weisswurstのブログ -87ページ目

困ったメール

毎年この時期になると数通、困ったメールが届くのです。
って、別に迷惑メールというわけではないのですが・・・。

遡ること7年前、2001年9月にオランダに行きました。
当時は関係会社に出向中で、服務規程には1週間の連続休暇の取得が義務付けられてました。
職員が順番に取得することになっていて、「9月半ばはどう?」と打診があったんです。
「1週間あるからヨーロッパに行こう」と考えつついろいろ調べてみたんですが好みの
イベント(サッカー、オペラ、コンサート)が見つからず困っていたときに飛び込んできたのが、
ロッテルダムで開催されている「ゲルギエフ・フェスティヴァル」。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1475925/img_1475925_56607627_1?1219923692

今や時の人となっている指揮者のゲルギエフ氏がある特定のテーマをもとに選曲した演奏会です。
その年のテーマは“ショスタコーヴィッチ”。ショスタコは嫌いではないので、
このフェスティヴァルに足を運ぶことに決めました。
ちなみに、その時に聞いたロッテルダムフィル&キーロフ管の合同演奏による
タコ7(交響曲第7番「レニングラード」)は、フィリップス社からライブ録音として
発売されてるので良い記念です。
(ただし、演奏はあまり好みではなかったのですけど・・・苦笑)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1475925/img_1475925_56607627_0?1219923218

そんなこともあってか、それ以降、毎年ゲルギエフ・フェスティヴァル事務局から、
開催案内のメールが送られてくるんです。
送られてくることには問題は無いのですが、困るのは文字。
そう、全文オランダ語なんです(泣)。
ちょっとだけ抜粋するとこんな感じ。

E-NIEUWSBRIEF - 25 aUGUSTUS 2008

Festivalblad
In het festivalblad vindt u een interview met Valery Gergiev over componist Alexander
Smelkov, van wie de opera De gebroeders Karamazov wordt uitgevoerd. Meer interviews zijn
er met o.a. Yannick N醇Pzet-S醇Pguin en Ralph van Raat, en er zijn essays over de relatie
tussen Mahler en Dostojevski en over de natuur in de muziek. Ook aan de orde komen de
film- en kinderprogrammering, het Isenheimer Altar, de Limbo Lounge en een recept voor
Hemelse modder. Het festivalblad is tijdens het festival te koop voor € 5,-. Hebt u v
醇p醇pr 23 mei kaarten besteld, dan krijgt u het blad gratis toegestuurd.

英語とドイツ語を混ぜ合わせたような単語もあるので推定できる部分もありますが、
基本的には理解できないと言った方が正しいかと・・・。
こんなメールを外国人に送られてもねぇ~~(・_・;

オランダ滞在経験のあるtamamimさんなら読めちゃうのかなぁ??
今年もフェスティヴァル閉幕まで、週1回程度はこうしたオランダ語メールが
到着することになりそう・・・w。

十和田・奥入瀬(その1)

うちの会社は、いわゆる夏休みというのが無くて、有給休暇を消化して休暇を取ります。
昔なら8月に会議なんてほとんど考えられなかったんですけど、時代の流れには逆らえず、
最近は8月でもちょこちょこ会議が入るようになりました。
で、自分の会議の日程と他の人の休暇予定表を付け合せた結果・・・
「8月4日~6日以外には休めない!!」ということが判明。
いくらなんでも「休みなし」ってのは嫌だったので、ま~~ったく予定をたてないまま、
とりあえず月曜日から水曜日の休暇申請。
とりあえず5連休を確保したんですけど、5日間出ずっぱりはお財布から悲鳴が聞こえそうだし、
週末がどこに行っても子供が多くて面倒だし、4~6の平日3連休でどこかに出かけることに。

で、週末を使って散々迷った挙句、
「とりあえず墓参りに行って、ちょうど週末は広島で試合やってるし、
今年で最後になる広島市民球場で野球を見るか。。。」
と思い定めて、ネットでホテル検索をし、いざ新幹線の切符を買おうと思ったときに
「試合時間は18時だっけ?」と心配になって、今一度ネットで確認。
すると、そこには私が予想もしていなかった文字が・・・

なんで球場名が呉??

どうやら日曜日だけ広島市民球場で、月曜日は呉での試合ってことみたい。

だとしたら、お墓参りは別の機会に行けるんだから、別の場所にしよう。
行ったこと無いとこがいいなぁ~。
鹿児島?高知?長野?鎌倉?熊野古道?天橋立?松島?釧路湿原?・・・
いろいろ考えたんですけど、北海道、鹿児島、高知は飛行機代を考えると割高だし、
車がないと移動も面倒な感じ。
鎌倉とかは人手が多そうで落ち着かないだろうし。。。
そんなときふと頭をよぎったのが十和田湖・奥入瀬。
青森は行ったこと無し、涼しそうだし、奥入瀬を歩く目的なら車無くても大丈夫だし。。。

ということで、行きたい場所が決定したのは月曜日の午前10時。
あとは泊まるところ。ネットで見たら何件か引っかかったので、申込みをして、後は出発するだけ。
ネットでもルートハンティングはできるけど、ホテルに聞いた方が早いかな?と考えて、
電話で聞いてみました。
W「東京方面から電車で行きたいんですけど、どういうルートが良いですか?」
H「八戸からJRバスですね。」
W「何時が最終ですか?」
H「え~~と、早いですよ。八戸を15時10分が最終ですね。」
W「・・・」
ネット検索の結果、11時56分の「はやて」に乗らないと15時10分のバスに間に合わない。
自宅から東京駅まで約50分。時計を見たら時刻は10時35分。
うげっ、切符を買う時間を考えると15分で出発しなくちゃ。

出張用に常備している洗面道具ととりあえずの着替え。後は現金があれば、
現地につけばどうにかなるでしょ。
何はともあれ15分で準備して出発。
幸いなことに東京駅のみどりの窓口はあまり混んでいなくて、切符は無事に買えたんですけど・・・
なぜか八戸まで全席埋まってるんですよ。普段は仙台から先はガラガラって聞いてたのに。
結局、東京から八戸まで立ちっぱなし。
で、八戸について判明したのが「ねぶた祭り」の真っ最中であるということ。
いやぁ~~、全く頭にありませんでしたよ、ねぶた祭り。
だったら、ついでにねぶたも見て帰ろうか・・・なんて思ったんですけど、考えが甘かったですね。
十和田に到着してから時刻表で調べたところ、青森・十和田間のバスも最終は15時台。
結局、ねぶたを見ることは不可能でした。
やっぱり車かツアーじゃないと駄目ですね。

朝からご苦労様・・・

今日はハリポタの最終巻発売日(らしい)。
いつもの通り、通勤電車に揺られて東京駅に到着し、会社に向かって歩いていると、
なにやらコスプレをしたお姉さんが・・・
近づいてみると、マントを羽織って、帽子を被って、魔女みたいな感じ。
「ハリーポッターの最終巻を発売中で~~す!!」
なるほどぉ~~。

それにしても・・・午前8時の東京駅。
行きかうのはサラリーマン&OLだけ。
確かに大人も買う(であろう)本かもしれないけど、さすがに東京駅では。。。
興味がある人ならば自宅近くの書店で買うだろうし、朝の通勤途中じゃ重たいだろうし。

案の定、お客は誰もいなくて、本はうず高く詰まれたまま。
コスプレ&のぼりを持った大人8人が立ち尽くしてました。
朝からご苦労様・・・。