「I want to find happiness。。。4」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。







4.Hate speech





憎悪や嫌悪

そこに

表現や思想の

自由を

求めることは

統制という

矛盾を生じる




これによる

幻想の

シナリオは

人間の移動すら

抑制し兼ねない







$のんびりと







危険な

ideologyを

見分ける

力も無く

人間は

彷徨い続ける



人種や種族の

接触は

現代に於いて

さらに加速し

人間に

様々な動機を

生み出す



そこに

表現や思想の

自由を求めるならば

結果は

見えている






$のんびりと








望まぬ移住は

地球規模と

なり


政治権力の

統制

社会経済の

機会の不平等

さらに

強制的な

環境の変化に

人間は

従わざるおえない





そこに移住が

加速する

原因があり

憎悪や嫌悪を

含む表現が

生まれていく




差別するものは

やがて

差別されることを

理解しておく

べきだろう





$のんびりと






人間が

最も直面する

現実



それは

地球の受容力を

超過して

しまったこと




既に限度を

超えているという

現実




現在の環境は

本来あるべき

姿ではないことを

理解すべだろう






$のんびりと






しかし

人間は

いまだ幼く

明日を

乗り越える

知恵を

持たない




紙一重の

希望と絶望





近い明日ほど

不確かで

遠い明日ほど

確かだということを

理解するなら




Hate speechの

意味も

後ずさりするだろう







$のんびりと









ただ

今の僕にとっては

"幸せ"になりたいという

"動機"を強くする



そのことの方が

Hate speechよりも

地球よりも

重要なことは




確かだ






$のんびりと