「Foolish。。。」 | 我ここに在りてここに無し
「馬鹿みたい」
とは
馬鹿のような
という
限りなく
"面白い"
に
近づくか
飽きれるほど
自分の想像を
超えたとき
或いは
反復される
現象を
詰(なじる)とき
口から
出てくる
「馬鹿だよね」
とは
"あいつ"が
前につき
"でも"という
親しみが
後につくか
"やっぱり"
という
諦めが
前につく
君の
"馬鹿"は
どちらだろう
僕の
"馬鹿"は
馬鹿みたいに
"面白い"方が
いい
とにかく
"馬鹿"とは
大したものだ
うん
馬鹿らしいほど
馬鹿になれる
人間ほど
真理を
持っている
直向きで
energyに
溢れている
文明とは
そういう
人間達が
開花させる
飛躍という
jumpの
瞬間が
訪れるのだ
愛は
それに
似ている
いや
そのものかも
しれない

