4.Hate speech
憎悪や嫌悪
そこに
表現や思想の
自由を
求めることは
統制という
矛盾を生じる
これによる
幻想の
シナリオは
人間の移動すら
抑制し兼ねない
危険な
ideologyを
見分ける
力も無く
人間は
彷徨い続ける
人種や種族の
接触は
現代に於いて
さらに加速し
人間に
様々な動機を
生み出す
そこに
表現や思想の
自由を求めるならば
結果は
見えている
望まぬ移住は
地球規模と
なり
政治権力の
統制
社会経済の
機会の不平等
さらに
強制的な
環境の変化に
人間は
従わざるおえない
そこに移住が
加速する
原因があり
憎悪や嫌悪を
含む表現が
生まれていく
差別するものは
やがて
差別されることを
理解しておく
べきだろう
人間が
最も直面する
現実
それは
地球の受容力を
超過して
しまったこと
既に限度を
超えているという
現実
現在の環境は
本来あるべき
姿ではないことを
理解すべだろう
しかし
人間は
いまだ幼く
明日を
乗り越える
知恵を
持たない
紙一重の
希望と絶望
近い明日ほど
不確かで
遠い明日ほど
確かだということを
理解するなら
Hate speechの
意味も
後ずさりするだろう
ただ
今の僕にとっては
"幸せ"になりたいという
"動機"を強くする
そのことの方が
Hate speechよりも
地球よりも
重要なことは
確かだ





