「Creation of the freedom。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。





中道を


歩き始めた


世界





それぞれが


小さな


社会を


目指し始め


ideologyさえ捨て


現実主義へと


舵を取る



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しかし


逆行するかのように


烏合の集団は


未だ


舵を取らず


力の駆け引きに


没頭する






まるで


それが


正義だとでも


言うかのように


言葉を


振りかざし


人間に


太刀下ろす









神の火を使い捨て


限られた資源を


使い捨て


バブルの遺産を


修復する力さえ


無くしていく







ただ


不安を煽り


恐怖と快楽に


限られた


不毛を招くと


知りながら






他が為に


力を欲する


他が為に


声を大にし


屈辱と恐怖を


人間に


与え続けるのか







烏合の集団よ





君たちが


声を大にするほど


僕等は


無知ではない






君たちの


厚顔無恥で怠惰な


言葉を信じるほど


僕等は


盲目ではない







君たちが


どれほど


架空の


美しい法則を


叫ぼうと






現実を


覆い隠す言葉に


惑わされる


ことはない







文明の規範で


現実を乗り越えた


ふりをし





今ある現実を


代替にするとでも


いうのか






それは


許さない






何故


理解できぬ






人間が


人間らしく


慎ましく


生きる道を


何故


選択できぬ






やがて


世界は


透明な壁を


天に届く


高さまで


築き






恐怖と快楽しか


生まぬ世界を


招く







根を持たぬ


人間が


生きぬくために


移動は


必然であり


まさに


その壁は


不毛の世界を


招く以外


なにものでもない





いま


未来のシナリオを


描く力




誰あらん



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眼前に広がる


語らぬ


ものたちの


言葉一つ


聞く力




在りや無や






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他人の重さを知りて


自由の創造が始まる


そこに慎ましい世界が


あることを願い続ける