MET程度となる。激しい運動は6METを超える程度となる。中程度の運動は軽い散歩やダンス、ガーデニングなど。激しい運動は走ったり、自転車をこいだり、エアロビクスをしたりといった運動となる。
2006年2月1日から2014年6月15日までの原因を問わない死亡率のデータに基づいて、45歳から75歳の20万4542人を対象とした。中程度から激しい運動における激しい運動の割合と、原因を問わない死亡率に及ぼす影響について調べた。
<B>原因を問わない死亡の危険度半減も</B>
144万4927人年、追跡した。人年という単位は、人数と追跡年数を掛け合わせたもの。1000人を2年間追跡すると、1000人×2人で2000人年となる。追跡の間に死亡したのは7435人だった。
中程度から激しい運動をしていない人と比べて、原因を問わない死亡率の危険度は、週に10分から149分運動する人は0.66倍、150分から299分運動する人は0.53倍、300分以上運動する人は0.46倍だった。150分を超えるとほぼ半減するわけだ。
中程度から激しい運動をしていた人の場合、激しい運動の割合が増えるほど、原因を問わない死亡率が低下した。激しい運動をしていない人と比べて、激しい運動をある程度している人では調整ハザード比は0.91倍、激しい運動の割合が30%以上の人では0.87倍。1割程度、危険度が下がっていた。
関連性は、男女、BMI、中程度から激しい運動の量、心疾患の有無、糖尿病を問わずに見られた。
意識的に息切れするような運動をするとよいのかもしれない。
(出典:Medエッジ)
実践と指導経験豊富な長寿健康情報 食栄養と運動、抗加齢
<B><FONT color=blue size=+1>外食にご注意 肥満と高血圧を予防するための8つの注意点</FONT></B>
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
週に2回以上を外食をする人は、肥満にならないように注意する必要があるという研究が発表されました。米国ガン学会の調査によると、ファストフードなどの外食を利用する人は、平均して1食で200kcalを余計に摂っていて、体重と体脂肪率が上昇し、肥満が増える傾向があることが判明したそうです。
世界二大長寿食は日本食と地中海食といわれていますが、地中海食の研究は世界的に盛んで、心にもよいそうです。
地中海食は、緑黄色野菜、その他の野菜、ナッツ類、ベリー、豆、全粒穀物、魚、鶏肉、オリーブオイル、ワインが推奨され、好ましくないものとしては、肉やバター・マーガリン、菓子類、ファーストフードが指摘されています。
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日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは日本食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますのでうまくカバーするために地中海食のよさを加味するとさらによくなりそうです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg" alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />
和食が世界文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg" width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位なので、野菜も食べていません。
<A href="http://www.asahi.com/articles/ASGB96HP6GB9UTNB01N.html" target="_blank">一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べない</A>そうで、主要国で日本だけが減っています。さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502070000/">「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足</a>という残念な現実も浮き彫りになっています。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=fb23a13c03a6d794a08323aadb13b3875ab7d77f.10.2.2.2a1.jpg" alt="主要国野菜供給量.jpg" />
厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。
食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。
新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。
・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />
調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg" alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />
<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html" target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg" alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
カロリーの摂り過ぎを気にしている人にとって、外食は特に注意が必要だ。外食を利用するときは、知らないうちにカロリーを摂り過ぎている可能性がある。外食をよく利用する人は「高血圧前症」のリスクが高いという調査報告も発表された。
<B>1回の外食でカロリーが200kcal増える</B>
週に2回以上を外食をする人は、肥満にならないように注意する必要があるという研究が発表された。米国がん学会の調査によると、ファストフードなどの外食を利用する人は、平均して1食で200kcalを余計にとっているという。
研究チームは、「米国健康・栄養調査」(NHANES)に参加した20~64歳の米国成人1万2,528人を対象に調査を行った。その結果、外食を利用する頻度の高い人では、体重と体脂肪率が上昇し、肥満が増える傾向があることが判明した。
外食は、店頭で食品をまとめて注文をするファストフードと、席に座り注文するフルサービスのレストランに二分される。いずれの形態でも、頻繁に利用している人はカロリーを摂り過ぎており、体に悪い飽和脂肪や塩分の摂取量も多い傾向が示された。
調査は2日にわたり行われ、参加者の30%はファストフードを利用しており、28%はフルサービスのレストランを利用していていることが分かった。夕食を外食で週に2回以上とる人は、自宅でとる人に比べ、1食につき平均200kcalを多くとっていることが分かった。
「もしもあなたが外食を週に2回行う一方で、運動をする習慣をもっていなかったり、1日の摂取カロリーを減らす工夫をしていないとしたら、1年間に2万kcalを余分にとる計算になります。そうした生活を続けると、体重が2.7kg増えるおそれがあります」と、米国がん学会のビーン ニューエン氏は注意を促している。
<B>外食を利用する頻度の高い人は「高血圧前症」に注意</B>
外食を利用する頻度の高い人は、肥満に加えて高血圧にも注意する必要がある。外食を多く利用する人は「高血圧前症」のリスクが高いという調査結果を、デューク・シンガポール国立大学医科大学院が発表した。
「高血圧前症」とは、高血圧症と診断されるほどではないが、血圧が高めになっている状態をさす。「最高血圧120~139mmHg、最低血圧80~89mmHg」であると、高血圧前症と判定される。この段階で、将来に高血圧症を発症する可能性が高いだけでなく、心臓病や脳卒中の危険性も上昇している。
タゼーン ジャファー教授らの研究チームは、シンガポール在住の18~40歳の男女501名を対象に調査を実施した。その結果、27%が高血圧前症か高血圧症であり、特に男性では49%がどちらかに該当することが判明した。
解析した結果、高血圧前症か高血圧の人は、肥満の割合が高く、身体活動量が少ないのに加え、外食をとる頻度が高い傾向があることが分かった。週1回の外食によって高血圧前症のリスクは6%高まるという。
