現役東大生の競馬レポート -8ページ目

現役東大生の競馬レポート

今までの経験をもとに、競馬予想を中心に綴っていきます!
学校での話とかもたまにするかもしれません。

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今年2戦目のGⅠ!
中京競馬場の1200mはスタート直後から4角過ぎまで緩やかな下り。最後の直線は逆に上りとなっていて、単純なスピードだけでは決まらず、短距離ながら発馬が多少遅れても届く場合がある。

大注目なのはロードカナロアカレンチャン

ロードカナロアは目下5連勝。小倉500万下のドラセナ賞では逃げ、京阪杯・葵Sでは先行、シルクロード・京洛Sでは差し、と多様な勝ちパターンを持つ。逃げ・先行有利といわれる京都で差し切っているあたりはさすが!

しかし、ここでの不安要素は左回りであることと、GⅠの激しい展開を経験していないことで、上級戦への対応力が求められます。


その点カレンチャンの方が1枚上手か。
萌黄賞で同コースに出走し、左回りの経験があり、スプリンターズSを制覇した昨年の最優秀短距離馬。
GⅠの対応ももちろん問題なし。

前半3ハロンを33秒台というダッシュ力を持ちながら追ってひと伸びするのですから、
今回のコースへの相性は抜群。

今年緒戦のオーシャンSで4着だったのが気にかかりますが、久々、同悪、56キロという悪条件が重なり、力を発揮できなかったのは納得で、それでも0秒2差まで迫っています。

そこで使われた上に今回は良馬場、55キロ。


やはり、この2頭を中心に考えますが他の馬の可能性も考えてみます。

サンカルロはスプリントGⅠに4度出走し、4,3,2,7着。
1200mの勝利経験がなく、左回りも未経験。
ロードカナロアも同様ですが、サンカルロは対応力に劣ります。

ただ、最後の直線上り坂は得意の末脚を活かすに適しており、調教での十分な乗り込みと動きの良さから、上位を狙う。


好調教馬はアグネスウイッシュ。CWコースでラスト1ハロン11秒台、4ハロンでも50秒4、ですから十分な時計。素晴らしい伸びを見せており、絶好調です。

東京新聞杯ガルボのような例もありますし、好調教馬は一応チェック。
ただ、重賞初参戦ですし、上のような強豪相手だとさすがに難しいと思います。


カレンチャン
ロードカナロア
▲サンカルロ
注アグネスウイッシュ


上2頭が抜けていると見るので買い目は
カレンチャン・ロードカナロアの馬単及び同組み合わせの馬連。
これら2点で行きます!!



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オルフェーヴルのあれは完全に番狂わせ。

池添騎手の騎乗ミスの責任が大きいのは明白で、これに泣かされた人はかなり多いのでは。

行きたがっていても抑えるのが騎手の仕事でしょう。
ハナにいった経験などない豪脚馬があそこでトラブルを起こしてしまうのは考えてみれば起こるべくして起こったもの。

緩急あるペースで他馬との刺激が強いレース展開でしたが、

勝ち馬のギュスターヴクライは自らのリズムをキープしていました。

枠順を活かし、いいポジションを取れたこともあり、内回りコースでは優位に。
4角の反応も良かった。

ナムラクレセントは行きたがってハナに。オルフェーヴルの圧力にもペースを崩さなかったのはさすが。

ジャガーメイルの仕掛けから自らも早めの仕掛けを余儀なくされましたが、
最後まで粘りが効いていて、まだGⅠでも戦えそう。

ヒルノダムールは直線半ばでカットされる不利があり、本来ならもっと伸びていたはず。
それ以外はほぼ完ぺきに運んでいたので水増しして評価したい。



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オルフェーヴルがダントツの人気。様々なレースで多様な強さを見せていて、もはや説明不要でしょう。

また、京都記念で勝負追いをされながら上手く結果を残せなかったヒルノダムールも疲労も少なくここに出走。馬体もふっくらしていて好調で、追い切りでも好時計をマークし問題なし。

昨春の天皇杯覇者ですので、むしろこれくらいの距離の方がプラス。
レース間隔が短く、使われている強みがあり、安定した走りに期待できます。

有馬記念より斤量差が小さいし、オルフェーヴルに対抗できる筆頭格。


ギュスターヴクライは斤量55キロと最も軽い。最内枠を活かして上手く立ち回れるでしょうし、前走では最速の上がりでスマートロビン、ビートブラックらを楽に抑えている。長距離に対する不安は全くなく、上同様使われているところが強み。

ナムラクレセントも昨年の覇者であり、7歳という馬齢ながら今季1番のデキに仕上げてきている。
長距離での好走が目立ち、先行有利のコースですからナムラの脚質もプラス。
ここでも上位に来る可能性は高い。

ジャガーメイルは8歳。さすがにキツイかと見ています。ただ、ダークシャドウと同入していたり、その鉄砲駆けには警戒したいところ。

私の見方としては
オルフェーヴル
ヒルノダムール
▲ギュスターヴクライ
△ナムラクレセント
注ジャガーメイル


買い目は
12番2番軸の1番、6番流しで3連単、3連複
これら4点とします。



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少しバタバタしていまして、回顧の更新が遅れてしまいました。
申し訳ありません。

推奨馬のアイムユアーズ、押して先行。道中も手応え良く追走し、直線入口で外に持ちだし、追われてからもしっかり伸びる。
文句なしの勝ち方です!
4番という内枠有利を活かした立ち回りで快勝。1600mの本番はどうか、対応力はやはりかなりのもので楽しみです。

イチオクノホシは4着。1000m58秒0のハイペースでも予想以上に好走していました。
大外枠ながら3角でバラけたところを上手く内に入りますが、直線ではエンジンのかかりが遅く、反応の鋭さに欠けた。
エンジンがかかってからは良く伸びたものの、これが精一杯の着順。


2着のビウィッチアスの騎乗は武豊騎手。一旦は行きたがる面を見せるも抑えをきかせ、脚を溜める。最後もスルスルと2着まで着順を上げている辺り、さすが騎手が上手い。



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ここでの出走馬の中では阪神JFで好走した馬がやはり人気を集めそうなところで
具体的には、同レースで2着アイムユアーズ、4着イチオクノホシ、5着アンチュラス。

これら3頭は0秒1差の中での僅差ですからこれだけ見ると実力はほぼ互角。

しかし、注意すべきはこのレースが1000m1分0秒2とローペースであったことで、今レースは阪神右内1400mでハイペースの前傾ラップが予想されますので、これだけでは明日の走りを判断しかねます。

3頭のうち、まず消去するのはイチオクノホシ
クイーンカップでも好走していますが、ここでもかなりのローペース。ガラッと変わるレース展開に対応できるかが疑問で、他にはプレノタートも同じ理由でさけます。


単勝として狙うべきは、

アイムユアーズ

今回は他の予想が難しく、無理に馬券は広げず、この本命馬の単複に賭けます!

ファンタジーステークスでは1000m57.7秒のラップタイムを刻む中、中団やや後ろから差し切った辺りを見ると、阪神JFとも含め、順応性の高さが光ります!軸馬としても十分信頼がおけます!

アンチュラスはファンタジーステークスでも2着と好走していますが、勝ち馬とは0.4秒差で阪神JFも僅差の5着ですが、最内枠を生かし切れていません。
まだ実力差があるのは否めない印象。


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