<世界遺産>アウグストゥスブルグ宮殿へ
ケルンでの緊張感の無い一戦を見た翌日、今度は本命セレソンの試合です。
試合会場となるドルトムントの街については、私は3回目、友人も2回目で、スタジアムまでの道は
もちろん、街中の様子も知っているので、お互いに「ほぼ会場直行でいいよね?」ということで合意し、
ケルン近辺で観光することに。私はケルンは2回目ですが、友人はかれこれ5回目らしく、
市内で見たいところが無いということで、ケルンの南13キロほどのところにある世界遺産の
アウグストゥスブルグ宮殿まで足を伸ばすことにしました。
試合会場となるドルトムントの街については、私は3回目、友人も2回目で、スタジアムまでの道は
もちろん、街中の様子も知っているので、お互いに「ほぼ会場直行でいいよね?」ということで合意し、
ケルン近辺で観光することに。私はケルンは2回目ですが、友人はかれこれ5回目らしく、
市内で見たいところが無いということで、ケルンの南13キロほどのところにある世界遺産の
アウグストゥスブルグ宮殿まで足を伸ばすことにしました。
恥ずかしながら、友人から行きたいと言われるまで、こういう名前の世界遺産が
あることすら知りませんでした。
あることすら知りませんでした。
友人と話をして、17時開始の試合ですから、14時くらいに到着して、一応ドルトムント市内を
軽く歩いてスタジアムへ。逆算すると正午過ぎにはケルン発の電車に乗りたいところです。
軽く歩いてスタジアムへ。逆算すると正午過ぎにはケルン発の電車に乗りたいところです。
というこで、早々に朝食を済ませて、ブリュールへGO!
ガイドブックにはブリュールへはDBで15分くらいと書いてあったのでケルン中央駅でDBのホームへ
向かおうと時刻表を見ると、Sバーンにもブリュールと書いてありました。
しかもDBのブリュールへ停車する電車にはしばらく待ち時間がある一方で、Sバーンは5分後。
「じゃ、Sバーンで行くか?」ということになり、至急、Sバーンの切符を買い込んで
電車に乗りました。
ガイドブックにはブリュールへはDBで15分くらいと書いてあったのでケルン中央駅でDBのホームへ
向かおうと時刻表を見ると、Sバーンにもブリュールと書いてありました。
しかもDBのブリュールへ停車する電車にはしばらく待ち時間がある一方で、Sバーンは5分後。
「じゃ、Sバーンで行くか?」ということになり、至急、Sバーンの切符を買い込んで
電車に乗りました。
ここで計算外の出来事が。。。Sバーンのマップにはどう見てもBruehlという名前の駅は無く、
BruehlNordなど、DBのブリュール駅とは別の駅ばかりが表示されています。
「しまったぁ~~!!これではアウグストゥスブルグ宮殿への最寄の駅がわからないよぉ~!!」
時間が無いのにどうしよう。。。そういっている間にも電車の光景は市内から田舎のそれへと
刻々と変化していきます。せめてDBが走っている線路でも見つかれば安心できるのですが、
田園風景にもかかわらずDBが走っている様子も見当たりません。
友人と相談して、「どうせわかんないんだったら、降りるのはmitte(中央)でしょ」ということで、
何にも判断材料が無いまま、Bruehlmitteで降車。駅前の看板を探しますが、ま~~ったくschlossの
文字は無く、タクシーで移動しようにも車は全く見当たらず、途方に暮れかけた時に、
小さくアウグストゥスブルグ宮殿を示す看板が。
しかも距離700m。いやぁ~良かった。700mだったら歩いても10分。
ほっとしたところ街中を見回すと、小さいけど趣のある街です。

