いざケルンへ | weisswurstのブログ

いざケルンへ

旅行3日目にして初めてワールドカップの試合をライブで見ることになります。
まずは、スイスVSウクライナの試合をケルンで観戦です。

マインツからケルンに出発する前に、フランクフルト空港駅近くのホテルで
人と会う必要があったので、一旦、フランクフルト空港駅に戻ります。
ビンボー人の私とは違って、相手の方は5つ星のシュタイゲンベルガーホテルに滞在とのこと。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1459684/img_1459684_38970688_0?1152439685.jpg
(ホテル正面とホテル後方にある屋外レストラン)

それにしても空港近くのホテルって、ほんとにな~~んにも無いんですね。
ホテルの近くを散歩しましたけど、緑だけがたくさんあって、ちょっと街歩きなんてことは
全く出来そうもなかったです。空港までは近いとは言え、車専用の高速道路があちこちに
走っていて、空港まで一直線に歩くのも難しそうですし。

無事に用事を済ませて、マインツに戻ります。
が、またもやS8の電車が出発した直後で、次の電車まで40分弱の時間があります。
先にS9の電車が発車するので、S8とS9が枝分かれする手前の駅になる
リュッセルスハイムという駅で途中下車して、15分くらいのお散歩をしました。
駅前の商店街を歩きますが、頭にスカーフを巻いた人の割合が非常に高く、
中東地域の方が多いのかな?という印象。
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(リュッセルスハイム市内の教会と市役所)

お散歩から帰ってきて3分ほどでS8の電車が入線。
無事に電車に乗ってマインツに戻り、ホテルに預けていた荷物を持って再び駅に。
DBのオンライン予約チケットを持ってEC(ユーロシティ)に乗りますが、
本当にこれで有効なんだかちょっと心配です。
検札に来たときに恐る恐る出しますが、無事に検札修了。よかったよかった。
お隣に座っているのはサッカー観戦には珍しくアメリカ人。しかも仕事で日本語を
使っているらしく、簡単な日本はOK。ドゥンケルさんといい、このアメリカ人といい、
日本語を話す外国人にこんなに出会うのも珍しい。

ケルン駅はさすがに試合当日らしく多数のファンが行き来しています。
前回ケルンに来たのは約10年前。
その時はちょうどメッセが終わった直後で人はガラガラ。
でも、駅前の風景はそのままでした。
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中央駅の天井には、各国選手が描かれています。アディダスのマークが入っているから、
各国の有名選手というよりはアディダスユーザーの選手ばかりかも(笑)。
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中央駅を出て、大聖堂の前を通り、ホテルへ直行です。
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ホテルでアムステルダム方面からケルン入りした友人と合流。
荷物の整理も早々に、当日のもう一試合イタリアVSオーストラリアのパブリックヴューイングに
出かけました。
途中で大聖堂の中を覗いてみますが、サッカーのユニフォームを着た人々に占領されていて
ゆっくり見学できないので、軽く流して、すぐに大聖堂を後にします。
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Heumarktのパブリックヴューイング会場の手前の旧市役所では結婚式を挙げている
カップルがいたりと、市民にとっては何気ない普通の日の1日なのかも知れません。

会場への入り口はかなり厳重な持ち物検査とボディチェック。
試合開始1時間前に到着し、並んだのもかなり早かったのに会場の中に入れたのは
試合開始15分くらい前。日差しは強いし、周りは背の高い外国人ばかりで、日本人の中でも
背の低い部類の私にとっては見づらいことこの上ない状況です。
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(中央駅隣のファンエリアとHeumarktのパブリックヴューイング会場)

試合の結果はご存知の通りですが、最初はイタリアびいきだったドイツの人も
最後の頃はすっかりオーストラリア寄りで、最後のイタリアのPKには会場中、
大ブーイングでした。