weisswurstのブログ -64ページ目

サボってましたw

ちょっと更新をサボってました。
コメントも遅くなってますねm(_ _)m。

って、週の半ばから本を読んだり、コンサートに行ったり、映画を観たりしていて、
帰宅時間が遅かったり、会議などでお昼休みに座席にいなかったりで、
更新&コメントしてませんでした(リコメは現時点でも出来てないですけど)。

ということで、サボっている間に読んだ本は、
金融大崩壊 「アメリカ金融帝国」の終焉 水野和夫著
イメージ 1


フロスト日和 R.D.ウィングフィールド著
イメージ 2


破弾 堂場瞬一著
イメージ 3


まぁ、真面目な本と推理小説2冊。
って、フロスト日和は推理小説って言っていいのかなぁ??

水野氏の本は、ちょっと前にテレビでコメントしていた時とちょっと変わってない?と。
っていうか、本の方が先だから、テレビに出たときに修正したって方が正しいのかな?
まぁ、経済は生き物ですし、そもそも本の方は昨年12月の出版だから、執筆当時と
環境が変わったことも影響しているのかもしれませんけどね。基本線はぶれてませんでしたけど。

コンサートは、ラファウ・ブレハッチ ピアノ・リサイタル
 モーツァルト  ピアノ・ソナタ第16番 K.570
 ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第2番Op.2-2 
 ショパン    4つのマズルカOp.17
 ショパン    ポロネーズ第6番Op.53「英雄」
 シマノフスキ  ピアノの変奏曲Op.3

この日はバタバタしてて、途中の記憶が・・・(^^;
体調が悪い時のコンサートだとたま~~にこういうことがあるんですよねぇ~。
頭がカクンとして目が覚めるの繰り返し。お陰で帰宅してから目が冴えちゃったかも

映画は、実話ベースの映画を2本。
両方とも感動作・・・とは言えないけど、それなりに面白かったです。

金曜日の夜のレイトショーで「チェンジリング」
イメージ 4

イメージ 5


チェンジリングについては、アンジェリーナ・ジョリーの演技も良かったのですが、
彼女を精神病院に監禁する役割を演じるジェフリー・ドノバンがいかにも権力におもねる
役人(警察官)らしくて、良い味を出していたと思いました。
子供を思う母親の愛情や正義のために戦う人々の姿は素晴らしいと思うのは当然ですが、
この映画を見ていると権力の言うなりになることがいかに危険であるかを改めて考えさせられます。
公式書面に書かれていることしか報道しない現在の日本のマスコミを信じていると、
いつの間にかこの映画と似た様な事が起こるのではないかと、心配になってきます。
発生した事実(事象)は1つでも、その見方は立場によって変わったりします。
物事を多面的に観る癖をつけなくちゃ・・・とは思うのですが、なかなか出来ないんですよねぇ。

土曜日は特別割引デーで1本1000円だったので、前日の夜に興味を持った「ディファイアンス」
イメージ 6

イメージ 7


ディファイアンスは、第二次世界大戦時のユダヤ人のホロコーストに立ち向かった人々を描いた作品。
この立ち向かうというのは、ドイツ軍をやっつけるのではなく、ユダヤ人を救いいかに生き延びるか
を目的とした闘争で、今までしらなかったことでもあり興味深く見ることができました。
ただ・・・作品とは別のところで、一言。
ディファイアンスはお昼の上映だったんですけどね、
持ち込んじゃいけないお菓子を持ち込み、上演中にも係らずビニール袋をがさがさ、
おまけにシリアスなシーンでもお構いなしに口に放り込んではボリボリ音をさせる男が右隣、
始まって10分くらいでいびきを欠いて寝始め、目が覚めたら貧乏ゆすりをする音が左隣、
エンドロールがはじまる前の段階で携帯電話の画像をみる中年女性が右前に。。。
ともかく環境がサイテイ!!全く落ち着いて観れませんでした。
だからレイトショーに行きたくなるんですよ。せめてマナーくらい守ろうよ、いい大人なんだから。

明日はウイスキーマガジンライブに参加する予定して酔っ払う予定なので、いただいている分の
リコメはもう少し遅くなるかも。。。ゴメンナサイ。

ベルギー旅行(第2日目の4)

電車はブリュッセルを出発して1時間ちょっとでブルージュへ到着の予定。
イメージ 1


その時刻ではホテルのチェックインには早すぎるし、とりあえず旧市街をお散歩しながら
時間を潰そうかなぁ~などと考えながら過ごしていました。

そして、いざブリュージュについてみると・・・凄い霧。
ブリュッセルでは全く気配すらなかったのに。
せっかく「天井の無い美術館」といわれる街にやって来たのに、
ここでも天気に祟られるかぁ~~・・・日頃の行いが悪すぎるのかな?と、
天気同様、気持ちも晴れない。

とは言っても、明日の夜はモネ劇場のオペラを組み込んでいるので、
ブルージュを回るのは今日と明日の午前中が精一杯だしなぁ~と、半ば諦めて散策開始。
駅に近いところから順番に、愛の湖公園を抜けて、
イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


こちらは愛の湖公園の中にあるホテルの施設
イメージ 5


公園を抜けると世界遺産になっているベギン会修道院へと進むことに。
イメージ 6

ベルギー旅行(第2日目の3)

お散歩から戻って荷物を調えたら、ブルージュへGO!
食事をすることも考えたけど、電車の中で・・・という事態を考えたら、
やっぱ食事なしで行くしか無いでしょ。
ブルージュに一泊したら、再び同じホテルに帰ってくるので、
1日分の荷物だけを持ってあとはホテルに預けっぱなし。

ちょっと遠回りになるけど、明るいグランプラスを見ておきたかったので、
ちょっとだけ経由。

広場の真ん中から周囲を眺めてみました。
イメージ 1

ブラバン公の館
王の家(ブリュッセル市立博物館)、市役所
ギルドハウス

それでもまだブルージュ行きの電車の時間までにはちょっと時間がありそうだったので、
もう少し寄り道をしてからブリュッセル中央駅へ。
ヴィレール塔
イメージ 2


市内の様子
イメージ 3


芸術の丘から見たロワイヤル広場&聖ジャックシュルクーダンベール教会
イメージ 4


切符売り場は比較的空いていて、簡単にチケットを手に入れられると思っていたら、
私の3人前の人がいろいろゴネ始めて・・・。
結局、窓口に到着したのは発車3分前。慌てて切符を購入してホームへ走る。
その途端に電車が到着して飛び乗ろうと思ったんだけど、なにやら雰囲気が・・・。
で、電車に表示されている行き先を見たら、私の乗る電車と違ってた。
ちょっとダイヤが乱れているみたいで、実際には5分遅れで目的の電車が到着。
イメージ 5

ちなみに、画像の時計は10時半くらいになっていますけど、表示は全て9時台ですから
きっと時計が壊れていたんでしょうね。

ブリュッセル南駅ではタリスが停車中だったので、窓越しにパチリ。
イメージ 6


で、車内を見回しているとこんな広告が・・・
イメージ 7


洋の東西を問わず、女性は良くしゃべるってことでしょうかw。