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全一冊 小説直江兼続―北の王国@童門冬二

この方の歴史小説って、結構好きです。
史実を踏まえながらも、ご自分のイメージを膨らませて、人間性を前面に出しているのが
読みやすくて好きなんですけど。

で、直江兼続については今年の大河ドラマの影響もあって関連本がたくさん出ているわけですが、
私は童門さんの作品を手に取りました。
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でも。。。今回の作品はイマイチ期待はずれだったかなぁ~。
直江兼続本人と同じくらい周辺人物(上杉景勝、お船、石田三成など)へも相当程度スポットが
当たっていて、テレビでの映像化などには良いかもしれませんけど、直江兼続その人を
深堀りした印象は受けませんでした。
というか、少し散漫になっている印象のほうが強いですね。

それに、関が原の合戦後、米沢30万石に押し込められた後の上杉藩に関する事柄が
全部落ちているのもがっかりでした。
豊臣家の治世の時代、陪臣であるにも係わらず秀吉子飼いの7人集よりも多い30万石もの知行を
得た直江兼続の生き様を知るにはあまりに中途半端な作品でした。
どちらかと言えば、直江兼続の生涯よりも上杉景勝のあり方に興味が沸いちゃいましたw。

でも、この辺の時期の時代小説は洗いなおしてみても良いかも。
石田三成における島左近、伊達政宗における片倉小十郎、徳川家康における本多正信などなど、
主従関係や同盟関係を超越したコンビの生き様がいろいろ残っているはずなんですけど、
あまり読んでいなかったような気がします。
そういう意味で、上杉景勝における直江兼続を意識できたのは良かったかな。
もう一冊くらい別のもので、直江兼続ものを読んでみようと思ってます。

ベルギー旅行(第2日目の2)

誰もいないギャラリー・サンテュベール(アーケード)からイロ・サクレ地区へ。

ここはレストラン・飲み屋街ですから、この時間に空いているお店はほとんど無く・・・
小便少女は、ちょっと怪しげな細い道を入ったあたりに存在します。
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お店の看板などははっきり読めないですけど、ラムバーとかテキーラバーとか
お酒の種類ごとに看板が掲げられてました。本当に名前どおり専門店になっているのかは
お店が閉まっているので確認するすべが無いのですが・・・

で、こちらが小便少女です。
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って、この柵だと見えないですよね。
で、柵の間からカメラを突っ込んで、こんな感じ。
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正直、ビミョーw
1987年にわざわざこういうものを作るセンスが凄いとは思いますけどね。
イロ・サクレ地区を軽く見て回って、証券取引所の横を通り抜け、聖カトリーヌ教会方面へ。


途中で比較的大きな道路があって気温が表示されてましたけど、ご覧の通りマイナス3度。
どおりで寒いはず。
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聖カトリーヌ教会の近くはチャイナタウンなんでしょうね。漢字表記のお店がたくさん並んでました。
そんな中に混じってタイ料理やインドネシア料理のお店もパラパラ。
聖カトリーヌ教会の付近はやや暗い感じで、正面の広場ではマーケットが開催されるのか、
何台かトラックが止められていて、中で準備をしている人たちがいました。
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多少時間もたったし、かなり身体が冷え込んだので、ホテルに帰ろうと思っていたら
1軒だけお店が空いてました。地元の人相手のお店なんでしょうけど、ベルギービールがずらり。
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お腹の調子が悪くなければ、1本くらい飲んでみたいところなんですけど、さすがにパスしました。

ベルギー旅行(第2日目の1)

2日目。
この日は午前中にブルージュに移動するつもり。

初日からの流れもあって、午前4時過ぎには目が覚めた。
さすがに外は真っ暗。なんと言っても、日の出は午前8時くらいですもんね。
日の出までにはまだ4時間もある。
しばらくはベットの中でゴソゴソしてたけど我慢しきれなくなって、
午前5時半頃からシャワーを浴びて早朝散歩に出発。
う~ん、やっぱり冷える。

とりあえずは、世界遺産でもあるグランプラスに行ってみるべきでしょ。。。
ってことで、再び小便小僧の前を通って、グランプラスへ一目散。
この様子だと、小便小僧は今日も裸で過ごすみたいですね。
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グランプラスのちょっと手前にセルクラースの像があります。
云われは良くわからないのですが、右手に触れると良いことがあるということだったので、
とりあえずなでてきましたよ。
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この時間だと他に観光客がいないので、触りたい放題(←表現が怪しい??)。
それから数歩進むとそこがグランプラス。さすがにほとんど人がいません。
とりあえずブラバン公の館方面の画像から・・・
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グランプラスのGODIVAの横を通り抜けて
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アーケード通りに。
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続いて、イロサクレ地区に踏み込んで、小便小僧の彼女(なのか?)
小便少女の像方面へ・・・(続く)