現役東大生の競馬レポート -11ページ目
ドナウブルー、斤量差を活かした見事な勝利でしたね!
単勝・複勝を得ることができました!!
正直、難しいレースでしたので一安心(笑)
レース運びも文句なしで、完全に流れを持って行った感じ。
終盤、ショウリュウムーンが迫るもなんとか抑えました。
ただ、今後は斤量差で有利を得られるかはわかりませんので、勝てるかどうかはその成長次第になりそう。
また、クリスチャン・デムーロ騎手も素晴らしかった!まだ19歳と若く、兄に引けをとらない資質を発揮し重賞初制覇!
他の馬ではアスカトップレディに注目。1600mでは秋から3レースに出走し全て馬券に絡み、この距離なら安定しています!
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人気ブログランキングへ コースは京都の右外1600m。今月は京都金杯、シンザン記念が行われたのと同じコースです。
京都金杯で見られたように統計的には差し馬有利の傾向がありますが、シンザン記念では先行馬の流れになっており注意が必要。
京都金杯は逃げ馬の代表格ともいえるシルポートがリードしそれに後続が離されなかったことでハイペースラップとなって差しやすくなりました。
一方、シンザン記念では3歳馬ということもあり、シゲルアセロラの逃げが本格化しておらず、ラップタイムもミドルペースになったことが先行馬の流れになった要因でしょう。
今回、京都牝馬Sでは牝馬ではあるものの4歳以上ですから、傾向としては前者の差し馬有利の流れに当てはまるかと思います。とはいえ、やはり中団あたりには位置取っておきたいところ。
ここでの推奨馬は
ドナウブルー
18日の追いきりでは栗東坂路で54.2-39.4-12.9という相当なもの。ある程度の好位につけて、前走は不良馬場にも関わらず上がり3ハロン34秒5という抜群の伸び脚で狙う。
最近2走は京都での出走で、上のレース展開を考えるとコース適性もかなり高い!
位置取りに関しては3番という無難な枠順で、何より斤量52キロは好条件。
ビッグスマイルは同じ52キロで10月にはドナウブルーを抑えたレースもあります。
ただ、2週前の前走4着と振るわなかったことが気になり、4歳とはいえドナウブルーに比べて成長がとどまってしまっている感があります。領家調教師もコメントしていますが調教の手ごたえも陣営側によるとイマイチの様子。
ショウリュウムーンも昨年の勝ち馬で有力ですが、GⅢでどうかという馬ですので、GⅡで活躍する馬ならいいのですが、ここでの斤量差はキツイかと。
またコスモネモシンは斤量もありますが決め手となるべき伸び脚がイマイチ。
2着、3着が多いのはそこに起因します。そうなると今レースのへのコース適性は高くありません。
買い目は3番の単勝・複勝2点!!
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人気ブログランキングへ トーセンレーヴがハナに行く展開は意外でした。中団あたりに構えて長い伸び脚をどう使うのかな、って思ってたんですが、この馬場でハナに行くとやはりスタミナが持たなかったよう。
私の本命馬、ナカヤマナイトは2着。
一応、複勝を確保することができました!!
後ろのルーラーシップにマークされてしまったことでやりづらいレースになってしまいました。逆の立ち位置であれば変っていたかもしれません。
まだ4歳で成長期ですし、後続に3馬身差をつけて2着を確保したことは大きいし、
これからにも期待です。
また、勝ち馬のルーラーシップ、前走同様のスローペースにも今回は苦にせず、自らがコントロールしていった感じですね。流れも向いていて、ナカヤマナイトをマークできたことも大きかった。
対応力を上げ、強敵と十分戦える力を備えていますので、春にも人気を集めてくるでしょう。
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人気ブログランキングへ 中山の外回り2200mは2角前から直線まで下りになるためラストスパートが早めになる。その上、最後の直線は上りになっているためスピードの持続力は勝ち馬の条件として必須。
また、明日は不良馬場となりそうなので各馬かなりスタミナを削られるレースとなりそうです。
ルーラーシップは有馬記念4着、また昨年の日経新春杯ではヒルノダムールを下す走りを見せており、こちらも寒い時期に安定した成績を残しています。
ただ、有馬記念でスローな展開に苦しんでいたことが少し心配。
ここでも激しくスピードが変わる展開に対応できるか、少し不安です。相当人気を集めているようですが地力で通用するか。
トーセンレーヴは12日の3頭併せでは日経新春杯を圧勝したトゥザグローリーの内を追走し同入。それで平然としているのですから、素晴らしい状態に仕上がってきています。
斤量面でも55キロと好条件。
私の本命馬は
ナカヤマナイト
上と同様55キロの好条件。フランスでの結果は日本との環境の違いから完全度外視。ディセンバーステークスでの強さが素晴らしく、中山への適応もバッチリで、
調教でも併せ馬に0.8秒先行するなど、ここでも素晴らしい伸び脚。
不良馬場でのダービーも4着でしたし、消耗戦に対する適応も認められます。
買い目は4、6番軸の3,9番で3連複2点、4番の単勝・複勝、合計4点。
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人気ブログランキングへ やはりスマートロビンがハナに。しかし、完全に差し馬の流れになってしまい、この馬としては厳しかったか。
トゥザグローリーの快勝でしたね!
地力の違いを見せつけたという印象ですが、道中の折り合いもついて反応も鋭く、溜めた脚が直線で爆発した感じ。流れも向いていて斤量の重さにも関わらず文句なしの競馬。
ダノンバラードは折り合って手応え良く中団から追走し、3角過ぎから進出。こちらも上手くレースを運び2着。勝ち馬には実力の差があらわになってしまった形ですが、この馬なりに実力を発揮。
初めての2400mでもこの走りでしたので、安定感は高評価に値します。
ひときわ目を引くのが3着のマカニビスティー。
上がりはトゥザグローリーと同じ34秒3で最速!
反応が遅かった分と後方からであった分が着差になってしまいましたが、本当によく走っていました。
これからどうなるか注目したいところです。
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