「Love to appear on a palm。。。」始まりに理由などなくただ君の手を握り走り出す夕闇が城を覆うよりも速く心まみれの道を辿りまとわりつく現を脱ぎ捨てる内なる眼差しに苦笑いし孤独の深さは心の箍(たが)を外す夜は暗く現は深く道を魅せるとも君を握る手は放さない君の掌に浮かぶ愛を抱き締めるまで