君には
僕の姿が見えるかい?
ええ
目の前に
貴方がいるもの
きっと大丈夫よ
じゃ。。。
目を閉じてごらんよ
僕が
見えるかい?
ええ
確かに
貴方の
顔も
髪や唇
指先
そして
胸のホクロまで
全て
見えるわよ
肌の香りや
温もりまで
感じることができるわ
そうか
きっと
それが
僕と君の
いや
人間の
思考の
原点かもしれない
貴方は
目を閉じて
私が
見える?
私の
髪も
瞳も
唇も
そして
肌の色も
私が
貴方を
包む
肌の
香と温もりが
貴方に
感じることができる?
それは
愚問だよ
なぜ?
今
窓から差し込む
朝日に浮かぶ
君の姿を前にして
僕の思考は停止している
ただ
君を
見つめ
君の肌に
触れる
それが
全てだから
貴方の
思考の原点はそれね^^
ああ
そうだね
君から
永遠に離れない限り。。。
私は
少し
冷めているのかしら
それは
君が
決めることじゃない
なぜ?
僕が
感じることだから
じゃ。。。
今の私。。。
冷めてる?
ああ
冷めてるよ
そんなことないわよ!
はは^^
それが答えさ^^
さぁ
モーニングコーヒーでも^^
入れますか?^^
冷めたのは
いらないわ^^♪
熱すぎるのも
いやよ。。。
ほどほどがいいの^^
それが一番難しい。。。
君の思考は
哲学者を悩ますね^^
いいえ
貴方を悩ますだけで
私は
十分よ^^
しまった。。。^^
これが
愛だった。。。^^