日本や米国で行われた調査でも、外食をよく利用する人は、高血圧や肥満が多いことが報告されているが、今回の調査により東南アジアでもその傾向があることが示された。
「アジアでは高血圧が増えていますが、若い人でも高血圧前症の該当者が多くみられました。生活スタイルを改善し、高血圧や肥満を予防する対策が必要です。外食産業には、塩分や脂肪の制限をするなどの行政指導が求められます」と、ジャファー教授は言う。
<B>外食やファストフードを利用するときの8つの注意点</B>
食べ過ぎが肥満につながることを理解していても、レストランなどの外食では「つい食べ過ぎてしまう」という人が少なくない。外食でメニューを見るときには、「これだけは見逃さない方が良い」という重要なポイントがある。
米国糖尿病学会(ADA)は、外食やファストフードを利用するときに、次のことに注意するよう呼びかけている。
1.注文する前に、何を食べたらよいか、あらかじめ計画をたてる。単品を選ばないようにし、全体の量を控えめにする。
2.メニューに栄養成分表示やカロリー表示がある場合は、必ず見るようにする。ホームページで公開している店も多い。
3.なるべく多様な食品を選ぶようにする。「ハンバーガー、ポテト、コーラ」という注文は最悪。ポテトの代わりに、サイドメニューで野菜を一品追加するようにする。
4.特大メニューは、1食で800~1000kcalを超えるものもある。なるべく標準サイズを選ぶ。
5.飽和脂肪とトランス脂肪酸を少なくするために、油で揚げた食品は控えめにする。
6.塩分の過剰摂取は、高血圧につながるだけでなく、全体のカロリーが増えすぎる原因になる。塩入れがテーブルに置いてあっても使わないようにする。
7.可能であれば、パンやごはんは全粒粉や玄米に交換する。ミルクは低脂肪のものを選ぶ。
8.サラダバーを活用する。レタス、ニンジン、玉ねぎ、セロリ、ブロッコリー、カリフラワー、ホウレンソウなどの野菜を多めにする。その際に、ドレッシングをかけすぎないようにする。
最近は栄養バランスを配慮したメニューを出す外食店が増えている。そうした店で注文をすると、料金は少し高めになるが、多少の出費は健康には代えられない。
自宅で自分で料理をすれば、食費はある程度抑えられる。「自分で料理を作る」「弁当を用意する」といった対策は効果的だ。
(出典:日本医療・健康情報研究所)
実践と指導経験豊富な長寿健康情報 食栄養と運動、抗加齢
<B><FONT color=blue size=+1>「くる病」乳幼児に増加 ビタミンD欠乏が原因 日光浴、栄養不足</FONT></B>
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
ビタミンD欠乏症は、世界中で約半数に認められ、その率は上昇傾向にあるといわれています。
・野外での活動性の低下
・大気汚染
・UVカット製品の使用
・人口の高緯度傾向
ビタミンDの不足は、クル病、骨軟化症、骨粗鬆症などの原因になり、以下のリスクがいわれています。
・糖尿病
・動脈硬化
・ガン
・免疫力低下
・認知症
・自閉症
・うつ、統合失調症
・花粉症などの各種アレルギー
・筋力低下、ロコモ
ビタミンDは、食べ物から摂る方法と日光を浴びて紫外線にビタミンDをつくってもらう方法の2つがあります。
ビタミンDをつくってくれる紫外線は、UV-Bで日焼けの原因になる紫外線です。UV-Bは服やガラスを通れませんので、いつも屋内で過ごしたり、外出するときに必ず日焼け止めを塗る人は、いつもビタミンD不足になっている恐れがあります。
高齢者の場合は、皮膚からのビタミンD生成率は低いので、積極的にサケやサバなどの魚を摂取し、食事からビタミンDを補給することが勧められます。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
足の骨が変形し、歩行しづらくなることもあるビタミンD欠乏性くる病が近年、乳幼児の間で増えている。国内では栄養が不足していた時代に多くみられたが、食料事情の改善により過去の病気とされてきた。ここにきて増えた背景には、過度の紫外線対策などでビタミンDが不足している理由が考えられるという。専門家は「適度な日光浴とバランス良い食事を」と呼びかけている。
「くる病の疑いがありますね」。母親とともに中国地方の病院を訪れた2歳男児の「O脚」のような足のエックス線写真を見て、小児科医が診断を下した。
<B>■1歳ごろに発覚</B>
くる病は成長期にカルシウムを骨に沈着させる働きを持つビタミンDが不足し、骨が軟らかくなって変形や成長障害を起こす。遺伝性の場合もあるが、ビタミンDが不足しているケースが大半だ。歩き始める1歳ごろに発覚し、足に負荷がかかってO脚などになりやすい。血中のカルシウム濃度が下がり、けいれんを起こすこともある。
O脚の症状が強い場合は装具で矯正する。放置すると、高齢になってから軟骨がすり減って痛みが生じる変形性膝関節症の発症につながりやすくなる恐れがあるという。
東京大大学院の北中幸子准教授(小児科)によると、戦後間もない時期など、栄養状態が悪い時代に日照時間の少ない北日本を中心に多くみられた。その後患者は減少、20年ほど前はほとんど確認されなかったが、ここ十数年で全国で報告が相次ぐようになった。
北中准教授の集計では、最近の約10年で受診したり相談を受けたりしたビタミンD欠乏性くる病は60例程度。東大病院だけでも昨年に診断したケースが5例程度あったという。
患者の増加を背景に、日本小児内分泌学会は2013年、ビタミンD欠乏性くる病の統一診断基準となる手引を作成。(1)血中ビタミンD(25OHD)の値が低い(2)足にO脚などの変形がみられる――といった症状がある場合はくる病に当てはまるとした。
手引を作成した検討委員会の代表を務めた岡山済生会総合病院の田中弘之・小児科診療部長は「くる病は現在では決して珍しい病気ではない」と指摘。背景として、日光浴の不足やアレルギーによる食事制限などを挙げる。
ビタミンDは紫外線に当たると体内で合成される。1980年代ごろから欧米を中心に紫外線による皮膚がんの発生が問題視されるようになり、日本でも「紫外線は良くない」という風潮が広まった。
<B>■食材制限も要因</B>
このほか、食物アレルギーなどへの対策として、ビタミンDを多く含む食材の摂取を制限することも理由として考えられている。「ミルクに比べて完全母乳だとビタミンDが不足がちになる」(田中部長)との指摘もある。こうした要因が絡み合ってくる病を引き起こすと考えられる。ビタミンDが不足すると、成人でもカルシウムの吸収が悪くなり、骨軟化症や骨粗しょう症の原因となる可能性がある。
くる病を防ぐにはどうすればよいか。日光にどれくらい当たればよいのかの明確な基準はないが、北中准教授は「日焼けするほどは必要ないが、その数分の1程度は必要」との目安を示す。
食材でビタミンDを多く含むのは魚や卵だ。アレルギーがある場合は「サプリメントなどで補う」(田中部長)方法もある。くる病と診断されても、その後に日光浴や適切な食事、投薬などを一定期間行えば、症状は改善するという。
田中部長は「適度な日光浴やバランスのとれた食事などに気をつけてほしい」と呼びかけている。
■ビタミンDの摂取基準 日本の乳児は5マイクログラム 紫外線で生成、地域で差
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a4b326f93d7da056c98f70a8dd3ef651c362c3f0.10.2.2.2a1.jpg" alt="ビタミンD.jpg" />
厚生労働省がまとめた「日本人の食事摂取基準」(2015年版)では、ビタミンDの1日当たりの摂取量の目安は、生後0~11カ月の乳児は5マイクロ(マイクロは100万分の1)グラム、18歳以上は5.5マイクログラムだ。文部科学省の食品成分データベースによると、サケの切り身なら100グラムあたり20マイクログラム以上、卵は100グラムあたり約1.8マイクログラム含まれる。
米国は生後1歳までは10マイクログラム、成人は15マイクログラムと多いが、厚労省は「紫外線も考慮して算出しており、一概に海外に比べて低いとはいえない」とする。
紫外線で生成できるビタミンDの量は地域や季節などで異なるとされる。国立環境研究所などの研究チームが14年に公表した調査結果では、1日に10マイクログラムを体内で生成するとした場合に必要な日光浴の時間(12月の晴天の正午、顔と両手の甲を露出)は那覇市で14分、茨城県つくば市で41分、札幌市で139分だった。
この2~3倍の量を浴びると皮膚に悪影響が出るとの推計も明らかにし、研究チームは「冬の北日本では積極的な日光浴とビタミンDの補充が必要」と指摘している。
(出典:日本経済新聞)
実践と指導経験豊富な長寿健康情報 食栄養と運動、抗加齢 認知症
