weisswurstのブログ -85ページ目

親切?不親切?

今日は電話当番だったので、少し早めに食事に出かけました。
あるゴルフ用品店に近づいたところで、お店の中から女の子が出てきたんです。
多分、20代半ばって感じに見えたんですけど、お店の前に出してある段ボールの整理を
しようとしていたんでしょうね。ミニスカなのに前かがみになって荷物の整理を・・・

あ、あのう、スカートの中がですねぇ(^^;

同じ会社の子なら冗談めかして注意するところですけど、もちろん知らない女の子ですし、
ゴルフをしないので、お店自体も知らないし。。。

ということで、何も声を掛けないで通り過ぎたわけですが、会社に戻ってこの話をしたところ、
「注意してあげたほうが良かったんじゃない?」という意見と「恥ずかしいんだから
見ない振りして通り過ぎて正解」という意見が相半ばする結果になりました。

果たして私の行動は親切?それとも不親切?

恒例の。。。

昨日、帰宅したらいつものエアメールが届いていました。
そう、バイロイト音楽祭の申込み書類。
2000年に申込みを始めて、今年で9年目。
申込みを始めたころには7年に1回くらいといわれていたのに、最近では10年に1回くらいと
確率が年々低下してきています。
一方でチケット価格は先方の価格設定は変わらなくても、ユーロ高の影響でこちらはうなぎ上りの状態。
当選確率が落ちて、値段が上がるとは見事なまでなデフレスパイラル(泣)。
それでも、当たったら絶対に行っちゃうでしょうね。
今年こそ当選することを願ってエアメールを投函してきま~~す。

「ムーンライトながら」廃止?

今朝の朝日新聞のHPで、「夜行『ムーンライトながら』臨時化へ 18きっぷで人気」
という記事を見ました。

さすがに社会人になってからは、“時間>お金”なので、乗車したことはないですが、
学生時代は東京⇔岡山間の往復に何度も使わせていただいた思い出深い電車です。
多分、学生時代の4年間で5~6往復くらいしているはずです。
当時は「ムーンライトながら」なんて名前も無く、「大垣夜行」とか「大垣行き」
とか言っていました。

学生時代、私は品川の県人寮に住んでいたこともあり、早くから東京駅のホームに陣取って
座席を確保して、米原駅では乗換えの姫路行き新快速のホームに走ったりしたことを
覚えています。
あと、姫路駅では乗換え時間があったので、駅の立ち食い蕎麦屋でお蕎麦を食べる時に、
汁の色が薄いのを見て「帰ってきたなぁ~」と実感したり・・・。
また、いくら若いといっても、岡山に到着した頃には疲れ果てて、帰宅と同時に布団に
もぐりこんでいましたねぇ~~。

そういえば、岐阜で集中豪雨にあって、電車が止まってしまい、予定の電車に乗れなかったことも・・・。
そのときは、同じ岡山出身の友人と二人で乗っていたんですけど、同じボックスシートに
看護学校に通っている女の子が乗ってきて、看護士の世界についていろいろと話を
聞かせてもらいました。まぁ、軽いノリの笑える話から、ちょっとディープ過ぎてネットでは
書けないような話まで、違う世界が垣間見れて面白かったですね。
その女の子、今考えると、初めての大垣夜行にもかかわらず時刻表も無しで、かつ男性2人組の
ボックスシートに入ってくるとは、結構、大胆な行動だと思うんですけどw。
友人は、関東エリアの鉄道とバスは全部制覇したという筋金入りのテッチャンだったので、
彼女の目的地である大分までの旅程について相談にのってあげていましたが、さすがに岐阜で
2時間以上立ち往生してしまったので、大分まで帰り着けず途中で1泊する羽目に
なってしまったと思います。

その後、私自身も学生から社会人になり大垣夜行を使うことは無くなりましたし、
電車の方も完全自由席から指定席化が進んだりして、以前のような光景も少なくなったと
聞いてはいましたが。。。いよいよ廃止の流れですか。
まぁ、効率化を求めているのが庶民なんですから仕方ないのかもしれませんが、
お金が無くても時間さえあれば遠くに出かけることができる、そんなことが
どんどん遠のいていくこうした流れはやはり残念な気がします。
せめて、夏休み、年末年始、年度替りくらいの時期の臨時電車くらいは残して欲しいですね。
各駅停車(じゃないけど)にも旅の楽しみはあるのですから。。。
ですよね、キャロラインさん。