「Choice。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。



うつせみの世は

夢にすぎず

死とあらがいうるもの

なしという




人は道を見  選択し

隠れようのない

隙間を探し続ける





 

道を振返ることは

できる. 

ただ時を取り戻すことは

誰もできない





 

焔と灰の時を知りながら

焔だけを眼前に欲し

灰を忘れ人生を這う


  





選択が誤りだと気付いても

情熱の怠惰を平穏とし

矛盾という現実をのみ込む


 


 


それでも

感情が記憶を超え

振返る時を操り

情熱が意志を誘うなら

空高く飛べ





 
迷路に余分な道を

見たとしても

とにかく賭ける



zeroに

賭ける


 



世の全てが偶然であり奇跡だと



そう思うことが幸せのへ道なのか

目を開けたまま夢を演じ続ける人間








焔と灰を目にしても尚

自らの人生を茫漠とし

鈍感なまま生き続けるのか




 

それしか

生きる道がない




  



解けぬ秘密を誰もが持ち

朝と夜に言葉を並べ

昼を消した孤独を掴む




 

 
いつか片足の英雄は

横顔と後姿に

時が止まる瞬間をを見るだろう

 


 
 
一切が虚しいと感じ

個人的特徴が音も無く消え

夢の実現だけが

人生に値すると

叫ぶだろう






それ以

外人生に

値するものは

無い