BruehlNordなど、DBのブリュール駅とは別の駅ばかりが表示されています。
「しまったぁ~~!!これではアウグストゥスブルグ宮殿への最寄の駅がわからないよぉ~!!」
時間が無いのにどうしよう。。。そういっている間にも電車の光景は市内から田舎のそれへと
刻々と変化していきます。せめてDBが走っている線路でも見つかれば安心できるのですが、
田園風景にもかかわらずDBが走っている様子も見当たりません。
友人と相談して、「どうせわかんないんだったら、降りるのはmitte(中央)でしょ」ということで、
何にも判断材料が無いまま、Bruehlmitteで降車。駅前の看板を探しますが、ま~~ったくschlossの
文字は無く、タクシーで移動しようにも車は全く見当たらず、途方に暮れかけた時に、
小さくアウグストゥスブルグ宮殿を示す看板が。
しかも距離700m。いやぁ~良かった。700mだったら歩いても10分。
ほっとしたところ街中を見回すと、小さいけど趣のある街です。

宮殿に向かう途中にはツーリストインフォメーションがあり、地図をもらって歩き出したら
目の前に宮殿が横たわっていました。
ここの庭園は綺麗に整備されていて、見ていても気持ちが良くなります。噴水が上がっていると
なお良かったんですけど。。。

目の前に宮殿が横たわっていました。
ここの庭園は綺麗に整備されていて、見ていても気持ちが良くなります。噴水が上がっていると
なお良かったんですけど。。。

ここで宮殿を見て回ることにして入場料を支払うと、どうやらツアーらしく、入場時間が
限定されているようです。「次回は10時から」と言われて、10分ほど時間を潰しますが、
その間、誰もツアーの申込みをする人はおらず、ツアー参加者は私と友人の二人・・・
と思った瞬間、出発直前に一人、男性が駆け込んできました。どうやら団体の案内を
してきたらしく15名と言ってます。急に増えちゃったなぁ~って思っていると、
建物の外がガヤガヤし始めます。それも大人じゃなくて子供の声。どうやら小学校の
遠足らしい雰囲気で、子供が15名ゾロゾロ。(なぜか、ひらがなで「ごっつぁんです」と
書かれたTシャツの少女がいました。意味わかってんのかなぁ(笑)??)
限定されているようです。「次回は10時から」と言われて、10分ほど時間を潰しますが、
その間、誰もツアーの申込みをする人はおらず、ツアー参加者は私と友人の二人・・・
と思った瞬間、出発直前に一人、男性が駆け込んできました。どうやら団体の案内を
してきたらしく15名と言ってます。急に増えちゃったなぁ~って思っていると、
建物の外がガヤガヤし始めます。それも大人じゃなくて子供の声。どうやら小学校の
遠足らしい雰囲気で、子供が15名ゾロゾロ。(なぜか、ひらがなで「ごっつぁんです」と
書かれたTシャツの少女がいました。意味わかってんのかなぁ(笑)??)
静かだった待合室がいっぺんに賑やかになり、いざ宮殿ツアーに出発です。
宮殿内の写真撮影は禁止されているので、写真が提供できないのは残念ですが、
非常に壮麗なつくりの宮殿でした。小学生がいたこともあり、ガイドさんもゆっくりと
歩を進めていたみたいで、予定時間を少しオーバーして1時間をちょっと超えたところで終了。
本来は20分くらい歩いたところに別邸があるそうなので、そちらにも足を運びたかった
のですが、ドルトムントへ行く電車の時間もあるので、ここで断念です。

正面画像
宮殿内の写真撮影は禁止されているので、写真が提供できないのは残念ですが、
非常に壮麗なつくりの宮殿でした。小学生がいたこともあり、ガイドさんもゆっくりと
歩を進めていたみたいで、予定時間を少しオーバーして1時間をちょっと超えたところで終了。
本来は20分くらい歩いたところに別邸があるそうなので、そちらにも足を運びたかった
のですが、ドルトムントへ行く電車の時間もあるので、ここで断念です。

正面画像

背面
なぜ?ポルディ
Heumarktからワールドカップの会場であるRheinenergie Stadionまでは
直通のStrassenbahn(路面電車)で25分くらい。
トラムに乗り込むとスイスサポーターが目に付くのは当然ですが、なぜかブルーのユニのサポーターが
たくさんいます。そう、フランスの1位抜けを確信して、ケルン会場のチケットを買い込んだ
フランスサポーターです。もちろん手に持っているのは今日のチケットではなく、
「明日のチケット(ハノーファー)と交換して!!」と書かれた紙。
フランスサポーターで、あの組で1位抜けできないと考える人はいないでしょうからね。

