現役東大生の競馬レポート -6ページ目

現役東大生の競馬レポート

今までの経験をもとに、競馬予想を中心に綴っていきます!
学校での話とかもたまにするかもしれません。

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オルフェーヴル、ト-センジョーダンら言うまでもなく豪華な顔ぶれ。

GⅠの中では最長の芝3200mで行われるレースであるだけに、長距離好走歴は重要ポイント。

3000m以上での重賞連対経験を持つのは、

ウインバリアシオン、オルフェーヴル、ギュスターヴクライ、ケイアイドウソジン、ジャガーメイル、ナムラクレセント、ヒルノダムール、ローズキングダム

ト-センジョーダンはここには属さず、これだけの長距離は初めて。


これらは全頭、阪神大賞典、日経賞、産経大阪杯からの臨戦でやはりここに合わせて使われてきている。


例年のデータから逃げ切りは難しく、勝ちパターンとして挙げられるのは2週目の坂から徐々に仕掛けるロングスパート。
位置取りを前へ上げていく機動力が欲しいところ。

怪物オルフェーヴルは前走、あのロスからの立て直しなどを見ると、それを持ち合わせているのは言うまでもない。

昨年の覇者、ヒルノダムールもその機動力を活かしての勝利だった。

また、昨年はナムラクレセントも発馬に遅れるが向正面でハナに行くなど動ける力はあるが、勝ち切っている経験はない。

全頭58キロを課されるため、ギュスターヴクライ、ウインバリアシオンらにとっては厳しい条件で強豪と対峙することになる。

それでもウインバリアシオンは、前々走はデキ落ちしていたが日経賞では復調を見せ、ルーラーシップを抑えている辺り、上向き加減はやはり侮れない。


また、折り合いの安定はこれほどの長距離ともなれば大きく影響する。
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シルポートが制しましたね。完全に予想ミスでした。
マイルでの逃げ切りは難しいと切ってしまったのは本当に申し訳ないです。

結果的には前有利の流れになってしまいました。

しかし、2着馬のダノンシャークはこの流れの中でも内から伸びてくるあたり、やはり末脚は相当なもの。

発馬と折り合いの不安を懸念していましたが、今回は福永騎手。ダノンシャークの好走には必ずと言っていいほどこのジョッキーが騎乗していて流石と言っていいくらい安定した好成績を残しています。
発馬、折り合いと今回は問題ありません。

本命馬のトーセンレーヴは脚を溜められず、テンから出していく。前走のような走りがありながら、早い仕掛けの結果失速してしまったのは、上とは逆に騎乗ミス。
折り合い不安といわれつつも、騎手に恵まれていない面もある。


位置取りの差が上位と出てしまったが、ヤマカツハクリュウ、はダノンシャークの後ろを良く伸びてきました。

4着という結果でしたが休み明けであることを考えると好成績。
3角手前で内に入れたことも外枠のハンデを消していました。
17番人気と人気薄ですが、今後は注目していきたい。

次週はいよいよ天皇賞。

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芝のマイルは逃げ切りが難しいとされ、ここも同様。
多少、馬場が重くなっても差しやすいのが実際でしょう。

本命としたいのはトーセンレーヴ。
前走の洛陽Sではタメを利かせ、鋭く切れた。
前々走のアメリカJCCでは行きたがるのを抑えられず、終盤失速。そこからの変化を考えるとマイル適性は高いし、折り合い面での向上も見込めます。
気配も良好。

対抗馬として挙げられるのは、フィフスペトル。
マイルCSの2着馬。
京成杯AHでは1分31秒9をマークし、これは年間最速タイ。マイル適性はかなり高い。

前走は内で動けなかった上に休み明けで、叩かれての今回には期待がかかります。


ダノンシャークは同じコースを京都金杯で2着。
後方2番手から差し切りましたが、今回は当時より2キロ増。
ここでのメンバーを考えると折り合い、発馬に不安があることはマイナス。
GⅢあたりだとそれでも差し切れる高い能力を持つのですが。


エイシンアポロンはマイルCSの覇者。坂路で52秒5と順調な調整ですが、斤量58キロと太目なのが懸念されます。
やはり使われていないだけに本命馬には劣るか。

また、有力視されていますが
リアルインパクトはデキ落ちしている。今週になっても馬体が絞れていない。
その上58キロなので、安田記念馬でも今回は厳しいか。


◎トーセンレーヴ
○フィフスペトル
▲ダノンシャーク
△エイシンアポロン

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上位2頭を見事に的中!!
うわー、これは気持ちがいいですね!!


