「Amber。。。」月は青い水面に光を落とし君は手綱を掴み音のしない蹄と共に海原を歩み来る夜と昼が重なり合う隙間に歩み来る夢と現は背中合わせに意志を通わせ心一つに人を住まわす隙間に漂う四角い夜空はやがて縁を無くし月は現を見せていく琥珀が隙間に満ちるまで。。。我現を通り過ぎん