うつせみの世は
夢にすぎず
死とあらがいうるもの
なしという
夢にすぎず
死とあらがいうるもの
なしという
人は道を見 選択し
隠れようのない
隙間を探し続ける
隠れようのない
隙間を探し続ける
道を振返ることは
できる.
ただ時を取り戻すことは
誰もできない
できる.
ただ時を取り戻すことは
誰もできない
焔と灰の時を知りながら
焔だけを眼前に欲し
灰を忘れ人生を這う
焔だけを眼前に欲し
灰を忘れ人生を這う
選択が誤りだと気付いても
情熱の怠惰を平穏とし
矛盾という現実をのみ込む
情熱の怠惰を平穏とし
矛盾という現実をのみ込む
それでも
感情が記憶を超え
振返る時を操り
情熱が意志を誘うなら
空高く飛べ
感情が記憶を超え
振返る時を操り
情熱が意志を誘うなら
空高く飛べ
迷路に余分な道を
見たとしても
とにかく賭ける
zeroに
賭ける
見たとしても
とにかく賭ける
zeroに
賭ける
世の全てが偶然であり奇跡だと
そう思うことが幸せのへ道なのか
目を開けたまま夢を演じ続ける人間
そう思うことが幸せのへ道なのか
目を開けたまま夢を演じ続ける人間
焔と灰を目にしても尚
自らの人生を茫漠とし
鈍感なまま生き続けるのか
自らの人生を茫漠とし
鈍感なまま生き続けるのか
それしか
生きる道がない
生きる道がない
解けぬ秘密を誰もが持ち
朝と夜に言葉を並べ
昼を消した孤独を掴む
朝と夜に言葉を並べ
昼を消した孤独を掴む
いつか片足の英雄は
横顔と後姿に
時が止まる瞬間をを見るだろう
横顔と後姿に
時が止まる瞬間をを見るだろう
一切が虚しいと感じ
個人的特徴が音も無く消え
夢の実現だけが
人生に値すると
叫ぶだろう
それ以
外人生に
値するものは
無い
個人的特徴が音も無く消え
夢の実現だけが
人生に値すると
叫ぶだろう
それ以
外人生に
値するものは
無い










