weisswurstのブログ -198ページ目

またまたふしぎな。。。

またもや不思議なものに出くわしました。ただし、今日は写真無しですけど。

ここのブログも更新し、お気に入りの皆さんのブログも覗いているので
意外に思われるかもしれませんが、実は、最近、仕事に追われています。
昨日も、休日出勤をしてました。

ブログの更新や書き込みは、会社のお昼休みや喫煙者の皆さんがタバコ
休憩で打ち合わせが中断したときに、書き溜めておいた文書をこっそりと
アップロードしたりしています。

さて、本日もいつものように終電で帰宅しました。
今日は、乗り入れする路線の電車事故の関係でいつもより10分遅れで最寄の駅に到着。
その駅からテクテクと一路自宅に向かって歩いていました。一応、23区内ですので、
夜道とはいえ街路灯づたいに明るい道を帰ってきます。
駅から歩くこと5分。先日紹介した不思議な信号機のところまで来たところで、信号機の
袂にある歩道橋の下でうごめく小型動物が。。。最初は猫かと思っていたのですが、どうも
体型がヘン。で、好奇心からそぉ~~と近づいてみるとそこには

た・ぬ・き

ありゃま、都内で 生たぬき を見かけるとは。。。中学生の頃、実家に
住んでいるときに、1回だけ捕まったたぬきを見ましたが、それ以降、
動物園以外でたぬきにお目にかかったことはありません。
写真を撮ろうと思ったら、近くにあった車の下にもぐってしまい、あっと
いう間に見えなくなりましたが、車の下を覗き込むと不安げにこちらを
みていました。

やっぱり都内のたぬきだから、ペットなのかなぁ~~。

ふしぎ??

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

皆さんの身近で不思議なものありませんか?

私は自宅から最寄の駅まで歩いていく間に不思議なものが2つあります。

一つ目は信号機。
1枚目の写真ですが、正面から見るとなんてことは無い三叉路です。
ところが、反対側に回ってみると2枚目の写真のとおり、なぜか道路が無い反対側にも
信号機がついてます。もちろん普通の信号と同じく点灯しています。
こんな意味の無い信号機って・・・??
何のためにあるのか本当に不思議です。

二つ目はドア。
3枚目の写真はクリーニング屋の2階の光景です。
なぜか、出たところに何も無いのにドアがついています。
普段は閉まったままなのですが、写真を撮ろうと思って現場に行ってみると、
なんと初めてドアが開いている状態になっていました。
さすがに転落防止のためか柵が設置してあるようですが、だったらそもそも
開かないようにすれば良いのに・・・
このドアも何のためにあるのか不思議です。

スイス旅行記(第3日目の2)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

さて、アルトドルフからビュルグレンまではポストバスに乗って10分くらい。
バス停の自動販売機で乗車券を購入するのですが、テル博物館があるバス停がどこか
分かりません。ということで、まずはビュルグレンと名のつくバス停で一番遠いところの
乗車券を購入しておきます。

ビュルグレン行きのバスの時刻までしばらくあったのですが、特にすることもないので
バス停で待っていると、後から来たおばさんが私と同じ駅までのチケットを購入しました。
待つこと数分、ポストバスがやってきました。このポストバスの行き先はビュルグレンに
なっていないのに、おばさんはさっさと乗り込みます。あれっと思い、運転手に
「ビュルグレンに行きますか?」と尋ねたら「うん、行くよ」とのこと。とりあえず
バスに乗り込みます。
そして、幾つかの駅を通過して7つめ位のバス停が近くなってきた頃、TellsMuseum
(テル博物館)の文字が見えました。私は慌てて停車ボタンを押して、バスを降ります。
運転手は私の切符がもっと奥までの乗車チケットだったので、「大丈夫??」みたいな
表情をしていましたが。。。

ポストバスというくらいですから、バス停は郵便局前です。
バスを降りるとすぐ左手にテル博物館が見えます。博物館に入る前に街中の散歩をします。
まず、テル博物館の裏に回ると教会があり、TellsKappele(テルス礼拝堂)が見えます。
ビュルグレンの街も非常に小さな街で、歩いて15分もあれば、見るべき観光スポットは
無くなってしまいます。ただし、アルトドルフよりも高い位置にある街ということもあり、
周囲の風景はすばらしいものでした。

ポストバスは頻繁に走っている訳ではないので、帰りのバスの時刻(1時間に1本)を
確かめてからテル博物館に入ります。中は小さなつくりで、中は3階建てで、1階と2階は
ウイリアム・テルに関する絵や置物などが展示されています。そして3階には世界の
ウイリアム・テルの本が展示されています。もちろん日本語の本もありましたが、
「テルの息子」という名前の本が置いてありました。この本を見てみると、日本では
テル本人よりも息子にスポットライトが当たっていることを知りました。父親を信じて
偉い子供だ。。。みたいな儒教的な観点から話が扱われているのでしょうね。このあたりを
見ても、スイス建国の父として扱われているテルを大切にしているスイスの人達との違いが
感じられてとても面白いと思いました。

ここの博物館もテルのグッズは特に販売していませんでした。ドイツ語の本はありましたが、
会社の同僚にドイツ語の本を買って帰っても喜ばれないでしょうし。

バスの時刻も近くなり、博物館の前に出ると遠くからカウベルの音が響いていて、心地よい
気分になります。しばらくするとこのカウベルの音、段々近くなっているような気がします。
そして数分たった頃、道の遠くになにやらのんびりした動物が歩いてきます。
そうです、涼しくなってきたので山の上で放牧されていた牛を麓に移動させている
ようでした。牛の行軍の後ろには車がずらり。。。でもクラクション1つ鳴らすことなく、
牛の後ろに従っています。(もちろん、直線道路では牛を追い越しているようですが。。。)
大きなカウベルをつけてカランコロンと音を立てながらのんびりと歩く牛の後ろを
自動車が走っている光景は本当にのどかそのものです。道をゆっくり歩く妨害者(?)が
いるにもかかわらず、ポストバスは予定通りバス停に到着しました。

今回の写真は、①テル博物館と教会、②テルの銅像、③テルス礼拝堂、
④教会から見たビュルグレンの風景、⑤牛の隊列―の5点です。