現役東大生の競馬レポート -12ページ目

現役東大生の競馬レポート

今までの経験をもとに、競馬予想を中心に綴っていきます!
学校での話とかもたまにするかもしれません。

京都2400mで行われるレースですが、ここでの展開は読みにくく難解。

スマートロビンがどう逃げていくかという点が注目ですが、
他に先行するのが特徴の馬はいないので先行争いが激しくなり、ペースアップというのは考えにくく、

差し馬有利の流れになりそうです。

ナムラクレセントは大トビで豪快な走り!
CWコースでも6Fを79秒1で走るなど、かなり動いています。
京都では昨春の天皇杯3着がありますが、2400mという距離はやや疑問。
3000m前後での好走歴は目立ちますが、この距離では苦戦していることが多く、
善戦はできても勝つのは難しいかもしれません。

私の本命馬は

トゥザグローリー

2年連続で有馬記念3着で、また冬から秋にかけての成績が伸びる馬。
京都記念での好走歴、また日経賞で58キロを背負って2400mを勝ち切ったことは大きなプラス要素。
3コーナーの下り後のスピードにも十分対応できるでしょう。
調教でもCWコースで6F79.2-11.9という好時計をマークし、気配は絶好。


ダノンバラードも好調教馬。
栗東坂路でラスト1F12秒台で何本も追われ、年末から好調の様子。
皐月賞以来3走で安定した成績ですが2400mは初めての距離で、展開に対応できるか今回は本命から外し、お手並み拝見です。

買い目は3番軸で、11,7,6番の流し、3連複3点で行きます。



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私のお勧めだったトウケイヘイローは4着という結果で非常に残念ですが、これに関しては騎手のミスという点も大きい。

何度も騎乗していて、朝日FSで前に行きたがる性格を持っていると知ったにも関わらず、なぜハナに行ったのか。これではなかなか脚を溜めれません。中団あたりで落ち着かせて進めないと、これではちょっと厳しいでしょう。
能力を充分に備えているにもかかわらず、その力を生かし切れていないのはマズく、単勝1番人気なだけに、不満に思っている人も多いでしょう。

逆にジェンティルドンナのレース運びは理想的!
ペースもそこまで速くならなかったのも嬉しい誤算だったでしょうか。先行馬に流れが向き、その中でも素晴らしい伸び!
クラシックに向けても通用しそうな能力がありますね。

しかし、この流れに泣いたのはオリービン
最後の伸びはよかったのですが、抑えて後方に回ったのが不味かったか。
先行馬の流れになってしまったことでそこまで順位を上げられず、下手に出た競馬をしたのが不運でしたね。
実力はある馬ですし、今回は度外視できます。

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正月はわりと競馬日程が詰まっていて、京都金杯、中山金杯から3日後にもう週末レースを迎えますね。

私も含め、正月休み中、これらの重賞レースを考えながら過ごしていた方も多いのでは。

シンザン記念は先日と同じコースを使用。
やはりハイペースとなる傾向が強く、先日の京都金杯でも3・4・5Fの各通過タイムは33.8-45.7-57.6をマークしています。

コース適性が最も高く、私がお勧めするのは

トウケイヘイロー

で朝日FSでは1000m57秒8のハイペースのなか4着、くるみ賞ではレコードを記録するなどの経験がある。
なので、京都1600mはこの馬の特徴を発揮しやすい場所だと見ました。
また、ダノンシャークの時はスタートで失敗してしまいましたが、トウケイヘイローはここ最近の2レースは好位につけているのでその点も心配ないでしょう。

ジェンティルドンナはまだ2レースしか出走していないので不確定要素は多いですが、内枠有利の阪神1600mで大外枠から圧勝した前走を見る限りその素質は十分。
ここでもいい勝負をしそうで注目ですが、過去2レースが不良馬場のものと、遅い流れの競馬で、上の馬に比べてまだハイペースの経験に未熟さがあると思うので、ここは様子見と行きましょう。

買い目は11番トウケイヘイローの単勝、複勝。

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昨日のレース回顧を行います!

私の本命馬、ダノンシャークは2着!
後方、外からの差しが惜しくも届かずというところで、単勝は外してしまいましたが、複勝は確保できました!
ダノンシャークの上がりはやはり最速で、この点は正しく分析できていました。

ただ、スタートが甘かったのが計算外。

勝ち馬との差はここに出てきてしまい、またサダムパテックのマークも作戦ミス。

OP昇格間もないこともありますが、下手に出てしまったのは騎手の責任でしょう。

しかし、馬自身の実力の高さは十分に表れていて、修正点もはっきりしていますからこれからも楽しみです!

サダムパテックは反応がイマイチで、斤量が響いたのか、精彩の欠き方は今後にも心配。

勝ち馬のマイネルラクリマは今回、また過去の走りを見てもジワジワと前を差しに行くタイプで、少し派手さには欠けますが、今回の勝ち方は鮮やか!
安定したタイプですが、強い馬と戦える鋭利な武器のようなものは持っていないので、メンバー次第で予想の仕方が変わってきます。
GⅡとかになると厳しくなってきそうです。

とりあえず、ワイド4-7は確保。



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明日、1月5日には京都金杯、中山金杯と重賞レースが2つですが、今週は京都金杯に焦点を当てていきます!

京都金杯では右外回り1600mで行われ、スタート直後から気の抜けないハイペースが想定される展開。
そのため、逃げはかなり難しく、OPの勝ち馬のシェアは逃げ・追い込み馬が66.7%を占めています。

今回逃げ馬の代表格はもちろん

シルポート

ですが、同じコースのマイルCSではやはり逃げ切れず8着と後退。
芝の状態が重く、先行馬に流れが向いていたにもかかわらず結果が出なかったので、芝状態が良さそうな今回はさらに不安。
昨年の勝ち馬ですが、年齢的にもマイナス要素が重なり、やはり避けるべきです。

ここではやはり

ダノンシャーク

に賭けてみたい!栗東坂路でラスト1F12秒3という時計はかなりのもの!

サダムパテックも同様に好調教のようですが、鳴尾記念で露呈された瞬発力不足と斤量が不安要素。

その反面、ダノンシャークは斤量54キロで牡馬として最も軽い。
また10月での清水S、ここ京都右外回り1600mでは出遅れたものの、最後方から3着まで追い上げる脚力を持ち、差し馬有利の流れになりそうですし、好条件がそろっています!

買い目は7番軸の4,9,10番のワイド3点。



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