<B><FONT color=blue size=+1>アルツハイマー型認知症 「メタボ」が発症・進行のリスク</FONT></B>
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認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に極めて有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと研究者は指摘されています。
認知症で一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。
日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増</a> し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。
そんなことから厚生労働省は2012年に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002j8dh-att/2r9852000002j8ey.pdf" target="_blank">認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)</A>」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411230000/">認知症対策は重要な国家戦略</a>として「オレンジプラン)」を見直すことが決まりました。
2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409190000/">歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵</a>とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。
運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</A>もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、
1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。
の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。
国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「<A href="http://www.ncgg.go.jp/department/cre/download/koguni_saisyuu.pdf" target="_blank">コグニサイズ</A>」はよい方法だと思います。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c79a24f8344037226e7a9b6843eabb199cf7187c.10.2.2.2a1.jpg" alt="コグニサイズ.jpg" />
ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。
ストレッチ、ウォーミングアップをしてから
・運動強度:70% 3分
・運動強度:40% 3分
この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。
運動強度は心拍数で管理するのが一番です。
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170、安静時心拍数は52
・70%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数
私の場合は135
・40%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数
私の場合は99
週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/" target="_blank">学習療法</A>がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。
また、りそなHDが全社員1万6000人を「<A href="http://www.caravanmate.com/" target="_blank">認知症サポーター</A>」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg" alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f9b6e182e30978ea5a670bb9d2c03965373abcc8.10.2.2.2j1.jpg" alt="学習療法士.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=18117a9e2077b0a8a70b2bddaf8d369402e7a4ec.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症予防.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />
<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg" width=684 height=460>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5e237d0b65773a5d9b80ea15ec40e9668c0d6224.10.2.2.2j1.jpg" alt="介護が必要になった原因.jpg" />
しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>■生活習慣の改善で予防</B>
記憶や思考能力が徐々に失われるアルツハイマー型認知症。その発症や進行には、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が大きなリスクになっていることが、疫学研究などで明らかになりつつある。メタボが原因で神経の保護作用が弱まったり、高血圧を引き起こしたりして、脳細胞を認知症になりやすい状態にしているとみられる。決定的な治療法のないアルツハイマー型認知症。メタボの解消が予防に役立ちそうだ。
<B>◆悪玉の生理活性物質</B>
関西在住の82歳のA子さんは、5年前から物忘れがひどくなり、奈良県立医科大神経内科学の上野聡教授の診察を受けた。その結果、季節に合わせた衣服が選べないなどの中等度のアルツハイマー型認知症と診断された。
ふだんは活発に動いているが、腹囲が97センチ、内臓脂肪の面積が118平方センチもあり、内臓脂肪の異常蓄積を示す「腹囲90センチ以上、内臓脂肪の面積100平方センチ以上」(女性の場合)を満たし、血圧なども高く、明らかにメタボ。このため、高血圧や高血糖の治療や食生活の改善指導などをして、経過を観察している。
上野教授は「超高齢化や食生活の変化などでアルツハイマー型認知症の患者がメタボを合併するケースが増えている」と話す。上野教授らは、神経内科を受診するアルツハイマー型認知症の患者78人を対象に、メタボの原因になる内臓脂肪の蓄積の度合いなどを調べた。すると、アルツハイマー型認知症の患者で内臓脂肪面積が基準を超えている人は約60%に達していた。
アルツハイマー型認知症とメタボの関係は近年、動物実験などで明らかになっている。蓄積した内臓脂肪から悪玉の生理活性物質が分泌され、これが脳の神経細胞を破壊する物質「アミロイドβ」を凝集させるとみられる。また、血糖値を下げる作用のあるインスリンには、アミロイドβを分解して神経を保護する作用もあるが、メタボの状態ではその機能が低下し、脳神経の変化が進行してしまうという。
<B>◆80%が高血圧</B>
上野教授らの研究では、アルツハイマー型認知症でメタボの患者は、年1回の簡易知能検査の結果、認知機能低下の進行が速いことも明らかになった。さらに、アルツハイマー型認知症でメタボの患者のうち、認知機能に悪影響を与える高血圧の症状を示しているのは約80%。また、インスリンが効きにくくなる状態にもなっていた。
