現役東大生の競馬レポート -9ページ目

現役東大生の競馬レポート

今までの経験をもとに、競馬予想を中心に綴っていきます!
学校での話とかもたまにするかもしれません。

昨日のレースは荒れましたね。

やはり1000m1分3秒1というスローペース。
メイショウカドマツはスタートがひと息で先手を取るまでにある程度脚を使ったので、終盤は苦しそう。
もっと早めの競馬で行ければ変わったかも。

人気薄、単勝オッズ29.1倍のコスモオオゾラが前が開けた幸運もあって一気に伸びる。
展開が向いていたとはいえ、先行していたトリップらをキレイに差し切っていたあたりはやはり注目に値しますが、強さの特徴としてインパクトのあるものは持ちません。
皐月賞になってくるとワールドエースなど抜群の決め脚を備えた強豪が顔を揃えそうなので、ここで勝ちに行けるかと言われればそれは疑問。

推奨馬ジョングルールはスタートで立ち遅れてしまい、やむなく後方待機策。
馬群が開けなかったため、馬込みの中でほとんど追えなかった。外に出なかったのは騎手のミスですが、それでも最速の上がりを出している辺り、やはり見込みがあります。
ここは度外視しても良さそう。

アダムスピークはもたついていたスローの展開に苦労し、他馬と接触するロスもありました。
安定感のない競馬で力を発揮できていない分、これからは少し様子見。


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中山2000m。やはり内枠有利。
1角にかけての上り坂で減速し、下りも控えめに進む傾向にあり、
前傾ラップになることは少ない。
ですのでここでは先行馬に注目!

今回の顔ぶれではメイショウカドマツが完全な逃げ馬。馬場が重いので先週のシルポートのような走りも十分にあり得る。1番と内枠につけているのもプラス!
オッズが高いのも魅力で、複勝あたり、買っておくのもありかもしれません。

本命馬はジョングルール

過去3走中2走が中山2000m。そこを1着、2着と好走しており、脚質は適性が高い!
新馬戦は先行してペースをつかみ、前走は豪脚を発揮。
トモの蹴りが力強く、多様な展開に対応できる能力を持ちます。
新馬戦で見せた先行力、前々走で輝いた鋭い末脚、前走で発揮したスタミナ、と武器が多いのが魅力で、他馬より優れている決め手はここ。
調教も良く、力を出せる状態です。

心配なのはアダムスピーク
過去2レースは素晴らしいが、今回の道悪には対応しにくそう。
調教で不良馬場に苦しんでいたのが気がかり。

買い目は1番の複勝、10番軸の2,4,8番ワイド3点の合計4点。



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シルポートの単騎逃げ。これは他に目立った馬もいないので多くの方が想定していたでしょうが、後続のもたつき具合は予想以上。
重い馬場での逃げ馬マークはやはり重要ですね。

その中でも豪脚を発揮したのは私の推奨馬フェデラリスト!
この馬場で上がり34秒4は素晴らしく、まさに本格化!
成長著しく、これからの強豪との対決が楽しみ。

また、上位3着が枠順1,2,3番が占め、内枠の重要性も再確認できます。

外枠につけたトゥザグローリーはやはり後方から。展開が向かなかった不運もありますが、脚を使う場面が全くなかったこの負け方はちょっと心配。

ノーマークでしたがネオヴァンドームは上がり35秒0で4着。後方で動くに動けなかったトゥザグローリーとは逆に、後ろでじっと脚を溜め最後に上手く使い切る!
GⅢ、OP特別あたりだと上手く結果を残せそうか。


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芝の状態は天候の影響もあって重い。
スタートから200mという短距離でコーナーに入るため、ペースも抑えめで、内枠有利の影響が強くなります。

以上の点から逃げ馬には要注意!
1800mという距離でペースが遅くなるのであれば、自然、前ほど有利です。

今回でいうところのシルポート
最内枠の1番でもありますし、最近結果を残せていない7歳馬にとってここは好機。
調教内容はマズマズですが、展開が向く可能性が高い。

私の本命でもあり、推奨馬は

フェデラリスト

ここまで3連勝中で前走中山金杯ではダイワファルコンと僅差でしたが後続を大きく離す。
10月にも中山2000mで勝利していて脚質の距離・コース適性は高い!
枠順も3番。内枠有利の状況に十分あやかれるし、さらに他馬より魅力的なのはここ数レースでの成長ぶり!
時計は2000mで2:01.0-1:59.5-1:59.4と毎回速くなっており、これらのペースは全てスローですので今回想定される展開ともぴったり。
調教模様も南Wコースでの
6F82.5-66.3-51.5-37.2-13.0という時計も上々ながら、その力強い動きは時計以上の能力を思わせます。

かなりの人気を集めていますがトゥザグローリーは逆に不安視しています。
追いきりでは絶好調という様子なんですが、1800mは短すぎるのでは。
有馬記念、日経新春杯、昨年の日経賞、京都記念での好走は全て2400m前後。
また不良馬場への適応や、外枠による後手に回る競馬、と未知の様子が多いので本格化しているといわれていますが、様子見とします。

買い目は3番の単複。あとは穴馬狙いで1番の複勝。合計3点。


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人気薄のテスタマッタが快勝。大きな番狂わせでこれには参った人も多数いらっしゃるのでは。
私もやられた一人ですが(汗)

先行馬が続々と崩れていく中で大外から一気に。反応した後のスピードはとにかく速かった。
根岸Sでは3着。距離が短く脚を余していたこともありましたが今回は上手く使ってきました。

昨年の2着馬でもあり力は持った馬ですがJCDなどで順位を落としていたことから複調とはいえ難しいのでは、と思ったのが失敗。根岸Sでその復調に気づくべきでした。

一方、トランセンドは大きくパフォーマンスを落とす。
年齢からズブさがでてきたのか。いつもなら完全に流れをつかんでいくはずが、テンからおっつけ通しで、行きっぷりが一息。いつもとは逆についていけなかった。
好調教をこなしながらこの着順ですからこれからは不安。限界が出てきたか。

それとは逆に自分の競馬をしたのはシルクフォーチュン。
後方2番手もいつもの位置取り。最後は最速タイの上がりで追い込むも位置取りの差でわずか及ばず2着。
勝ち馬同様、差し馬に流れが向いたことがよかった。

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