「Common sense。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。




真実


それはとても苦しい啓示


どんなに幸せな恋に


巡り合えても


主役にはなれないもの


人生に明らかな目的なんかない


無いということが大切かもしれない


不思議なものさと呟いてみても


人間がいなければ


不思議なことなど何もない


常識を売り物にする社会


リスクをエネルギーに生きる社会


不思議やリスク回避を声高に謳う社会


それもいいだろう


そこから未来が見えるかな


しかし


それを知っても


日々平穏に


生活できるための


規範にはならない


なぜなら


それは


あくまで


個人の思考が頼りだから


心が頼りだから


文学は両義的というが


思想にはなりえない


思想に頼ることは


多くの危険を孕んでいる


だから


ただ感じていたい


今生きていること


君を見ていると


ただ


そう感じる


恋の位置はつかめないけど


君を好きといのは簡単だけど


それは僕だけの”好き”だから


君の”好き”を教えて


あっ しまった


恋にルールは無かったよ


思考が貧しいと


常識に頼ってしまう


僕だけの”恋”と”好き”


思考の中でみつけられるかな


おっと これは


感じるだけにしておこう


逃げるが勝かもしれないね


恋も 好きも 


はは コーヒーが冷めてしまうよ


ただ感謝し感じるだけで


いいのかもしれない


それだけが僕の常識さ