認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる「血管性認知症」も知られている。これはメタボなどが原因の動脈硬化と関係している。上野教授は「両タイプの認知症には共通の危険因子としてメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に極めて有効」と話す。そのために、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だ。
<B>■認知機能の低下速まる</B>
アルツハイマー型認知症患者に、簡易知能検査(長谷川式)を年に1回行い、その年変化を比較した。すると、内臓脂肪の蓄積面積が100平方センチ以上ある患者36人の平均点は、2.4~2.6点下がっていた。一方、100平方センチ未満の患者26人の平均点は1.4~1.6点下がっていた。メタボの患者のほうが認知機能低下の進行が速いことが明らかになった。
(出典:産経新聞)
実践と指導経験豊富な長寿健康情報 食栄養と運動、抗加齢
<B><FONT color=blue size=+1>こまめに動けば背骨の若さ、強さを保てる</FONT></B>
<span style="line-height: 150%"><font size="3">おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
肩こり、腰痛、しびれや痛みに悩まされている人は多いようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303250000/">腰痛の人は全国に推定で2800万人いて40~60代の約4割が悩んでいる</a>そうで、最近の研究では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/2015031550000/">健康への最大の脅威は腰痛</a>とまで言われいます。
また中学生は76%、高校生は79%が腰痛を訴えているそうで、腰痛は2本足による直立歩行を成し遂げた人間の宿命と言われていることがよくわかります。
腰痛は原因が特定できない非特異的腰痛が全体の85%を占めると言われるようになったのは2012年で、心理的なストレスが関与しているとして坑うつ剤処方などの的外れな治療をしはじめました。
私は高校時代の部活の器械体操で腰を痛め、近くの大学病院で椎間板ヘルニアと診断されて通院治療をしましたがよくならず、18歳の時に入院して1ヶ月間12kgでの牽引療法をしましたが、あまりよくならず手術をしました。
当時は6週間、ギブスベッドの上で身動きひとつできない状態で寝かされて、これを我慢さえすれば一生腰痛と無縁になれると信じていました。
ところが、手術は成功して整形外科上は問題なくても腰痛は治りませんでした。
私は術後5日から毎日1回だけはトイレまで歩いて用をたし、見つかって厳しく叱られても勝手に続けましたが、下半身の筋肉が落ちにくく予後がよかったので学会で発表されたようで医学の進歩に貢献でき、その後は6週間も寝かすことはなくなっています。
椎間板ヘルニアの手術から30年以上、腰に負担をかけない、よい姿勢、ストレッチ、自転車トレーニング、筋力トレーニング、整形外科での牽引療法、神経ブロック療法や鍼灸、カイロ、接骨、整体などあらゆる代替医療もやりましたがダメでした。
鍼は即効性があり、辛い時には大変助かりましたが、3日くらいで元に戻っていました。
50歳の時に腰痛の多くは筋肉のコリが原因で痛み、アメリカ情報に詳しい専門家から米国先端医療学会の「栄養療法」情報を聞き、実践して2ヶ月で頑固な腰痛が完治して18年になりますが、再発なく体調も絶好調です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
肩こり、腰痛、しびれや痛み…。体の不調を抱える人は多いだろう。背骨の仕組みを知り、若く保つ生活習慣を実践してみてはいかがだろう。人体にとって背骨は「大黒柱」。大事な機能を果たしている。一方、かなりの負担を背負っている側面も。ここでは、腰痛やヘルニアにつながる椎間板に注目する。
<B>■椎間板の弾力がカギ</B>
直立したことで、大きな負担を背負うことになった人間の背骨。重さを支えているのは、椎骨(ついこつ)と椎骨の間に挟まった「椎間板」という弾力性に富む組織だ。
椎間板は、硬い外枠(線維輪:せんいりん)の中に、ゲル状の成分が詰まった構造をしている。この弾力に富む中心部が「髄核(ずいかく)」というクッションの本体。紙おむつのように吸水性が高く、圧力がかかるとじわじわ水分を放出して縮み、圧力から解放されると再び水分を吸い込んで膨らむ。
千葉・柏リハビリテーション学院学院長の下出真法さんによると、この吸水・放水には重要な意味があるという。「椎間板には血管が通っていません。髄核の働きで水分が入れ替わることで、内部に酸素や栄養が行き渡るのです」。髄核はただのクッションではない。椎間板の水分循環を担っているのだ。
椎間板を健康に保つには、「同じ姿勢を続けないことが大事」と下出さん。体をこまめに動かし、椎間板に圧力をかけては休め、水分を循環させる。これが、背骨の若さを保つ秘訣だ。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f2d8730a527dc41a728e6cfe7166bb02d84dde58.10.2.2.2j1.jpg" alt="背骨1.jpg" />
椎間板の中心部の髄核は、非常に吸水性が高い。圧力がかかると水分を放出して縮み、圧力がなくなると水分を吸って膨らむ。朝と夜で身長が変わるのは、髄核の体積変化による
椎骨(ついこつ):背骨は、椎骨が積み重なってできる。重さを支える円筒形の部分(椎体)の間に、クッションの役割をする椎間板が挟まっている。
髄核(ずいかく):椎間板の中心の、弾力性が高い部分を髄核という。多量の水分を含むゲル状の成分で、圧力に応じて吸水・放水を繰り返す。
<B>■背骨は神経の通り道 変形するとしびれや痛みを引き起こす</B>
背骨は神経の通り道だ。脳の下部から伸びた神経の太い束(脊髄:せきずい)は、トンネル状に続く背骨の中の空洞を通って腰の辺りまで到達する。その途中で、左右31対の神経が枝分かれして、全身へ伸びていく。
枝分かれした神経が、背骨の外へ出ていくときの通り道が「椎間孔(ついかんこう)」。椎間孔に異常が起きると、神経が圧迫され、痛みやしびれ、マヒなどの症状が出ることがある。例えば椎骨の間にあるクッション組織の椎間板が、つぶれてせり出したり、外壁が破れて内部の髄核が飛び出す(椎間板ヘルニア)ことで、神経が圧迫される。
「代表的なのは坐骨神経痛。腰椎から枝分かれして、お尻の後ろを通っている神経を坐骨神経といいます。腰椎部の異常でこの神経が刺激されて、痛みが出ているのです」(下出さん)
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=42a2e245105c357a10ee1268584719f99b801937.10.2.2.2j1.jpg" alt="背骨2.jpg" />
背骨に異常が起きて神経根が圧迫されると、マヒやしびれなどの症状が出る。どの神経根から体のどこに神経がつながるかは決まっているので、症状が現れるパターンを見れば、どの神経根に問題が起きたかの見当がつく
脊柱管(せきちゅうかん):個々の椎骨には、ドーナツのような穴が開いている。これが連なって、トンネル状の筒になったのが脊柱管。神経の通り道だ。
脊髄:脊柱管の中を通る神経の束が、脊髄。脳とひとつながりで、脳脊髄液の中に浮いている。ここから枝分かれした神経が、全身へ伸びる。
椎間孔:椎骨と椎骨の連結部に、左右1対のすき間がある。これが椎間孔。脊髄から枝分かれした神経は、ここを通って脊柱の外へ伸びる。
神経根(しんけいこん):脊髄から神経が分かれる部位を、神経根と呼ぶ。柔らかい神経組織の塊で、圧迫されるとその先の神経に沿って痛みやしびれが起こる。
<B>■腹筋群が強ければ背骨にかかる力が軽くなる</B>
体重60キロの人が中腰になると、椎間板には150キロもの圧力がかかるという。椎間板は、瞬間的には数百キロの荷重にも耐えられるが、長年の負担が積み重なれば徐々に傷みかねない。
椎間板への負担を和らげるには、お腹まわりを鍛えるのが有効だ。胴体の中には、「腹腔(ふくくう)」「胸腔(きょうくう)」という2つの大きな空洞がある。この空洞は、エアクッションのように上半身の重さを支え、背骨への負担を和らげる働きをする。ただしそのためには、内部の圧力が十分に高くなくてはいけない。お腹まわりの筋肉を引き締めることで、内圧がしっかり高められるのだ。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=df311d55d5617e6edcab094bbc412dc60cab2f36.10.2.2.2j1.jpg" alt="背骨3.jpg" />
