「Pardon。。。」赦免を乞うように風は真っ直ぐに頬を叩く忘れかけた記憶を辿るように感情は直線となりただ息を呑みこむ君はあどけない顔のまままるで穏やかな風の中で羽を休めるかのように身体を風に向け淀みの感情は直線のまま君を見つめる君は美しい