直通のStrassenbahn(路面電車)で25分くらい。
トラムに乗り込むとスイスサポーターが目に付くのは当然ですが、なぜかブルーのユニのサポーターが
たくさんいます。そう、フランスの1位抜けを確信して、ケルン会場のチケットを買い込んだ
フランスサポーターです。もちろん手に持っているのは今日のチケットではなく、
「明日のチケット(ハノーファー)と交換して!!」と書かれた紙。
フランスサポーターで、あの組で1位抜けできないと考える人はいないでしょうからね。

トラムはRheinenergie Stadionに到着すると試合会場は目の前です。
ちなみにRheinenergieというのは企業名で、ワールドカップではその名前を利用できないので、
ケルンワールドカップスタジアムとなっています。同じことはミュンヘンのアリアンツとか
ハンブルグのAOLアレナなどもそれぞれ都市名を冠したワールドカップスタジアムになってます。
ちなみにRheinenergieというのは企業名で、ワールドカップではその名前を利用できないので、
ケルンワールドカップスタジアムとなっています。同じことはミュンヘンのアリアンツとか
ハンブルグのAOLアレナなどもそれぞれ都市名を冠したワールドカップスタジアムになってます。
ここのスタジアムはちょっとこじんまりしている感じを受けます。
(これは、私の見たスタジアムが、ヴェストファーレン、ミュンヘン・オリンピア・シュタディオン、
スタジオ・ジュゼッペ・メアッツァ、アムステルダム・アレナなどの巨大スタジアムばかり
だからかもしれません。)

(これは、私の見たスタジアムが、ヴェストファーレン、ミュンヘン・オリンピア・シュタディオン、
スタジオ・ジュゼッペ・メアッツァ、アムステルダム・アレナなどの巨大スタジアムばかり
だからかもしれません。)

まずは手荷物検査とボディチェック。こちらはパブリックヴューイングよりもかなり緩やかな感じです。
友人は「無愛想なドイツ人から『スマイル』って言われちゃったよ・・・」とちょっとご機嫌斜めw。
友人は「無愛想なドイツ人から『スマイル』って言われちゃったよ・・・」とちょっとご機嫌斜めw。
さて、無事にスタジアムの中に入ると、私たちの席はスイス側。
果たして応援しているチームが勝てないジンクスは続くのか??
スタジアムの中は圧倒的なスイスファンと地味にまとまっているウクライナファン。
そして、本来ここにいるべきではない手持ち無沙汰なフランスファンって感じです。
一応、友人は「シェヴァ(=シェフチェンコ)の爆発が見たい。」とのこと。
私もシェフチェンコのプレーを見るのは2度目ですが、まだ得点シーンを見てないので、
点を取って欲しいと思う一方、「スイスの組織力(=日本が目指すべき戦い方)を
見たい」というのが、試合前の希望でした。

果たして応援しているチームが勝てないジンクスは続くのか??
スタジアムの中は圧倒的なスイスファンと地味にまとまっているウクライナファン。
そして、本来ここにいるべきではない手持ち無沙汰なフランスファンって感じです。
一応、友人は「シェヴァ(=シェフチェンコ)の爆発が見たい。」とのこと。
私もシェフチェンコのプレーを見るのは2度目ですが、まだ得点シーンを見てないので、
点を取って欲しいと思う一方、「スイスの組織力(=日本が目指すべき戦い方)を
見たい」というのが、試合前の希望でした。

試合開始前、私はジンクスが続きそうな嫌な予感がしてました。だって、もともとスイスは堅く守って
カウンターってのが持ち味。それが、圧倒的なスイスファンのおかげ(?)で、選手たちが
攻めなければならない雰囲気が醸し出されていたからです。
トーナメントに突入してから自分たちのスタイルと違うサッカーをするのは結構リスクが高いと
感じたのです。