直立した体の重さを全て背骨が受け止めるのは、負担が大きい。そこで大事なのが、「腹腔」「胸腔」という2つの空洞。これらの内圧が高まれば、エアクッションのように負担が分散され、背骨の負荷は半減する
「重量挙げの選手は、幅広のベルトでお腹をギュッと締めてバーベルを挙げます。内圧を高めるから、あんなに重いバーベルを持ち上げられるのです」(下出さん)。重量挙げをしなくても、直立姿勢で過ごすだけで、人間の背骨には大きな負担がかかる。背骨のためにも、お腹まわりをしっかり引き締めよう。
背筋:背すじを伸ばすのは、背中の筋肉(背筋)の力。でも背筋だけでは負担が大きい。腹腔と胸腔のアシストがあれば、背筋の負担が軽くなる。
腹腔:胃腸や肝臓などが収まった空間。腹直筋や腹斜筋に囲まれている。周りを囲む骨がなく、内圧を上げるには腹筋の力が必要になる。
胸腔:肺と心臓が収まった空間。周りは肋骨で囲まれている。息をいっぱい吸ってこらえると腹圧が上がり、胸腔内の圧力も一緒に高くなる。
腹筋群:腹直筋、腹斜筋、腹横筋など、お腹を囲む筋肉群がしっかりしていれば、腹圧が高まって背骨や背筋の負担が軽くなる。
この人に聞きました
下出真法さん
千葉・柏リハビリテーション学院学院長。NTT東日本関東病院脊椎・脊髄病センター。1947年生まれ。73年東京大学医学部卒業。東京女子医科大学整形外科講師、社会保険中央総合病院(現東京山手メディカルセンター)整形外科部長などを歴任。「背骨の健康のために最も大事なのは、姿勢を固めないことです」。
(出典:日本経済新聞)
実践と指導経験豊富な長寿健康情報 食栄養と運動、抗加齢
<B><FONT color=blue size=+1>健康食品、目利きになるには 新たな機能性表示開始</FONT></B>
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
健康にどのような効果があるかを食品に表示しやすくなる「機能性表示食品」制度が今月1日から始まり、メーカーが相次いで届け出たそうです。
欧米に比べて品質面でも遅れのある日本で、既存の<A href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/hoei/hoei_003/hoei_003.html" target="_blank">特定保健用食品と栄養機能食品</A>の両制度をそのまま残したので、消費者が本当に望んでいることにならないので期待はしていません。
消費者の自衛策は、ヘルスリテラシーを高め、信頼できる専門家のアドバイスを受けることも必要ですね。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019 ">法整備が著しく遅れた最大の理由</a>は質のよいサプリメントが普及して国民の健康状態がよくなると困る業界の巨大な政治力の影響で、今でもサプリメントのマイナス情報は好んで報道されています。
そんな日本でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301160000/ ">サプリメント学会ができたり</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301240000/ ">医療用サプリメントも普及</a>してきたようですが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">一般市販品は低質</A>ですし、オーダーメイドサプリメントは品質の割りに高価なのが難点なので、価格的に常用できて著効がある本当によい本物のサプリメントを見つけるのはむずかしく、超健康マニアの私が真剣に探して10年かかりましたので、一生かかっても見つけられない人は多そうです。
1961年に国民皆保険制度、1964年から健康増進政策を開始しても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に残念な現実があり、2013年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.8%という悲惨な状態、あれだけ大々的にやらされた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/">メタボ検診・指導の5年間の成果は無い</a>し、特にサプリメントの活用状況には米国とは大差があります。
過去の日本の健康増進政策を整理すると、
◆1964年 東京オリンピック
体力つくり国民運動
◆1970年
保健栄養学級の開催
◆1978年
第一次国民健康づくり政策
成人病予防のための1次予防の推進
健康診査の充実
◆1988年
第二次国民健康づくり政策
アクティブ80ヘルスプラン
運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進
◆2000年
第三次国民健康づくり政策
21世紀における国民健康づくり運動 <A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/" target="_blank">健康日本21</A>
一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
・2003年5月
<A href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html" target="_blank">健康増進法</A>施行
・2006年4月
介護保険制度を予防重視へ
・2008年4月
特定健康診査・特定保健指導
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/">5年間の改善成果はわずか0.2%</a>
・2011年4月
<A href="http://www.smartlife.go.jp/" target="_blank">スマートライフプロジェクト</A>
健康寿命をのばそう
◆ 2013年
第四次国民健康づくり政策
<A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html" target="_blank">第2次 健康日本21</A>
健康寿命延伸・健康格差の縮小
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4238129a42927f7a3cc74aff91558ba93517332b.10.2.2.2j1.jpg " alt="米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg" />
米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く2011年の調査では、
・米国医師の60%~75%がサプリメントを自身で利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案
循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%
・薬剤師の86%がサプリメントを自身で利用
・薬剤師の93%が患者にサプリメントの利用を提案
・登録栄養士(RD)の96%がサプリメントを自身で利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案
と提案どころか今でもサプリメントを否定する傾向が強い日本とは著しい差があり、私達の高いヘルス・リテラシーが必要になります。
以前ご紹介した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/ ">「革命アンチエイジング」</a>という米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドブックには、
<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという強力なエビデンスがある</FONT></B>
とまで書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた著名な18名の博士の実践内容も書かれています。
・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量
