「Outline。。。」 | 我ここに在りてここに無し
冬の
あらすじを
知るように
素肌は
紅潮し
自分を知る
君が
寄り添う
逃げ遅れた
夢を
見るように
現実は
部分的に
切り取られ
夕暮れを
背景に
叙情を
抱き締めさせていく
愛しさは
互いの
心を
越境し
一つ
愛と夕日を
重ねさせる
realityの
変容が
ここに
ある
部分的現実は
幻想よりも
熱く
逃げ遅れた
夢は
愛という
現実を
冬の
あらすじに
記す
湖より
深く青く
天よりも
高く青く
夕日より
紅く
熱く
君
いれば
こそ

