スタートから200mという短距離でコーナーに入るため、ペースも抑えめで、内枠有利の影響が強くなります。
以上の点から逃げ馬には要注意!
1800mという距離でペースが遅くなるのであれば、自然、前ほど有利です。
今回でいうところのシルポート
最内枠の1番でもありますし、最近結果を残せていない7歳馬にとってここは好機。
調教内容はマズマズですが、展開が向く可能性が高い。
私の本命でもあり、推奨馬は
フェデラリスト
ここまで3連勝中で前走中山金杯ではダイワファルコンと僅差でしたが後続を大きく離す。
10月にも中山2000mで勝利していて脚質の距離・コース適性は高い!
枠順も3番。内枠有利の状況に十分あやかれるし、さらに他馬より魅力的なのはここ数レースでの成長ぶり!
時計は2000mで2:01.0-1:59.5-1:59.4と毎回速くなっており、これらのペースは全てスローですので今回想定される展開ともぴったり。
調教模様も南Wコースでの
6F82.5-66.3-51.5-37.2-13.0という時計も上々ながら、その力強い動きは時計以上の能力を思わせます。
かなりの人気を集めていますがトゥザグローリーは逆に不安視しています。
追いきりでは絶好調という様子なんですが、1800mは短すぎるのでは。
有馬記念、日経新春杯、昨年の日経賞、京都記念での好走は全て2400m前後。
また不良馬場への適応や、外枠による後手に回る競馬、と未知の様子が多いので本格化しているといわれていますが、様子見とします。
買い目は3番の単複。あとは穴馬狙いで1番の複勝。合計3点。
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