昨日婦人科に子宮がん検診に行き、先生とお話ししてきたのですが、月経の量は個人差が大きいということもあるそうです。

 

漢方薬局や鍼灸院で聞いたことによれば、東洋医学では、身体の衰弱から汗や血を止める力が無くなって過多月経になると考えられる、ということで、私の場合、もともと体質的に月経量が多かったのに加えて、子供の頃からネグレクトによる栄養失調で衰弱していたことで、余計月経量が多くなってしまったのではないかと思います。

 

過多月経の人は、栄養失調にも気をつけて、痩せすぎないようにして下さい。

 

栄養失調になると、痩せているにもかかわらず、血液検査のコレステロール値が高くなります。

 

これは、身体のエネルギーが不足して、肝臓を壊してエネルギーにしているからだそうです。

 

私は、高校に入って健康診断で血液検査が始まったときからコレステロール値が高かったのですが、健診結果を持って内科に行っても、今までどの内科の先生からも、痩せすぎでコレステロールが高くなっているなんで言われたことがありませんでした。

 

それが、今回、大学病院を受診して、栄養失調と言われたのです。

 

先生から、

 

「瘦せの向こうがわだ」(痩せすぎという意味)

 

「大切なのは、とにかく食べること、何でもいいから食べて下さい」

 

と言われました。

 

今までコレステロールを気にしていたのですが、痩せていてコレステロールが高い人は、コレステロールの高い食品とか気にしなくてよいそうです。

 

それにしても、巷の内科の先生も、栄養失調の知識ぐらい持っていてほしいものです。