カウンターってのが持ち味。それが、圧倒的なスイスファンのおかげ(?)で、選手たちが
攻めなければならない雰囲気が醸し出されていたからです。
トーナメントに突入してから自分たちのスタイルと違うサッカーをするのは結構リスクが高いと
感じたのです。

試合は前半はお互いに攻守の切り替えが早い素晴らしい試合でした。
フォアチェックをしっかり行い、前線から最終ラインまでがコンパクトにまとまり、緊張感を持った試合
でした。ちょっと気になったのは、チェフチェンコが別の意味で切れまくっていたこと。
同じくトップを組むヴォローニンに対して無茶苦茶な要求をしていて、周囲からも失笑が漏れるほど。。。
でも一方で現在の日本に足りないのは、自分の要求を明確に主張しない選手間の持たれあいで
あることを改めて実感。

(キックオフ前のヴォロニンとシェフチェンコ)
フォアチェックをしっかり行い、前線から最終ラインまでがコンパクトにまとまり、緊張感を持った試合
でした。ちょっと気になったのは、チェフチェンコが別の意味で切れまくっていたこと。
同じくトップを組むヴォローニンに対して無茶苦茶な要求をしていて、周囲からも失笑が漏れるほど。。。
でも一方で現在の日本に足りないのは、自分の要求を明確に主張しない選手間の持たれあいで
あることを改めて実感。

(キックオフ前のヴォロニンとシェフチェンコ)
あっという間にハーフタイム。
ただ、その切り替えの早い前半が0:0で終わったことにより、お互いのチームが
勝利を意識したかもしれません。私自身も、同行した友人に「前半0:0だと、
後半も0:0で、PKまで行っちゃうんでは?」と話をしていたくらいです。

ただ、その切り替えの早い前半が0:0で終わったことにより、お互いのチームが
勝利を意識したかもしれません。私自身も、同行した友人に「前半0:0だと、
後半も0:0で、PKまで行っちゃうんでは?」と話をしていたくらいです。

それは、スイスにしても、ウクライナにしても勝てない相手ではないですから。。。
これがブラジルなどの明らかな格上チームが相手なら責めないと勝てないでしょうけど、
スイスもウクライナも明らかに相手が格上という意識が持てないので、「負けてはいけない」
の気持ちが前面に出てきたのか、前半とは打って変わって全く違うサッカーになってしまい、
後半は明らかに消極的なサッカーになっていました。
これがブラジルなどの明らかな格上チームが相手なら責めないと勝てないでしょうけど、
スイスもウクライナも明らかに相手が格上という意識が持てないので、「負けてはいけない」
の気持ちが前面に出てきたのか、前半とは打って変わって全く違うサッカーになってしまい、
後半は明らかに消極的なサッカーになっていました。
試合がだれていた証拠と、ウェーブが4周も続きました。しかも数回にわたって。ウェーブは試合が
退屈なときにやるもの。緊迫したシーンが発生すると自然消滅してしまうのに、何事も無く4周も
周回しちゃうなんて。加えて、試合に緊張感を無くしたのがケルンのファンの声援。
試合当事者であるウクライナのキープレーヤーであるシェフチェンコに対する応援ではなく、
もう一方のスイスの点取り屋フレイ(昨年のリーグアンの得点王)でもなく、
退屈なときにやるもの。緊迫したシーンが発生すると自然消滅してしまうのに、何事も無く4周も
周回しちゃうなんて。加えて、試合に緊張感を無くしたのがケルンのファンの声援。
試合当事者であるウクライナのキープレーヤーであるシェフチェンコに対する応援ではなく、
もう一方のスイスの点取り屋フレイ(昨年のリーグアンの得点王)でもなく、
なんとケルンの地元ファンは、(ヤナ~ギサ~ワのリズムで) 「ルカ~ス・ポドルスキ!!」<注>を連発
退屈な試合の暇つぶしに、チームを去ってしまった主力選手を懐かしんで意味もない発声を
繰り返されては、更に緊張感は薄れていきます。
繰り返されては、更に緊張感は薄れていきます。
<注> ルーカス・ポドルスキーはドイツ代表のフォワード。愛称はポルディ(今大会3得点) 今年のシーズン終了までは、1FCケルンの選手。チームの2部降格とともにバイエルン・ミュンヘン への移籍が決定。
時間が進むほど緊張感は欠如していき、ボール回しに徹して前に攻めないスイスのスタイルに対して、
ドイツのファンはブーイングで応えることとなりました。残念ながら、この試合は決勝トーナメントで
2番目にひどい試合となりました。(1番ひどいのは、オランダVSポルトガル)
ドイツのファンはブーイングで応えることとなりました。残念ながら、この試合は決勝トーナメントで
2番目にひどい試合となりました。(1番ひどいのは、オランダVSポルトガル)
そして結果は・・・ご存知のとおりPK戦の末、ウクライナが勝ちました。
かつ、チェフチェンコのゴールはPKでも見ることができませんでした。
こうして、チケット持っている側のチームが勝てないジンクスは続くこととなりました。

