現役東大生の競馬レポート -7ページ目

現役東大生の競馬レポート

今までの経験をもとに、競馬予想を中心に綴っていきます!
学校での話とかもたまにするかもしれません。

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今回、私の単複予想馬、アイムユアーズは3着。
複勝で2.7倍と美味しい馬券を得ました!!

この馬の特徴らしい立ち回りの上手さで、好位を追走。
直線でも追い出すタイミングを計る具合で余裕十分でした。
今日の伸びはヴィルシーナに届くかどうかが限界でしたが、安定した走りを見せており、これからも複勝だと馬券を買いやすい。

ただ、勝ち馬のジェンティルドンナは今日はやはり別格。
シンザン記念を勝ったとき以上の伸び脚で上がり3ハロン34秒3。
ここまでの復調は予想できずに申し訳ありません。

ジョワドヴィーヴルはほぼ復調。それでも内で詰まってしまい外に出るまで戸惑ってしまった。
騎手の失策という点も大きいのでは。


今回のレースは全体的に外が伸びやすいレースになっていました。

ジョワドヴィーヴルやエピセロアームはその対応で着順を落とす。一方サウザンドオブハートなどは外を活かしよく伸びている。

次週、皐月賞。
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阪神の外回り1600mは平均~後傾ラップの瞬発力勝負。
また3角まで馬群が固まったまま進むので内枠有利にも注目したい。

また、阪神JFが同じコースの出走なのでここを参考としやすいレースでもあります。

人気馬となりそうなのは10番以上の外枠に集中。

内枠で注目なのは2番エピセロアーム。
チューリップ賞2着からの臨戦で、大外枠からジョワドヴィーヴルに先着。
しかし、折り合いに不安を残す。
また、外枠に強豪がそろっているだけに詰まってしまう可能性があります。

立ち回りの巧さはアイムユアーズ。

ファンタジーステークス、阪神JF、フィリーズレビュー、これら過去の出走からわかるように
枠の内外、ペースの遅速を問わず、スッと好位を確保する。
瞬発力も有しており、美浦からの栗東での調整も順調。
この馬が最も安定感がある。

他にも決め足、瞬発力勝負ならプレノタートも要チェック。
フィリーズレビューでは最速の上がり時計ながら展開に恵まれず3着と差しがとどきませんでした。
今回は差し馬に展開が向きやすいが、このメンバーではどうか。


ジョワドヴィーヴル、前走の上がりは鋭さに欠けた。
しかし、休み明けであることを考慮すれば自然なこと。好スタート、さらには馬込みでレースを運び、間を割って入る、これまでにない立ち回りから成長が見られる。

これに昨年見せたようなラスト3ハロン34秒1という末脚が発揮されるととんでもない強さになるが、調教模様からその迫力を取り戻すに至っていない。

サウザンドオブハートは阪神JF3着馬。
それも大外枠でかなり回らされていた。
紅梅Sでは身動きが取れない場面があっても追って切れる。

レース間隔が3ヶ月と開いている点が懸念材料。

他にも決め足、瞬発力勝負ならプレノタートも要チェック。
フィリーズレビューでは最速の上がり時計ながら展開に恵まれず3着と差しがとどきませんでした。
今回は差し馬に展開が向きやすいが、このメンバーではどうか。


ジェンティルドンナはシンザン記念の勝ち馬。牝馬としてここを制しているのは大きい。
チューリップ賞4着は発熱により調整が困難になっていたことを考えればジョワドヴィーヴルと半馬身差はかなりいい成績です。
ここには順調に調整を進めてきているので注目です。


◎アイムユアーズ
○ジョワドヴィーヴル
▲サウザンドオブハート
△プレノタート
△ジェンティルドンナ
注エピセロアーム

少し幅広く馬券に手を出し始めましたが、ここは初心に戻ってアイムユアーズの単複馬券で行きます!!
最も安定感があり、他があまり自信がありません。

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勝ち馬はノーマーク、6番人気のショウナンマイティ。
このメンバーの中で、しかも13.2 - 12.2 - 13.7 - 13.2 - 12.9 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 11.2 - 12.2
というスローな流れの中、よく後方から差し切りました。
確かに、前走は猛烈な勢いで追い上げていましたが、GⅡで相手も強くなり、何より先行有利と見たため外してしまいました。

