「眠り。。。五 」ただ心ごと雪に埋もれ身体ごと息をするいつの日かA4の紙の上に着地するその言葉を捜しながら肌に包まれ覚悟して眠りたい眠りはどこてもいいどこへでもいい遠く遠くへ天才のようにタタ タンッと大地を蹴り飛び上がるんだ剥き出しの太陽に向かいタタ タンッと水面を蹴り飛び上がるんだそしてゆらゆらと脱力を餌に呑みこみ太陽に向ういつまでもどこまでもそんな眠りがいい