かつ、チェフチェンコのゴールはPKでも見ることができませんでした。
こうして、チケット持っている側のチームが勝てないジンクスは続くこととなりました。

試合が終わったのは、23時40分頃、路面電車を乗り継いで、ホテルに到着する頃には
0時30分はとっくに過ぎ、フラストレーションの溜まる夜でした。
0時30分はとっくに過ぎ、フラストレーションの溜まる夜でした。
いざケルンへ
旅行3日目にして初めてワールドカップの試合をライブで見ることになります。
まずは、スイスVSウクライナの試合をケルンで観戦です。
まずは、スイスVSウクライナの試合をケルンで観戦です。
マインツからケルンに出発する前に、フランクフルト空港駅近くのホテルで
人と会う必要があったので、一旦、フランクフルト空港駅に戻ります。
ビンボー人の私とは違って、相手の方は5つ星のシュタイゲンベルガーホテルに滞在とのこと。

(ホテル正面とホテル後方にある屋外レストラン)
人と会う必要があったので、一旦、フランクフルト空港駅に戻ります。
ビンボー人の私とは違って、相手の方は5つ星のシュタイゲンベルガーホテルに滞在とのこと。

(ホテル正面とホテル後方にある屋外レストラン)
それにしても空港近くのホテルって、ほんとにな~~んにも無いんですね。
ホテルの近くを散歩しましたけど、緑だけがたくさんあって、ちょっと街歩きなんてことは
全く出来そうもなかったです。空港までは近いとは言え、車専用の高速道路があちこちに
走っていて、空港まで一直線に歩くのも難しそうですし。
ホテルの近くを散歩しましたけど、緑だけがたくさんあって、ちょっと街歩きなんてことは
全く出来そうもなかったです。空港までは近いとは言え、車専用の高速道路があちこちに
走っていて、空港まで一直線に歩くのも難しそうですし。
無事に用事を済ませて、マインツに戻ります。
が、またもやS8の電車が出発した直後で、次の電車まで40分弱の時間があります。
先にS9の電車が発車するので、S8とS9が枝分かれする手前の駅になる
リュッセルスハイムという駅で途中下車して、15分くらいのお散歩をしました。
駅前の商店街を歩きますが、頭にスカーフを巻いた人の割合が非常に高く、
中東地域の方が多いのかな?という印象。

(リュッセルスハイム市内の教会と市役所)
が、またもやS8の電車が出発した直後で、次の電車まで40分弱の時間があります。
先にS9の電車が発車するので、S8とS9が枝分かれする手前の駅になる
リュッセルスハイムという駅で途中下車して、15分くらいのお散歩をしました。
駅前の商店街を歩きますが、頭にスカーフを巻いた人の割合が非常に高く、
中東地域の方が多いのかな?という印象。

