「あの頃の私へ、今の私からの手紙」 | 幸せライフコーディネーター ゆき乃

幸せライフコーディネーター ゆき乃

日常
幸せを引き寄せるポジティブライフ・メソッド
ネガティブ感情をポジティブ感情へ
ポジティブ心理学実践インストラクター

幸せライフコーディネーターゆき乃です。

 

今日は、私がポジティブ心理学を学んだ理由をお話しします。

これは、あの頃の私への手紙のようなものです。

 

私のつらい出来事は、
結婚してから少しずつ、重なっていきました。

 

25歳で商売屋に嫁ぎ、
義父母・義妹との同居生活。

 

二度の流産。
義母との関係に悩んだ日々。

 

そして、実母が62歳でアルツハイマーを発症。
そのとき、私は36歳子どもは6歳と4歳でした。

商売をしながら、介護、子育て、家事。


毎日は、ただただ必死でした。

 

「ちゃんとやらなきゃ」
「私が頑張らなきゃ」

 

そう思い続けていました。

 

やがて実父の体調も悪くなり、
私は一人っ子です。二人の介護は難しい・・・ごめんなさい
悩んだ末に、母を施設へお願いしました。

 

その後、実父は重度のうつ病と診断され、
私は嫁ぎ先と実家を行き来する生活に。

 

さらに、義兄の借金により家を失いました。

 

住む場所がなくなり、
うつで苦しむ父に頭を下げ、
今の家を買ってもらい、何とか生活を立て直しました。

 

けれど、夫の仕事は続かず、
私に何も言わず辞めてしまうことの繰り返し。

 

そして、離婚。

 

二人の子どもを一人で育てながら、
子どもの前では笑っていました。

 

でも夜になると、
「どうして私ばかり…」と
静かに涙が出ることもありました。

 

もし、今この文章を読んでいるあなたが
似たような気持ちを抱えているなら。

 

あなたも、きっと
本当によく頑張ってきた人だと思います。

 

そんな私が出会ったのが、ポジティブ心理学でした。

 

最初は、
「ポジティブなんて、今の私には無理」
そう思っていました。

 

でも、ポジティブ心理学は
“無理に明るくなること”ではありませんでした。

 

悲しみも、怒りも、弱さも、
全部あっていい。

 

その上で、
小さな「よかった」を見つけていくこと。

 

朝の光。
子どもの寝顔。
今日も一日終えられたこと。

 

そんな小さな出来事が、
少しずつ私の心をあたためてくれました。

 

何かが一気に変わったわけではありません。

 

でも、
「私は不幸な人だ」という物語を、
少しずつ書き換えていけたのです。 

 

今の私が、あの頃の私の隣に座れたら。

 

きっとこう言います。

 

「大丈夫。あなたは間違っていないよ」
「ちゃんと、ここまで歩いてきたよ」と。

だから私は、
ポジティブ心理学実践インストラクターの資格を取りました。

 

でもこれは、
知識を教えるためではありません。

 

つらいときに、
少しだけ心が呼吸できる方法を伝えるためです。

 

私は、この学びに救われました。

 

そして今、
あの頃の私のように
一人で抱えている人のそばに、
静かに座れる存在でありたいと思っています。

 

もし今、
あなたが「しんどい」と感じているなら。

 

無理に前を向かなくていい。

 

あなたはもう十分、頑張っています。

 

幸せは、
特別な人だけのものではなくて、
今日を生きているあなたの中にも、ちゃんとあります。

 

それを一緒に、
見つけていけたらうれしいです。

 

あの頃の私のように、
「誰かにわかってほしい」と思っているあなたへ。 

 

もし今、
ひとりで抱えている気持ちがあるなら、
公式LINEでそっと話しにきてくださいね。

 

すぐに答えを出さなくて大丈夫です。
前向きにならなくても大丈夫。

 

まずは、
心を少しゆるめるところから
一緒に始めましょう。

 

あなたのペースで、大丈夫です。

 

もし今、
夜になると考えすぎてしまう日があるなら。

 

公式LINEでは
「3分でできる小さな整え方」を
お渡ししています。

 

必要なときに、
思い出してもらえたらうれしいです。

 

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最後まで、読んでいただきありがとうございます。