weisswurstのブログ -88ページ目

78歳のチャレンジ

現在、仕事の関係で別室に篭っていることは昨日の投稿で書きました。
篭っている理由は、先週実施した某試験の解答用紙の記載内容を精査するため。

精査してみると、かなりの確率で、名前が書いてなかったり、2桁記入の生年月日欄のゼロの記入や
マークシートの塗り潰しが無かったり、マークシートを塗り潰さないで縁だけをなぞっていたり。。。と、
とてもマークシート世代の大人の回答とは思えない状態です。

そんな中、ふと目に留まったのが、生年月日欄に「1930」と書かれた解答用紙。
たまぁ~にマークシートの塗り潰しを誤って、1920年代生まれになってしまう人が
いたりするんですけど、この方は算用数字もしっかり「3」と書いていますから、
間違いないのでしょう。仕事関係の資格試験で、勤務していないと受験できないので、
78歳でも現役で仕事をされているはず。平均受験年齢から考えると、ご自分の半分くらいの
年齢の人たちに混じって試験問題に取り組まれたようです。
解答用紙を精査してみると記載事項も全てOK。
回答内容は確認することができないけど、合格していることを願うのみです。
仕事だけでなく新しい資格にまでチャレンジするバイタリティ、
若い世代はもっと頑張らなくちゃいけないですね。

停滞中・・・

すみません。先週半ばから、更新が滞っています。

いろいろあって、気分的にちょっとネガティブになっていること、
ツール・ド・フランスが始まったので、会社からまっすぐ帰宅して中継にかじりついていること、
会社では書類精査の関係で、終日、別室に篭って外部との接触が一切無いこと

などなど、いろいろ理由はあるのですが・・・。
でも、最大の原因は気乗りしないことなんでしょうね。

それにしても、会社と自宅を単純往復して、世間の流れとは異なった自転車レースに
かじりついていると、なかなか記事のネタになるものってみつかりませんね。
自宅の食べものネタは母親が極端に嫌がるので書けないし・・・w。

ということで、すっかり更新は滞っていますけど、現在のところはなんとか暑さに負けず(?)に
過ごしています。

これまでとちょっと違うのは、ここ2ヶ月くらいは少し読書をしていることでしょうか?
ここ数年、あまり本は読んでなかったんですけど。

ちなみに、先月から今月に掛けて読んだのは、

夢をかなえるゾウ/水野敬也著
西の魔女が死んだ/梨木香歩著
流れ星が消えないうちに/橋本紡著
クライマーズ・ハイ/横山秀夫著

こうやって見ると、ほとんど流行りものですね(^^;

で、購入して未読状態なのが、
沈まぬ太陽/山崎豊子著
閉鎖病棟/帚木蓬生著

現在は、閉鎖病棟がカバンの中に入っています。

今日はツールの休息日。
私も久しぶりに自転車以外のもので時間を過ごそうかなぁ~と思ってます。

ツール・ド・フランス第4日目

週末から始まったツール・ド・フランスですが、とりあえず毎日観戦中。

ところで、中継しているJ SPORTSでは毎日クイズが出題されています。
原則、1日1問。で、たまにボーナスクイズが出題されます。
ケーブルテレビでの観戦を始めて5年目ですが、あまり正解率は高くないんですよね。
21レース×4年間。まぁ、仕事とかでベットできない日もありますが、正解したのは
15問くらいでしょうか。
でも賞品が当たったことはないんですよ・・・(>_<)

今年は現時点で2勝3敗。
7月5日 ボーナス × 本題 ×
7月6日 ボーナス ○ 本題 ×
7月7日 本題 ○

7月6日のボーナスクイズは、抜け出した選手が選手だけに投票時点で100%自信がありました。
ってことは、番組を見ている人もみんなそう思ったはず。
解説者も「応募した人全員が正解するんじゃないですか?」っていう程の鉄板ですから、
当たっても自慢にはなりませんよね。

でも昨日の本題、エリック・ツァベルのステージ順位(6位)が当たったのはうれしかったですね。
なにせ179人が参加しているわけですから、正解の確率は179分の1。
まぁ、レースやコースの流れから、実際にはかなり絞られますけど。
これで賞品が当たればなおうれしいんですけど、約4000人の応募で正解は380名弱。
ステージ順位よりも倍率が高いんですから、当たらないだろうなぁ~、きっと。

ところで、今日は30キロ弱の個人タイムトライアル(TT)の日。
本日の出題はまだなんですけど、きっと今日の問題は
「第4ステージにおけるF・カンチェラーラのステージ順位は?」
ではないかと予想しているのですが・・・当たるかな?
この問題予想が当たれば、答えは1位にするつもり。
登りがあれば話は別ですが、フラットなコース図を見れば、間違いなくカンチェラーラ向き。
それにこれまでのレースでの走りを見ていたら、間違いなくTT世界チャンピオンの実力を
遺憾なく発揮してくれるはず。
今日も当たると良いな。

<追記>
え~、問題は予想通りでした。でも・・・

結果がねぇ~~。
どうしたカンチェ?
イェンス・フォイクトを0.8秒差でかわしたところで、トップ確定かと思っていたら、
その後に出走したシュテファン・シューマッハ、キム・キルシェン、デビット・ミラー、
カデル・エヴァンスと4人の後塵を拝することになるとは。
全く予想外でした。