現役東大生の競馬レポート -10ページ目
今年初のGⅠですね!
今回のコースは前傾ラップを刻み、スピードの持続力は必須。
本命馬は
トランセンド
今回はこちらの単複で堅実に行きます。
スピード持続力はもちろん、そのスピード自体も速い。さらにパワーも備えていて死角がないと言っていいくらい。
調教でも栗東Pコースで6ハロンからの好時計を毎週のように叩きだし、追われている様子からも抜群に調子がいい。
やはり実力は頭一つ抜けています。
ほか、ワンダーアキュート、ダノンカモンも注目。
ワンダーアキュートは栗東坂路でラスト1ハロンを12秒台で追われ、乗り込み量も十分。
JCDでは2着。東京大賞典では昨年より大幅に順位を上げて2着。
相当な成長が見込めます。
ダノンカモンは持ち時計が1分34秒8。昨年10月の南部杯のものでトランセンドとはアタマ差で惜しくも2着。
シャープな馬体を保持していますが、乗り込み量は上2頭よりはやや少なめ。
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人気ブログランキングへ 武豊ファンの方にとってはかなり感動ものだったんじゃないかと。
ファンじゃない僕ですらあれには感動したんですから(笑)
スイートマトルーフ、リッツィースターのあと3番手から追走し、4角手前からエンジン全開。
仕掛けのタイミングが絶妙で騎手の巧さが光ったレースです!
トレイルブレイザーもこの流れについて行ったわけですから、昨年末に比べ、さらに力をつけてきたよう。
また、推奨馬のヒルノダムールは3着。後方からダークシャドウをマークする形でしたが、もう少し自分から進んでいっても良かったのでは。
結果、あの距離ではさすがに差しが届きません。
それでも一応は最速の上がり時計ですから末脚は持っていて、この決め手の差からヒルノダムールに歩があると踏んでたのですが、展開面で勝ち馬にしてやられたというとこです。
気温が上がると調子を上げてきますので、これからも注目。
ダークシャドウも流石に勝ち馬にはしてやられたが、ヒルノとは位置取りの差で2着。
馬券的には狙った1-9ワイドが見事に的中!
ウインバリアシオンは明らかに様子がおかしい。追い切りがイマイチだったこと以上に不調が感じられます。
今レース、一応は複勝を確保。
来週は今年初のGⅠですね。
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人気ブログランキングへ またまた京都です!
そろそろ、私としても傾向がかなりつかめてきました。
強豪がそろい、豪華な顔ぶれですね。
候補としてはウインバリアシオン、ダークシャドウ、ヒルノダムール、トーセンラー、トレイルブレイザー
といったところか。
好調教馬はダークシャドウ、ヒルノダムール。
この2頭はここに勝ちにきています。
ダークシャドウは乗り込み量も多く、南Wコースで5ハロン64秒7、ラスト1ハロン12秒9という時計など併せ馬で強めに追われ、今週は単走で軽めの調整。
抜群の仕上がり状態です!
今回の本命としての推奨馬は
ヒルノダムール
こちらも乗り込み量も豊富で、有馬記念では調整不足だった分、ここでは力を発揮できる状態。
今週は重くなった馬場にも関わらず、坂路でラスト1F13秒0という時計を出すほか、
2月1日にはCWコースで6ハロン80秒6、ラスト1ハロン12秒3と僚馬のオーシャンフリートに0.6秒先着。
この2頭のワイドが私の買い目。
ちょっと怪しいのはウインバリアシオン
ここに勝ちにきている感じは薄く、調教でもまだ8割程度という感じ。
先を見据えてということなのか、ここでいきなり結果を出すのは難しそう。
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人気ブログランキングへ ワールドエースが無難にレースを制してくれました!
直線での反応は抜群で、デビュー以来3走で安定した決め脚を見せていますし、この馬の特徴として評価できますね。
道中は多少行きたがっていた様子。スタートもマズマズでしたがここまでキレイに勝てると今後の本格化に期待!
シンザン記念2着馬のマイネルアトラクトは10着。
全体のラップが
13.1 - 11.5 - 11.9 - 12.5 - 12.7 - 11.6 - 11.3 - 11.3 - 11.1
という変化の激しい展開に対応するのが難しかったのか、3角辺りから厳しかった様子。
ヒストリカルはスタートに難あり。まだ落ち着きに欠ける面があって後方からのレースになりましたが、それでも2着まで伸びており、上がりは最速。
これから落ち着いた雰囲気を帯びてくればかなり強くなりそう。
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人気ブログランキングへ 今週もまた京都に焦点を当てていきます。
コースは外回りということもあり、決め手を持った馬に注目したい。
また、広いコースでもありますし、機動力も勝ち馬としては必須。
ジャスタウェイは新潟2歳Sで2着。上がり3ハロン32秒6と抜群の決め手。東スポ杯では不良馬場ということもあって持ち味を出せなかった不運ということもあり度外視。
ただ、初めての右回りに対応できるかが課題。
スノードンも前走の京成杯は最速の上がりを見せていて強力な決め手を持ちます。
トビが大きく、広く走れる今回のコースは好条件。調教でも栗東坂路でラスト1ハロン12秒台の調整をしていてかなり順調。
ただ、スタートで出遅れしていたことが心配。京都の外回り1800mは特に機動力が必要とされ、始めに後方になってしまうと、かなり不利に。
今回の本命馬は
ワールドエース
機動力という点では新馬戦が素晴らしく、折り合いもスムーズで反応も鋭い!
前走では逃げ馬が流れを持って行ってしまった中でも、重い馬場にも関わらず上がり3ハロン33秒6。
レース運びを誤ったのも度外視できます。
今週も栗東坂路で4ハロン54.0-12.7という時計で好仕上がり。
上に挙げました、決め手、機動力という点を総合するともっとも評価できる馬です。
逆に決め手に欠き、脚質が適当でないのは
マイネルアトラクト
こちらを危険馬として挙げておきます。
折り合いは安定しているのですが、長い脚をずっと使ってという運びが特徴で、緩急が激しくなりそうな今回には適しません。
買い目は9,8,1番のワイド、ボックスで3点。
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