中国東北部のコラム
いつも巡回させていただいている「ありんこ」さんの記事で、昔読んだコラムを思い出しました。
私は、まだ中国には行ったことが無い(一応、深センには入りましたが、経済特区のうえ、日帰りでは
行ったとは・・・)ので、その時は「ふ~~ん」程度だったのですが、ありんこさんの記事が
コラムの内容そのままだったので、現在の中国(吉林省)の実情が改めて確認できました。
私は、まだ中国には行ったことが無い(一応、深センには入りましたが、経済特区のうえ、日帰りでは
行ったとは・・・)ので、その時は「ふ~~ん」程度だったのですが、ありんこさんの記事が
コラムの内容そのままだったので、現在の中国(吉林省)の実情が改めて確認できました。
ということで、コラムなのですが、朝日新聞の主催するアスパラクラブの記事です。
本当は、引用の形ではなく、リンクを貼りたかったのですけど、会員制のコラムなので
引用の形式にします。
本当は、引用の形ではなく、リンクを貼りたかったのですけど、会員制のコラムなので
引用の形式にします。
ちなみに著者は次の方です。
岩城 元
イワキ・ハジム
むかし新聞記者、いまは中国のハルビン理工大学外国語学院でボランティアの教師。ふらりとやってきたこの大学で「あと1年」「もう1年」と延ばしているうちに早5年目。中国語はいまだに片言程度で、日本語科の学生たちに助けられながら、なんとかひとり暮らしを続けている。
イワキ・ハジム
むかし新聞記者、いまは中国のハルビン理工大学外国語学院でボランティアの教師。ふらりとやってきたこの大学で「あと1年」「もう1年」と延ばしているうちに早5年目。中国語はいまだに片言程度で、日本語科の学生たちに助けられながら、なんとかひとり暮らしを続けている。
2005.8.18日付コラム「『文明都市』を目指して」より 「住人は毎日、部屋を掃き、拭くこと」 「窓ガラス、窓枠をきれいにすること」 「室内の空気を新鮮に保ち、嫌な臭いがしないようにすること」 「蚊や蝿、ゴキブリがいないようにすること」 「部屋にはわいせつな書画を掛けないこと」 「階段などに痰を吐かないこと」 「大声で喧嘩しないこと」 「大きな音を出さないこと」 「酒を飲んで暴れないこと」 僕の住んでいるハルビン理工大学の宿舎の入り口には縦2メートル、横3メートルほどの掲示板がある。そこには住人に対する遵守事項・禁止事項がぎっしりと書かれている。上記の文言はそのほんの一部だ。「外出の時には戸締りをすること」「午後11時までには帰宅すること」というのもある。 いささかお節介が過ぎて細かすぎる気がするが、「良好な学習ならびに生活の環境をつくるため」とその目的が書いてある。大学当局としてはそれなりに一生懸命なのだろう。 この種のお触れにはハルビンの街のあちこちで出くわす。例えば「市政府“七禁止事項”通告」という物々しい掲示がある。(1)所かまわずに痰を吐くな、(2)所かまわずに大小便をするな、に始まって(3)勝手にゴミを出すな、(4)勝手に物を置くな、(5)勝手に紙を張るな、そして(6)公共施設を壊すな、(7)赤信号で道路を渡るな、と続く。 字が薄くなっていたりもするから、かなり前からあるお触れなのだろうが、禁止事項はなかなかなくならない。(1)は老若男女を通じて嫌と言うほど見かける。恋人同士らしいカップルが歩いていて、男の方が「カーッ、ペッ」とやる。あれで百年の恋も冷めるのではないかと思うが、どうやらそうでもないらしい。(2)も「大」を含めて頻繁ではないけれど遭遇する。わが大学でも七禁止事項に似た掲示がキャンパスのそこかしこに立っている。 先日、新聞を見ていたら、市民が選んだ「ハルビン人の十大陋習」なるものが載っていた。十大陋習には先ほどの七禁止事項も再編成されてすべて含まれ、新たに「車がわれ先を争うこと」「酒を相手に勧めすぎること、飲みすぎること」「公共の場所で大声で喧嘩すること」「言葉づかいや行いが粗暴なこと」が加わっていた。そして、当局はハルビン人の十大陋習を「十大美徳」に変えていこうと呼びかけている。記事の肩には「創建文明城市・・・」というスローガン。「城市」とは「都市」のことだ。 以上は「あれをやるな、これもやるな」という指示だが、「あれをやります、これもやります」とのPRもある。目立つのが市バスの中で、路線ごとに中身が違う。それぞれが競い合っているようで、車内に掲げられた決意は「乗客の安全は常に私の心の中にあります」「百倍の努力によって皆様を十分に満足させます」などとまことに立派である。 「乗務員十の努め」といったのにも出くわした。「(乗客に)優しくします」「素早く行動します」「笑顔を多くします」「怒らないようにします」「静かに話します」「言い訳はしません」などとある。逆に言えば、現状はそうではないのだろうが、“文明開化”に向けて当地の皆さん、何かと模索し苦労しているようで、涙ぐましくさえある。 (後略)
公共施設のマナー、言葉遣い、酔っ払って迷惑掛ける、タバコ(痰)のポイ捨てなどなど、
最近の日本でも当てはまることが多いような・・・。
決して、「中国のこと」とばかりは言っていられない様な気がします。
最近の日本でも当てはまることが多いような・・・。
決して、「中国のこと」とばかりは言っていられない様な気がします。
なんやかんやで忙しい・・・
先週、広島から戻ってきてから仕事が忙しくて、3営業日続けて午前様の状態です。
ということで、ブログの書き込みも会社の昼休みや打ち合わせのタバコ休憩の合間などを
使って書いている状況です。
異動する前は「半年くらいはのんびり勉強して」なんて言われていたのに、
うそつき!!
使って書いている状況です。
異動する前は「半年くらいはのんびり勉強して」なんて言われていたのに、
うそつき!!
加えて、今週は母親が出かけていて自炊。
0時を回って食事を作るのは面倒なので、24時間営業のスーパーで適当な食材を購入してます。
それにしてもこんな時間から食事をしたら、それでなくても増加傾向の体重が加速度的に
増えていきそうな予感が・・・。
0時を回って食事を作るのは面倒なので、24時間営業のスーパーで適当な食材を購入してます。
それにしてもこんな時間から食事をしたら、それでなくても増加傾向の体重が加速度的に
増えていきそうな予感が・・・。
一応、そうしたこともあって、夜の食事はできるだけ軽く、かつ油を使っていないものを
選らぶように心がけています。今日も終電で帰ってきたので、夜の食事は、野菜サラダ、
豆腐そうめん、後は冷蔵庫に残っていためかぶとオクラをポン酢であえて食べました。
時間があれば、レシピを見ながらでも作るんですけど、さすがにこの時間からではねぇ~~。
選らぶように心がけています。今日も終電で帰ってきたので、夜の食事は、野菜サラダ、
豆腐そうめん、後は冷蔵庫に残っていためかぶとオクラをポン酢であえて食べました。
時間があれば、レシピを見ながらでも作るんですけど、さすがにこの時間からではねぇ~~。
って、こんなこと書いている間に朝がきちゃいますね。朝も朝食を作るので早起き
しなくちゃいけなくて、完全に寝不足状態です。
しなくちゃいけなくて、完全に寝不足状態です。
そういえば冷蔵庫の中、空っぽだ。。。明日の朝はどうしようかな??困った(^^;
ベルリン旅行(その6)
すっかり忘れ去られていましたが、ベルリン旅行の写真が完結していなかったので、
完結させておきます。(笑)
完結させておきます。(笑)
最終日は、朝起きてからホテル近くのチェックポイントチャーリーに行きました。
前回の時には、まだ暗い街並みでしたが、今回はブティック街に変わっていて、
全く違う街に来たみたいです。

