虐待死に至る子どもは大抵、栄養失調で、平均体重より痩せていることが多いです。
虐待親は子供にきちんと食べさせない。
痩せている子供がいたら、虐待を疑ってほしいです。
痩せていると免疫力も下がって、病気にもなりやすいし、冬場ならしもやけになりやすかったり、風邪をひきやすかったりします。
保育士さんや幼稚園教諭、養護教諭の方などには、痩せている子を気にかけていただきたいです。
小学校高学年や中学になると、クラブ活動や部活が始まりますが、痩せている子は、部活を無理しない方が良いです。
家事や育児、介護などをしなければならないヤングケアラーの方も、部活は本当に無理しないようにしてほしいです。
家事や育児、介護などをやっている子には、そうした活動を部活と同じ活動として認めてほしいくらいです。
家事や育児、介護などに加えて運動部で激しく体を動かしていたら、オーバーワークです。
私自身、小学生の時から過多月経で、中学で運動部を始めて2か月で、授業中に床に水たまりができるほど汗をかくようになったのですが、のちに漢方薬局の薬剤師さんに聞いたところ、それらは身体が衰弱して、血や汗を止める力が無くなっていたからだと言われました。
虐待を受けている子は、もともと衰弱しているので、学校でも無理な運動は強いないでいただきたいです。
