身体が緊張していると血行が悪くなります。
血行が悪くなった状態が東洋医学で言う瘀血(おけつ)の状態です。
瘀血の状態だと過多月経になりやすくなります。
婦人科や漢方薬局ではこういう時、当帰芍薬散が処方されることが多いです。
私の場合、胃腸が弱くて副作用が出るので当帰芍薬散は合わなかったのですが、胃腸の強い人には良いと思います。
でも、一番良いのは血行が悪い状態にならないことですね。
それには体を冷やさないこと、栄養を十分取ること、睡眠不足にならないこと、緊張状態に長くいないことなどが大切です。
私は中学生の時、器械体操部にいたので、普段から筋肉を意識して過ごすようになってしまって、身体を動かすときは筋肉を緊張させていたので、こういう習慣も良くなかったのだと思います。
緊張が全くないのも問題ですが、常に緊張状態にあるのも良くないですね。
緊張する必要のない時はリラックスを心掛けましょう。