前回の時には、まだ暗い街並みでしたが、今回はブティック街に変わっていて、
全く違う街に来たみたいです。

今回見て驚いたのは、新しいベルリンの壁と十字架が作られていたこと。


いろんな考え方があるとは思いますが、悲劇を繰り返さないためにも、
こうした象徴的なモニュメントは必要なのかも知れません。
こうした象徴的なモニュメントは必要なのかも知れません。
その後、第二次世界大戦前の中心的な街であったポツダムプラッツへ向いました。
進んでいくうちに目の前に本物のベルリンの壁の遺構がありました。

進んでいくうちに目の前に本物のベルリンの壁の遺構がありました。

写真はピンボケしていますし、全ての写真があるわけではありませんが、壁の歴史や
壁を乗り越えて射殺された人達の写真が飾られていて、掌をあわせてきました。
壁を乗り越えて射殺された人達の写真が飾られていて、掌をあわせてきました。
壁の遺構から歩いて10分ちょっとするとポツダムプラッツへ到着です。
さすがに今一番人気のあるスポットらしく、綺麗な建物が並んでいます。
日本でも話題になったソニーセンターはここにあります。
その後、クーダム通りに行ったのですが、すっかり昔の面影はなくなっています。
ほんの10年位前まではクーダム通りが一番の繁華街だったはずなんですけど、前回とは逆で、
今回感じたのはクーダム付近の方が取り残された社会に見えてしまいました。
今行くのなら間違えなくポツダムプラッツ方面の方が面白いでしょうね。

さすがに今一番人気のあるスポットらしく、綺麗な建物が並んでいます。
日本でも話題になったソニーセンターはここにあります。
その後、クーダム通りに行ったのですが、すっかり昔の面影はなくなっています。
ほんの10年位前まではクーダム通りが一番の繁華街だったはずなんですけど、前回とは逆で、
今回感じたのはクーダム付近の方が取り残された社会に見えてしまいました。
今行くのなら間違えなくポツダムプラッツ方面の方が面白いでしょうね。

最後にベルリンで会社の女の子用に買ってきたお土産です。
以前も書きましたが、ベルリンの象徴は“熊”なので、熊の置物です。

以前も書きましたが、ベルリンの象徴は“熊”なので、熊の置物です。

女性3名だったので、3色の熊を買ってきて選んでもらいました。今回の画像は白を載せておきます。
ちなみに金色のは、上司が出張先の金沢で買ってきた「金うん」だそうですw。
ちなみに金色のは、上司が出張先の金沢で買ってきた「金うん」だそうですw。