GⅠともなるとやはり実績面は重要視すべき。
先日の天皇賞ビートブラックの重賞初勝利というような稀な例もあるが、GⅠの強力なライバルの中でうまく立ち回るにはそれなりの経験が必要で、
過去6年の連対馬、12頭中9頭がGⅠでの3着内経験を持っていたというデータからもそのことは裏付けられる。
GⅠ3着内経験を持つのは
アニメイトバイオ、アパパネ、アプリコットフィズ、エーシンリターンズ、キョウワジャンヌ、グランプリエンゼル、ホエールキャプチャ、マルセリーナ、レディアルバローザ
近走の成績不振はあるが、東京4勝、GⅠ級5勝のアパパネが実績面で抜き出ているのは言うまでもない。
マルセリーナは前走、阪神牝馬S2着。勝ち馬には逃げ切られてしまったが、上がり3ハロン34秒6でクビ差まで追いつめており、もう少し距離が長ければ確実に差していた。
レディアルバローザは同じ阪神牝馬Sでは浜中騎手とのタッグで10着。
しかし、3月中山牝馬S勝利や昨年のヴィクトリアマイル3着など、好走には福永騎手が騎乗しており、今回も同騎手が騎乗することに着眼している。
過去6年連対の12頭中、GⅠ好走経験ナシの例外の3頭はいずれも前走もしくは前々走に牝馬限定重賞に出走し重賞初勝利をしている。
2008年、ウォッカを下したエイジアンウインズは前走、阪神牝馬Sで勝利。
1000万下、1600万下と昇級を重ね、勢いに乗ったまま制覇。
他、2009年2着のブラボーデイジーは前走は福島牝馬S。
2010年2着のヒカルアマランサスは前々走が京都牝馬S。
今回の場合、ドナウブルーがヒカルアマランサスと面白いほど似た実績を持つ。
京都牝馬Sでの重賞初勝利。斤量52キロも同じ。
ドナウブルーは前走、中山牝馬Sを凡走で11着。
馬体が減ったため、いい状態が保てなかったので仕方がないが、
ヒカルアマランサスもなんと阪神牝馬Sを13着。
この面白い情報をどう捉えるか。
牝馬限定の重賞を考えると●●●●も注目したい。
タイプとしてはエイジアンウインズと似ていて、勢いがある。
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