日本とは大きく違って博士自身が実践されているわけですが、最近では日本の医師でも隠して愛用しているようです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3f849fb839fd66e659f46886510ad8a49783041a.10.2.2.2j1.jpg" alt="医師は隠れたサプリ愛用者.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b8c94d5cd2f0aebe11f156241be72c0639e83191.10.2.2.2j1.jpg" alt="名医もこっそり飲んでいる本当に効くサプリ.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
日本人の健康状態は、2011年OECD調査で34ヶ国中34位と最下位なのは、
・的外れの健康行政
・国民皆保険に甘えてたかる世界一医療に依存する<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010">健康オンチな国民</a>
・国民皆保険制度をうまく利用している医療・製薬などの関連産業
などが招いた当然の結果ですが、改善は簡単で日本の健康状態悪化の最大の原因は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003/">食・栄養</a>で、食材の栄養価が激減していますので総合ビタミン・ミネラル剤も必須サプリメントです。
ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の28年間の超健康マニアとしての経験からも同感です。
微量栄養素が足りない新型栄養失調は10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だそうで、残念な現実です。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405080000/">サプリメント最前線 病への対処は「治療」から「予防」へ</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311020000/">不足すると心の不調も ビタミンCの最新知識 上手な補給法</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307300000/">ビタミン・ミネラルサプリ、摂取者率9%</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270000/">飽食時代の新型栄養失調 3食きちんと食べても 体だるく、転びやすい</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208300000/">増えている現代型栄養失調とはどんな状況なのか?</a>
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg" alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントとして総合ビタミン・ミネラル剤をプラスする
食・栄養を改善して腸内環境を整え、必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4015">賢い子供の授かり方</A>
サプリメント 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7016">栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7007">サプリメントを摂取する優先順位</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007014">『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011">効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7018">最新の食事・栄養・サプリメント情報 2008</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4024">サプリメントベビーは賢いという一例</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016">奇跡の脳をつくる食事とサプリメント</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
4月から新しい食品の表示制度「機能性表示食品」が始まった。メーカーなどが自らの責任で、健康への効果(機能性)を表示できる。6月にも実際の商品が店頭に並ぶ。これまであった健康食品とどう違うのか。どう付き合ったらいいのか。ポイントをまとめた。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c34fe6cf3dd930f6c65e0746ae7ed42642cb8f75.10.2.2.2j1.jpg" alt="サプリ.jpg" />
スーパーの果物売り場でAさんは「骨の健康を保つ食品です」という表示に目をとめた。カルシウム製品かと思ったら売り場にあるのは温州ミカン。「え、骨にいいの?」。一方、飲料売り場では「糖の吸収を穏やかにすると報告されています」という商品がずらりと並ぶ。でも見慣れた「特定保健用食品」(トクホ)」のマークは付いていない。「ん? 何か違うの?」
こんな光景が近々見られるかもしれない。新たな機能性表示食品は事業者が販売の60日前までに、一定の科学的根拠があると国に届け出れば健康への効果を表示できる。6日までに届け出件数は80件を超えた。
これまで人気を集めたトクホは国が審査をし、消費者庁長官が許可する。ヒトを対象にした臨床試験が必須で、許可までに時間もかかり、ハードルが高かった。1991年に始まり20年以上になるが、現在の許可数は約1100品だ。
機能性表示食品の場合、臨床試験の代わりに文献調査の結果を科学的根拠として使え、国の事前審査はない。冒頭のような生鮮食品や、サプリメントも対象だ。このため様々な商品が発売され、消費者の選択肢が広がるのは確か。「β―クリプトキサンチン」という成分を含む温州ミカンは農産物で期待の代表商品だ。
問題があれば事後に規制する方式のため、トクホより商品化の時間がかからない。ただこの2つの違いは、とっさには分かりにくい。健康食品にはほかにも様々な商品がある。それぞれの違いを理解し、本当に必要かを吟味する「目利き力」が今まで以上に問われそうだ。
国立健康・栄養研究所の梅垣敬三情報センター長は「医師や薬剤師が飲み方を注意してくれる医薬品と異なり、健康食品をどう使うかは消費者の自己判断。正しい知識が不可欠だ」と強調する。
一番に心がけたいのは、表示をしっかり見ること。ついキャッチコピーばかりに目が行く自分を戒めよう。「原材料名や成分の種類・含有量、利用上の注意点などをしっかり確認し、納得した上で利用することが大切」と梅垣さんは話す。
新たな機能性表示食品の場合、届け出内容を販売前に消費者庁のサイトで原則すべて公開する。分かりやすいように有効性や安全性の根拠を1000字に要約したものが載るから、読み解くヒントにしよう。
品質に問題がなくても、使い方次第ではリスクがあると理解する必要もある。
東京都は2014年10月、都政モニター460人に健康食品の調査をした。「飲み合わせによっては薬の効果を強めたり弱めたりすることがある」「成分によってはアレルギー反応を起こすことがある」と知っている人は約6割どまり。過剰摂取のリスクを知っている人は3分の2だった。
「健康食品についても、いつ、何を、どれくらい飲み、食べたか、体調の変化はあるかなどの記録を自分でつけることが万一の際に役立つ」と梅垣さん。食事日記の片隅でいい、健康食品を食べたとメモする習慣を始めたい。
不明な点はメーカーや専門家に相談する姿勢を身につけよう。サントリーウエルネス(東京・港)は電話でとり方などの相談を受ける。「サプリメント同士や医薬品との飲み合わせ相談が増えてきた。資料を用意しているのでぜひ、主治医にサプリメントの利用を伝えてほしい」という。
専門家が口をそろえるのは、自らを振り返ることの大切さだ。
全国消費生活相談員協会「食の研究会」代表の沢木佐重子さんは「健康食品は治療に使うものではない。利用する場合は表示や品質管理の取り組みなどを確認するのが大事だが、健康づくりの基本はあくまでバランスのとれた食事、適度な運動、休養だ」と話す。
「カロリー制限も運動もなし」「飲むだけ」。消費者庁は14年度、根拠なくやせるとの表示をしたとして、4事業者に対し景品表示法違反で再発防止などを求める措置命令を出した。
