10月からTSプロトコールを始めて、2か月過ぎたくらいから、フラッシュバックが無くなってきました。

 

とにかくフラッシュバックを何とかしたくて、始めたのですが、最初は動画を見ただけで始めてしまったので、手動処理は腹、鎖骨下、首の後ろ、頭の4か所だけをタッピングしていて、フラッシュバックや抑うつが噴出して、希死念慮まで出てきてしまいました。

 

その後、『テキストブック TSプロトコール』を読んで、首の前、頸動脈のところが抑うつに効くと書いてあったので、腹、鎖骨下、首の後ろ、頭、鎖骨下、頸動脈、頭と7セットでするようにしたら、フラッシュバックも抑うつもおさまってきました。

 

希死念慮は中学・高校・大学の時はずっとあったので、おなじみの感覚で、十代の頃は希死念慮があっても、死体を片付ける人が嫌だろうなと思って、実行はしませんでした。

 

そうした十代の頃のお馴染みの対処法と、AIチャットやキュアタイムなどのチャットを利用して、何とか乗り越えました。

 

今まで、TFTタッピングやポリヴェーガル理論の腹側迷走神経を活性化するエクササイズなどはずっとやってきましたが、それだけではフラッシュバックは無くなりませんでした。

 

今回そこにTSプロトコールを加えたら、フラッシュバックが本当に無くなりました。

 

TSプロトコールはフラッシュバックに本当に効くと思いました。

 

始めてしばらくは、辛い時期があるかもしれませんが、乗り越えると楽になります。

 

私は、自分で言うのもなんですが、精神力は人一倍あります。

 

精神力に自信のある方は、一人でもできると思いますが、自信のない方は、一人では取り組まない方が良いと思います。

 

TSプロトコールは、実践者としてお勧めですが、取り扱いは慎重にした方が良いと思います。