ゼロス、メイショウカドマツが競り合い、かなりハイペースになりました。
これで折り合いがつきやすくなったのはディープブリランテ。早い流れの方がこの馬は得意でしょう。

勝った二頭はいずれも後方から。

特にロングスパートを決めたゴールドシップは素晴らしい。
ラジオNIKKEI杯では届かなかったものを今回はきれいに差し切っています。かなり成長していて、見ていて身震いがするほど。
オルフェーヴル同様、ステイゴールド産駒で両者が対峙する日が楽しみ。

ワールドエースはいいスタートを切る。ですが序盤に前の馬に躓く不利。それでも落ち着いて後方からグランデッツァをマークし、ゴールドシップの仕掛けにも動じず大外から。

ディープブリランテは前2頭を見て行きたがる様子を見せるも落ち着きを取り戻し、折り合い面での向上が見られますが、差し馬の勢いが凄すぎました。

コスモオオゾラも正攻法でピタッと折り合っていた。しかし、決め手を持ち合わせていないので4着まで。
道悪得意なので馬場状態を見て今後考えていきたい。

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2週連続でGⅠと大一番が続きます。

中山の内回り2000m。スタート後200mほどで5m上る坂にさしかかり、先行争いは抑えられ、並びが落ち着きやすい。

ゴールドシップはラジオNIKKEI杯2歳Sを2着と敗れるものの、正に負けてなお強しの走り。
ゲートに不安が残り、後方からの位置取りを余儀なくされるが、4角手前からグっと仕掛けて、最後までスピードを落とさない。
1着には届かずも早仕掛けからさらに伸びてグランデッツァを差し切っているのは大きい。

唯一、ゲートが懸念材料だが、共同通信杯では首尾良く先行し圧勝。それも克服している。
入念に乗り込まれていて順調。ここを本命にしたい。

ゴールドシップの対抗馬はワールドエース。
若駒Sはゼロスの逃げを捉えられなかったが、あのようなレース展開はかなり稀だし、参考外。
それ以外は全て1番人気の期待に応えている。
スタートが懸念材料ですが、きさらぎ賞ではヒストリカル、ベールインパクトを余裕で抑えているし、若葉Sも2馬身差の勝利。
新馬戦、若葉Sと阪神での好走歴があるならここへの対応も心配ない。

今回は逃げ馬が2頭。
ワールドエースを振り切ったゼロスとメイショウカドマツ。これらがデットヒートすればかなりのハイペースを刻む可能性がある。
後続を置き去りにするやもしれず、逃げ馬には注意しておいたほうがいいでしょう。


グランデッツァは人気を集めそう。
しかし、18頭も出走する中で大外枠を当ててしまったロスは小回りのコースだけに不安材料。
スタートを決めても上二頭が引っ張ってしまうのでどうしても中団より後方で回らされてしまうことになりそう。それでも行けると考えるか。

ディープブリランテは昨年の圧倒的強さが印象的ですが、年明け2戦はグランデッツァ、ゴールドシップに負けていて、折り合いの不安が露呈されています。

コスモオオゾラは弥生賞馬ですがこれといった武器のない平凡な馬。
前回は展開に恵まれただけと見ていて、ここではさすがにキツイと思います。


余談ですがジョングルールが出走していれば穴馬としてかなり期待できたのに今回は外されてしまいました。残念。


◎ゴールドシップ
○ワールドエース
▲グランデッツァ
△ディーププリランテ
注ゼロス
注メイショウカドマツ


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