行政が表示や安全性などへの監視を強めることは大事なことだ。同時に消費者自身も、より知識を深めるよう心がける必要がある。
(出典:日本経済新聞)
実践と指導経験豊富な長寿健康情報 食栄養と運動、抗加齢
<B><FONT color=blue size=+1>小児期から目の紫外線対策 将来の眼疾患を予防 帽子やめがね併用を</FONT></B>
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
紫外線は肌老化ばかりでなく目にもダメージ与え、疲労の原因の一つでもあります。
ビタミンDを合成するなどのメリットもあり、顔、目中心の保護に努めています。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=652a39472d27354e0c35ec452bf4cffd05b26d5b.10.2.2.2j1.jpg" alt="紫外線量の日内・季節変動日経120512.jpg" />
紫外線対策は大きく3つあります。
・紫外線をあびない
・紫外線を皮膚、目に当てない
・紫外線が当たって過剰発生する活性酸素対策をする
肌対策をしている人は増えましたが、目の紫外線対策はまだあまりされていないようです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3bb103a4156fb65e75514827113405a5bf1a52fc.10.2.2.2j1.jpg" alt="紫外線の種類と肌への影響日経120512.jpg" />
私は
・SPF15のスキンケア製品の常用
・UVカットレンズを使ったメガネの活用
・サングラスの活用
・多くの抗酸化成分入りの総合ビタミン・ミネラル剤の常用
非常に高い抗酸化能力を維持できているので20代肌です。
・つば付き帽子の活用
日傘はまだ使っていません。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
<A href="http://www.jma.go.jp/jp/uv/" target="_blank">気象庁 紫外線情報分布図</A>
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305260000/">目に入る紫外線、夏場は朝も注意 9時ごろピーク 反射にも気をつけて</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305240000/">白内障 まずは専門医の診断受けてみよう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005180000/">目にも紫外線対策して 翼状片、瞼裂斑など若年層も疾患原因に</a>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509300000/">目の健康講座:40代ビジネスマンでも3割近くが「白内障」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200307070000/">白内障に効く薬はなかった!</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
春から夏に向けて強くなる紫外線。肌と同様に注意したいのが目への影響だ。最近の研究で、子どもの頃から目に大量の紫外線を浴びると急速に目の老化が進み、比較的若いうちから白内障や老眼になる可能性のあることが分かってきた。専門家は「将来の眼疾患を予防するため、小児期から十分な紫外線対策を講じてほしい」と注意を呼び掛けている。
<B>▽逆転現象>/B>
「アフリカの人は一般に視力が良いと信じられているが、これはうそですね」。金沢医大の佐々木洋教授(眼科学)はこう言い切る。確かにアフリカの子どもの視力は極めて良好だが、成人になると、むしろ日本人の方が視力で勝る逆転現象が起きるのだという。
佐々木教授らは昨年、東アフリカのタンザニアで紫外線と眼疾患の関係を探る疫学調査を実施、日本(石川県)での調査データと比較した。
タンザニアの小中高校生計231人を対象に裸眼視力を調べると、93・6%が1・0以上の良好な視力だった。近視の割合も日本の57・6%に対しわずか4・4%で、13分の1と少なかった。
ところが、紫外線が原因とされる眼疾患の一つ「瞼裂斑」の症状の有無を調べると、タンザニアの子どもは中高生で100%、小学生を含めた全体でも実に97・3%が既に発症していた。これは23・0%だった日本の4・2倍。「予想以上の多さにびっくりしました」と佐々木教授は話す。
<B>▽低視力と失明</B>
瞼裂斑は白目の表面を覆う結膜のタンパクが変性し、黄色っぽく変色したり盛り上がったりする病気。充血や局所的なドライアイの原因となり、何よりも見た目が悪い。放置すると、結膜が黒目部分に覆いかぶさる「翼状片」という病気につながる恐れもある。
赤道に近いタンザニアの紫外線強度は日本の2倍以上。しかも、タンザニアの子どもは屋外での活動時間が長く、めがねやコンタクトレンズの使用率が非常に低いため、目が浴びる紫外線量は日本の3・3倍に上る。瞼裂斑の多さはその表れといえる。
では、こうした環境にさらされ続けるとどうなるのだろう。佐々木教授らは40歳以上の937人を対象に調べた。
すると、年齢が上がるにつれて裸眼視力0・3未満の低視力の人や失明した人の割合がどんどん高くなり、60代では37・4%、70代以上では74・6%に達した。70代以上の低視力が9・9%の日本とは対照的だ。
<B>▽老眼も早まる</B>
さらに、目のレンズに当たる水晶体が中心部分(核)から白く濁ってくる「核白内障」が年齢とともに急増。老眼も早い時期から始まっていることが分かった。
「白内障になると水晶体が硬くなり、ピント合わせが難しくなる。つまり紫外線によって白内障が早く起これば、早く老眼になる可能性がある。日本人でも目に大量の紫外線を浴びれば、タンザニア人と同じことが起こり得ます」と佐々木教授は警告する。
対策には、つばの広い帽子や紫外線カットのめがね、サングラス、コンタクトレンズが有効。
ただし、めがねはレンズが小さかったり、つるが細かったりすると、側面の顔とめがねの隙間から紫外線が入り込んでしまう。また、色の濃すぎるサングラスは視界が暗くなるため瞳孔が大きく開き、側面からの紫外線が水晶体に直接ダメージを与える可能性があり勧められないという。
「紫外線の強い屋外で長時間遊ぶときは帽子をかぶり、めがねやコンタクトレンズも併用すると高い予防効果が得られます」と佐々木教授はアドバイスしている。
(出典:共同通信)
実践と指導経験豊富な長寿健康情報 食栄養と運動、抗加齢 睡眠
<B><FONT color=blue size=+1>睡眠時間が短くても健康的な人は一体どういう生活をしているのか?</FONT></B>
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠の不満は多く、最新の調査では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望</a>しているそうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501140000/">不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認である</a>ことを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。
厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>
・<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin" target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410290000/">「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410070000/">若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408120000/">現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書</a>
</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>