(リュッセルスハイム市内の教会と市役所)
お散歩から帰ってきて3分ほどでS8の電車が入線。
無事に電車に乗ってマインツに戻り、ホテルに預けていた荷物を持って再び駅に。
DBのオンライン予約チケットを持ってEC(ユーロシティ)に乗りますが、
本当にこれで有効なんだかちょっと心配です。
検札に来たときに恐る恐る出しますが、無事に検札修了。よかったよかった。
お隣に座っているのはサッカー観戦には珍しくアメリカ人。しかも仕事で日本語を
使っているらしく、簡単な日本はOK。ドゥンケルさんといい、このアメリカ人といい、
日本語を話す外国人にこんなに出会うのも珍しい。
無事に電車に乗ってマインツに戻り、ホテルに預けていた荷物を持って再び駅に。
DBのオンライン予約チケットを持ってEC(ユーロシティ)に乗りますが、
本当にこれで有効なんだかちょっと心配です。
検札に来たときに恐る恐る出しますが、無事に検札修了。よかったよかった。
お隣に座っているのはサッカー観戦には珍しくアメリカ人。しかも仕事で日本語を
使っているらしく、簡単な日本はOK。ドゥンケルさんといい、このアメリカ人といい、
日本語を話す外国人にこんなに出会うのも珍しい。
ケルン駅はさすがに試合当日らしく多数のファンが行き来しています。
前回ケルンに来たのは約10年前。
その時はちょうどメッセが終わった直後で人はガラガラ。
でも、駅前の風景はそのままでした。

前回ケルンに来たのは約10年前。
その時はちょうどメッセが終わった直後で人はガラガラ。
でも、駅前の風景はそのままでした。

中央駅の天井には、各国選手が描かれています。アディダスのマークが入っているから、
各国の有名選手というよりはアディダスユーザーの選手ばかりかも(笑)。

各国の有名選手というよりはアディダスユーザーの選手ばかりかも(笑)。

中央駅を出て、大聖堂の前を通り、ホテルへ直行です。


ホテルでアムステルダム方面からケルン入りした友人と合流。
荷物の整理も早々に、当日のもう一試合イタリアVSオーストラリアのパブリックヴューイングに
出かけました。
途中で大聖堂の中を覗いてみますが、サッカーのユニフォームを着た人々に占領されていて
ゆっくり見学できないので、軽く流して、すぐに大聖堂を後にします。

荷物の整理も早々に、当日のもう一試合イタリアVSオーストラリアのパブリックヴューイングに
出かけました。
途中で大聖堂の中を覗いてみますが、サッカーのユニフォームを着た人々に占領されていて
ゆっくり見学できないので、軽く流して、すぐに大聖堂を後にします。

Heumarktのパブリックヴューイング会場の手前の旧市役所では結婚式を挙げている
カップルがいたりと、市民にとっては何気ない普通の日の1日なのかも知れません。
カップルがいたりと、市民にとっては何気ない普通の日の1日なのかも知れません。
会場への入り口はかなり厳重な持ち物検査とボディチェック。
試合開始1時間前に到着し、並んだのもかなり早かったのに会場の中に入れたのは
試合開始15分くらい前。日差しは強いし、周りは背の高い外国人ばかりで、日本人の中でも
背の低い部類の私にとっては見づらいことこの上ない状況です。

(中央駅隣のファンエリアとHeumarktのパブリックヴューイング会場)
試合開始1時間前に到着し、並んだのもかなり早かったのに会場の中に入れたのは
試合開始15分くらい前。日差しは強いし、周りは背の高い外国人ばかりで、日本人の中でも
背の低い部類の私にとっては見づらいことこの上ない状況です。

(中央駅隣のファンエリアとHeumarktのパブリックヴューイング会場)
試合の結果はご存知の通りですが、最初はイタリアびいきだったドイツの人も
最後の頃はすっかりオーストラリア寄りで、最後のイタリアのPKには会場中、
大ブーイングでした。
最後の頃はすっかりオーストラリア寄りで、最後のイタリアのPKには会場中、
大ブーイングでした。