「Crimson。。。second coming」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。




城から



吹き下ろす



冷気は



尾根を



伝い



人を



裾野へと



押しやり








四季彩という



筆を降ろし



炎を



描く






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巡り逢う



橋は



閉ざされ



温かな



陽射しを



薄めていく







深紅の衣を



纏う



君の姿に



頬を浸し



魂を



染める








香は



力強く



炎を伝い



やがて



心に



温もりを



見せる









城は



言う









導く時を



待てと。。。







愛に



背を向けては



ならぬ



と。。。











この



炎は



消えない。。。









僕の




心から。。。













人は







旅をしている








どこから



どこへではなく












愛だけを



信じ



今という



旅を続ける









Crimson



この心



君に



捧げん




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もう




背を向ける



ことは



しない









君という



僕の意志は



愛でしか



ない