実際、ト-センジョーダン、フェデラリストの2、3着馬は道中1、4番手を進んでいたので、先行馬の上位入線は間違いではなかった。

しかし、勝ち馬の読み間違いが馬券に大きく影響。

当ブログの予想では2-6のワイドは確保。
ですが軸馬を間違えたため馬連、3連単など合計5点は外れ。

ここでも苦い思いをしてしまいました。


ト-センジョーダンは走りの様子からまだズブさが残るがそれでも3着。乗り込まれて次走に調子を更に上げてくるだろう。

フェデラリストは完璧な運びでしたが勝ち馬には及ばず。
ショウナンマイティがいかに素晴らしかったかということ。

ナカヤマナイトは行きたがっていたのを抑えるのにひと苦労といった様子。
スタンド前で前に入られて下がってしまったことも敗因の一つ。
内枠ながら上手く立ち回れなかったことが悔やまれます。

アーネストリーを穴馬という形で挙げていましたが、懸念していた通り乗り込みが足りなかったよう。
体が出来上がっていなかった。


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いよいよ4月!
新年度から新しい生活になる人も多いんじゃないかと。

私の場合、進級して新しく研究室配属になり、先輩方の圧力がかかってきそうで大変です(笑)

さて産経大阪杯。

このコースでは、向正面でひと息ついて、3コーナー過ぎの下り傾斜で少しずつ速くなり始め、3~4コーナー中間の偽直線で加速し、4コーナー手前で追い出されるというのが基本的な流れ。

展開が向きやすいのは、内枠、先行馬。

今回、典型的な逃げ馬はおらず、
その点、1番ナカヤマナイト、2番ト-センジョーダンあたりが注目。

特にト-センジョーダンは昨秋の天皇賞を1分56秒1のレコードを叩きだし、今回も同じ距離。
持ち時計は今回の出走馬の中ではもちろん抜きん出ている。

速い流れの上のレース以外にも、ゆっくり展開していった有馬記念でもあの顔ぶれの中で5着ですので、展開面に不安はありません。

58キロの斤量もレコードを出したときと同じでさほど気にならない。

乗り込みも入念で好調。内枠で立ち回りやすく、鉄砲駆けする気配を感じ、この馬を本命とします。


対抗馬としては6番フェデラリスト。

前走、中山記念は目を見張る豪脚を発揮し圧倒的な存在感。
道悪でも走れるし、今回も馬場状態は重いので勝負しやすい。
こちらも好調を保持しています。


1番ナカヤマナイトは差しが基本スタイル。
前走アメリカJCCではルーラーシップには及ばずも2着を悠々と確保。
注目は12.6 - 11.3 - 13.4 - 13.2 - 13.3 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.1 - 12.0 - 12.2
というラップタイム。今回予想される展開と類似していて、ここである程度の結果を残せているのは大きい。
上にも書いたように1番を当てていて、立ち回りやすくなる。

ただ先の2頭に比べるとやはり脚力は劣ると見ています。


他に挙げるとすればアーネストリー。
こちらも昨年宝塚記念でレコードを出している。同じ阪神で2200m。
コース適性の高さは否めない。

ただ、その後、秋の天皇賞では速い流れについていけず、有馬記念でも先行するも後続にどんどん追い抜かれており、パフォーマンスがイマイチ。

調教も強めに行われているのが少ないので、不安は残りますが、

それでもポン駆けするタイプなので軽視は禁物。

◎ト-センジョーダン
○フェデラリスト
▲ナカヤマナイト
注アーネストリー

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1着カレンチャン、2着サンカルロ、3着ロードカナロア。

馬券としては相当惜しかった。。
ワイドか3連複あたりを狙っていればよかったものの、カレンチャン、ロードカナロアの一騎打ちと見たのが裏目に出てしまいました。
もっと広く馬券を買っていれば。


サンカルロは中団よりやや後ろで自分の競馬に徹する。17番という枠順もあって外を進み、直線も外から。入口でジョーカプチーノに弾かれる場面もありましたが、エンジンがかかってからは素晴らしかった!
僅差で届かなかったのですが、外を回っていたことも考えると、その分着順以上に評価すべきでしょう。


カレンチャンは2着馬とはクビ差。しかし、安定感抜群。
外枠から2番手好位につけ、スムーズに運び直線坂を迎えたあたりで先頭。
後ろが迫るほど脚が伸びるという渋太さで、僅差の勝利でもまだ伸びれる印象を残しています。

ロードカナロアは内枠を活かし、カレンチャンをマークする絶好の形。
しかし、4角回った辺り、マジンプロスパーらが壁になり動きを抑えられた。
初めての経験となったこの激しい流れでそれなりに脚を使っているので、どんな状況でも行けそう。


アグネスウイッシュは最後方から。
内を進んでしまうと前の馬群をさばくのが困難。



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