「Live。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。






$のんびりと








泥水を飲み



それでも



愛する者のために



汗を流し



ひたすら




生きる者達











彼等を




笑う者達を




私は




許さない














一握りの



権力に



富を与える



社会










富とは



なんと



貧しい



響きだろうか








権力を



濫用し



合法であるかのように



社会は



小さな



愛を育むものですら



消し去る









現代の



蛮行は



グローバルとなり



さらに



人類に



不透明な



未来を



描かせる








人は



働くために



強くなるのでは



ない







人は



働くために



人生の



多くの時を



過ごすのでは



ない









労働とは



愛する者達と



共に



生きるための



僅かな



糧を



得るためだけのもの










現は



こんな



戯言を



笑うだろう










だが



どんなに



力を得て



社会を



動かすほどの



優人の人格を



誉め讃えても



私には



何一つ



響かない








枯朴で



寡黙な



君だけを



讃えよう









道端に



咲き誇る



声無き言葉に



時を知り











ひたすら



生きる



地上の者達の



輝きを



夜空の星より



瞬を見る












ささらな



風の音よりも



穏やかな



愛を



君達に



聞く












人よ



うぬぼれるな











人よ



ごまかすな










青の



事実を



社会の



規範で



乗り越えようと



してはならない












人は



知っている











愛こそ



全てだと












現実の数は



人の数より



多い



しかし



たった



一つの愛ほど



時を



過ごせない









人よ



自らを



無理に



押してでも



思うがまま



生きてくれ












君の



重さを知る時



自由は



果てしなく



広がっていくはず













人の価値は



君が



君らしく



君であることに



他ならない












生きよう





共に




明日へ













生きるんだ