たくさん
言葉を
交わしたね
たくさん
笑顔
もらったね
そんな
君に
支えられていた
いつから
当たり前に
感じるように
なったんだろう
いつから
言葉を
捨てて
しまったんだろう
あんなに
温かく
感じた言葉も
今は
ただの
文字になっていく
でも
一つだけ
たった
一つだけ
言えるよ
君の
心に
触れた瞬間
あの時の
僕の心が
蘇る
あの
言葉だけは
忘れない
誰にも
伝えられない
二人だけの
言葉
君が
いつか
思い出す
ことが
あるなら
その
言葉を
思い出して
欲しい
僕じゃなく
あの
言葉を
そこに
確かに
君と
僕が
いたことを
感じるはず
ありがとう
そばに
いてくれた
君