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GW第2日目(届いたっ!!)

GW第2日目。

一昨日、午前2時頃のメールでワールドカップ事務局からチケットを送付した旨の
電子メールを受領していました。
5月10日までに受領できなければ、配達を依頼したDHLにメールするように指示があったのですが、
いつ頃到着するのかわからず、長期の外出も出来ないなぁ~と思っていたら、
届きました、今日。
さすがDHLというか、メールからまだ2日なんですけどねぇ。
国際物流の速度については、数年前と比べてもかなり早くなっている感じです。

ということで、送られてきたチケットです。(^-^)v

地味な茶封筒。裏はダンボールみたいな感じで、とってもちゃちです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/479772/img_479772_34981663_0?1146711790-05-04

中にはもう一つ封筒があって、こちらは普通の感じで、ワールドカップのロゴも入っています。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/479772/img_479772_34981663_1?1146711790.jpg

最後にチケットと、現地ガイドなど。
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チケットを手にした瞬間に、「いくぞ~~!!」モードが高まってきました。
航空券も宿泊先も確保しているので、後は移動ルートを考えながら、楽しい旅行になるように
無い頭を絞らなくちゃ!!

GW第1日目(@クラシック音楽鑑賞)

テレビでは大型連休も今日から後半と言っていましたが、暦どおりのお休みの職業の方々からすると、
今日からお休み開始ってところだと思います。
ご多分にもれず、私も今日から連休開始です。

で、普段よりはやや遅めに起床し、食事を済ませて、ケーブルテレビをザッピングしていたら、
突然、G.アルブレヒトの顔と聞いたことのあるチェロの演奏が。。。
別に見たい番組も無いし、久々にドヴォコン(=ドヴォルザークのチェロ協奏曲<コンチェルト>)を
聞くのもよいかな?と思い定め、最近、散らかり気味の部屋の片づけをしながら、音楽を聴いていました。

片付け始めて10分もしないところで、突然、演奏がぷっつり。
オイ!!ドヴォコンなんて長くないんだから、幾らなんでも途中の楽章で音楽を切るなよ!!
(後でネットで調べたら15分番組だって・・・中途半端だなぁ~、ほんと)

はぁ~~、なんか中途半端にクラシック聞いちゃったし、ドヴォコンを途中でお仕舞いにするのは
あまりに気持ちが落ち着かないので、自宅のライブラリからドヴォコンを引っ張り出して、
とりあえず最後まで音楽を聞くことに。
ドヴォコンも何枚か持っていますが、一番手前にあったのが、BISのこのディスクだったので、
とりあえずプレーヤーへ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/479772/img_479772_34951951_0?1146668741.jpg

ネーメ・ヤルヴィ指揮イェーテボリ交響楽団、フランツ・ヘルマーソン(cello)

ヤルヴィ(父)は、比較的好きな指揮者の一人です。というか、安心して聴けます。
無茶苦茶な名演を期待できるわけではないですが、奇を衒った演奏はあまりしないですから、
特に、○○しながら・・・という時には間違いないですね。
彼の実演にはイェーテボリ交響楽団とスコティッシュ・ナショナル管弦楽団に行っていますけど、
いずれの公演もディスクで聞いた内容と概ね同じような感じでした。
ということで、今日も安心してドヴォコンを最後まで聞き通して、溜まっていたもやもやがすっきり!!

ちなみにこのディスクの後半はチョン・ミュンフン指揮イェーテボリ交響楽団のドヴォ7ですが、
こちらは録音技術の問題かもしれませんが、弦の音が軽いうえに、特定のパートの音が必要以上に
たっています。演奏全体もすっきりしすぎていて、あまり好きじゃないです。
同じチョンのドヴォ7なら、ウィーンフィルとの録音の方がマシです。

で、午前中にクラシックに触発されたので、午後は「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」を
やっているのを思い出し、本日の演奏プログラムを調べたら、

ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
井上道義(指揮)
モーツァルト:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」ト長調 K. 525
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K. 467

谷村由美子(ソプラノ)、ヴァレリー・ボナール・ビュクス(アルト)
ヴァレーリオ・コンタルド(テノール)、ステファン・インボーデン(バス)
ローザンヌ声楽アンサンブル
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ミシェル・コルボ(指揮)
モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626

と、なんとも聴きやすいプログラム。
ベレゾフスキーのモーツァルトってなんとなくイメージが湧かないけど、
まぁ、彼くらいの知名度があれば大ハズレは無いだろうし、もう一つのプロも
合唱指揮者として定評のあるコルボのモツレクが、生で3000円だったら安い!!
東京国際フォーラムだったら定期券で行けるから、お金も掛からないし。ウン。
事前の段階だと売り切れて無いし、空席はどこだろ??と、ネットで探し始めた瞬間にがっかり・・・。
5012席のホールですか??その大きさは協奏曲や合唱曲を聴く広さじゃないです(^^;

5月5日にもう一度1500名定員のホールで再演があるのですが、こちらは売り切れ。
まぁ、仕方が無いですね。今日はあきらめて、コルボのディスクで我慢しましょう。

ということで、午後もCDで音楽鑑賞です。
本日の演奏団体と同じく、ミッシェル・コルボ指揮ローザンヌ声楽アンサンブル。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/479772/img_479772_34951951_1?20060504000541.jpg

一般的な評価ではベームのモツレクの評価が高いはずですが、なぜかベームのモツレクは
所有していません。
ちなみに、現時点で一番気に入っているのはバーンスタイン指揮バイエルン放響盤です。

北海道旅行@富良野

本日2つ目の巡回先記事からの引用です。

いつも巡回させていただいているpuffinさんの記事で富良野が取り上げられていました。
北海道はほとんど仕事でしか出かけないのですが、例外が2002年のワールドカップと
2004年9月の自分の誕生日のときにバースディ割引を使って、母親を連れて行ったときです。

私の母親は、離婚するまでほとんど中国地方から出たことがなかったので、北海道は未踏の地。
札幌市内で過ごすのも良いのでしょうが、初めてということもあるので、札幌近郊で有名な場所に
連れて行こうと思い、富良野へのバスツアーを含んだ行程を選びました。
(北海道旅行の写真はそのうちまとめてアップするかも・・・)

この時に滞在したホテルの話は、以前、ファン限定で書いたのですが、それはさておき。

富良野のバスツアーって、結局、「北の国から」ツアーなんですよね。
実は私の母親は「北の国から」って一度も見たこと無いらしく、周りの皆さんの騒ぎを他所に、
ひたすらボ~~っとしてましたw。って、書いている私も数回見た程度なんですけど。

三段の滝
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北の国から
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それにしても、どこに行っても人がたくさんいますよね。

もちろん、自然の大きさの感動はあるんですけど、やっぱりテレビを見てないためか、
周りで騒いでいる人達ほど感動が伝わらないんですよ。何となくすべて半分って感じ。
次に行くときまでには、一度ビデオでも借りてみてみないと駄目ですね。

でも自然の美しさはやっぱり素晴らしいですね!!
@冨田ファーム
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@四季彩の丘
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できればラベンダーの季節に行きたいんなぁ~~~。
@冨田ファーム温室
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