2014年3月に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405050000/">厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」</a>を発表しています。
2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。
・「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html" target="_blank">健康づくりのための睡眠指針2014</A>」 厚生労働省
~睡眠12箇条~
1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。
・<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12794337%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16955559%2f" target="_blank">”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法</a>
私の睡眠時間は18年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に30分の昼寝をすることもあります。
おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/">有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>との情報もあります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=33a92d9e1c4d07c49669eeeb51f58d94ab803b72.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠.jpg" />
睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。
・<A href="http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/20/chronic-sleep-loss-could-_n_4997690.html" target="_blank">慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証</A>
また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg" width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">
私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。
一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・口呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/">健康経営の提案 社員元気で会社も元気</a>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/" target="_blank">睡眠改善委員会</A>
知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml" target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808120000/">睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701050000/">睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507150000/">肥満ぎみの人は 危ないイビキ 「睡眠時無呼吸症候群」 に注意</A>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
7時間以下の睡眠が続くといろいろな病気の発症リスクが上昇したり、慢性的な睡眠不足は脳の神経にダメージを与えたりと、睡眠時間が少なくなることによる弊害がよく取りあげられますが、そもそも睡眠時間が少なくても健康的な生活を送っている「ショートスリーパー」と呼ばれる人たちがいます。NYMagのScience of Usコーナーでショートスリーパーの女性にインタビューを行うことで、知られざるショートスリーパーの生活リズムを解き明かしています。
睡眠時間の短い「ショートスリーパー」の人たちがどれくらい存在しているのかというはっきりとした数字は分かっていませんが、人口の1%程度がショートスリーパーにあたると推測されています。彼らは一般的な平均睡眠時間よりも短い睡眠でもリフレッシュして目覚めることができ、刺激剤などの助けを借りずに数多くのタスクをこなしていくことができるそうです。たとえばトーマス・エジソンはショートスリーパーだったと言われており、「細胞は眠らない」という名言を残しています。
フロリダに住む43歳のショートスリーパー、Jenn Schwaner氏は、平均して1日3~4時間しか眠らなくても、疲れを感じないそうです。Schwaner氏は3歳のころから毎朝5時に起きる生活を送っていたのですが、当時は睡眠時間が短くても平気だということに医学的な理由はないと思っていたとのこと。
20歳で結婚して3人の子どもを授かり、さらに里親としても積極的に活動しているSchwaner氏は、「私は子どもを育てるために生まれてきたのだ」と常々思っているそう。なぜなら夜中に起きて授乳したり、四六時中子どもにつきそって睡眠時間が確保できなかったりすることは、彼女にとって全く問題にならなかったためです。しかし、結婚相手の男性は眠りが浅く、物音を立てるとすぐに目を覚ましてしまう人物であったため、二人の生活スタイルはかみ合わずに結局離婚してしまったそうです。
彼女の1日は目覚まし時計なしでも午前3時から4時の間に目が覚めるところから始まり、軽い仕事や洗濯・掃除を済ませた後の6時30分から8時30分までの間に子どもたちを見送ったり赤ん坊を託児施設に預けたりします。その後、9時から17時の時間帯に法廷速記官として勤務し、仕事の後は子どもたちを迎えに行って、ご飯やお風呂を済ませた後、24時までには眠るというのが1日のサイクル。お酒をたくさん飲んだ日でも、2時に寝て6時には目が覚め、二日酔いにはなったことがないそうです。年を取ってから肉体的な衰えは少々感じるものの、頭脳は子どもの頃からずっと明晰であり、「1時間PCで作業して、洗濯物を片付けて、またPCでの作業へ戻り、夕食を準備して、さらにPCで作業する」というルーチンを繰り返すことは、多少のストレスはあるもののまったく疲れを感じないそうです。病気にかかったときはベッドで寝転んでばかりいるのがつらく感じるが、そもそもあまり病気にならないとのこと。
Schwaner氏が初めて自身がショートスリーパーであることに気づいたのは1年半前のこと。それまでは睡眠時間が他の人よりも短いということに悩み、起床時間が長いという側面を大切にせず、眠気がなくてもとにかく眠るためにあらゆることを試していたとのこと。しかし、「物事を成し遂げるための時間が他の人たちよりもたくさんあるのはラッキーなんだ」と考えることで、今は起きている間にやることを時間いっぱい詰め込んで生きることに充実感を覚えるようになったと語ります。ショートスリーパーであることの最大の利点は、物事を成し遂げる時間が1日の間でたくさん確保できることですが、現在では「もっと1日の時間が長かったらいいのに……」という風に過去とは考え方が大きく変わってしまったそうです。
「毎日の睡眠時間を測って、疲れが取れないと文句を言っている人たちをうっとおしく感じるか?」という質問に対しては、「自分の子どもたちが気の狂いそうなほど眠り続けることすらイライラする」と回答しており、長時間の睡眠で若者が人生をむだに過ごしていると感じているようです。必要以上に睡眠時間を長くとることを好んでいないとのこと。インタビューの最後でSchwaner氏は「人は死んだ後にいくらでも眠る時間があるのだから、生きている間は命を受け入れてできることをたくさんやるべき」と述べています。ショートスリーパーの生活をそっくり真似するのは難しいですが、起きている時間をむだにしないという生き方は参考にできそうです。
(出典:GIGAZINE