そんなに
独りで
頑張ることしか
しなかった
それしか
知らなかった
君
どんなに
孤独を感じ
一人の
時を
過ごして
来たの?
もう
頑張るの
よそうよ
これからは
少し
自分を
温めて
あげなよ
もし
まだ
冷えるなら
ほら
僕の
両手
あげるよ
しっかり
握ってて
伝わるかな
僕の
温もり
もう
いいんだよ
独りじゃない
僕の
腕の中で
いいなら
いつまでも
包んでるから
少し
眠りなよ
君が
眠ってから
その
誰にも
見せなかった
涙
僕が
拭いてあげる
もう
頑張らなくて
いいからね
ゆっくり
おやすみ
雨が
上がれば
きっと
笑顔が
戻るから
戻るから
今は
おやすみ