「Oath。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。





地球よ



僕らは

知っている


君が

生きていることを






でも

聞いてくれ





僕等も

生きているんだ




君が

僕等を

包んでいることは

誰だって

知っている




$のんびりと




ただ

もう一度

君に

言っておきたい

ことがある






僕等も

君と共に

生きている




君が

怒る時





夜空に

輝く

満天の星々を

見たことが

あるかい?




君が

どんなに

自らの

存在を

僕等に

知らしめようと

怒り狂っても





僕等は

生きていく






世界中で

なによりも

輝く

限りない

命を

夜空の星々に

見る

僕等は

生きている





生きることを

あきらめないから





もう一度

君に

言っておく






君が

どんなに

怒り狂おうとも

僕らの

命の輝きを

消すことは

できない




この

夜空に




そして

君の上に





僕らは

生き続ける






僕等には

君には無い

愛が

溢れているから





必ず

生きてみせる





$のんびりと





僕は

忘れない

君が

怒り狂った夜の

満天の夜空に

輝く

命を




僕の握る

拳に

誓って





何度でも







ーーーーーーーーー



美しい言葉よりも

言葉に出せる

慰めよりも

言葉の無いもの達の

静かな叫びに

心を傾けるしか

僕は出来ない



誰もが

春を待つように

僕は祈るしか

出来ないけれど




$のんびりと





あの日

あの夜空に

瞬く

命の輝きを

僕は

決して

忘れない