「The call of bird。。。」鳥よなぜこの寒空に声をからし鳴くこの部屋の窓から外を眺める景色はいつになく沈む心温かく眺めた景色は色褪せ白いシーツをめくるように月明かりだけがベッドを照らす甘い残り香と置き去りにされた心だけがこの部屋を漂う好きと言えば互いに心を傷つけ瞳から零れる互いの雫を温め合うしかない互いに触れるほど心が痛むのはなぜ交わすほどに潤うのはなぜこの隙間だけを漂っている靴音は聞こえないただ鳥は鳴き続け風が通り過ぎるだけ