「Crimson。。。second coming」 | 我ここに在りてここに無し
城から
吹き下ろす
冷気は
尾根を
伝い
人を
裾野へと
押しやり
四季彩という
筆を降ろし
炎を
描く
巡り逢う
橋は
閉ざされ
温かな
陽射しを
薄めていく
深紅の衣を
纏う
君の姿に
頬を浸し
魂を
染める
香は
力強く
炎を伝い
やがて
心に
温もりを
見せる
城は
言う
導く時を
待てと。。。
愛に
背を向けては
ならぬ
と。。。
この
炎は
消えない。。。
僕の
心から。。。
人は
皆
旅をしている
どこから
どこへではなく
愛だけを
信じ
今という
旅を続ける
Crimson
この心
君に
捧げん
もう
背を向ける
ことは
しない
君という
僕の意志は
愛でしか
ない

