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今週のお散歩(王子~六義園その2)

扇屋で買った卵焼きは飛鳥山公園で食べたお昼ご飯と一緒にいただきました。

飛鳥山公園は徳川吉宗が庶民でもお花見が出来るところを。。。ということで作られた公園らしく(←先週の小石川後楽園の園内ガイドで教えてもらった)、サクラの季節にもう一度来て見たいなぁ。
そのまま公園を通り抜けて、旧古河庭園へ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/479772/img_479772_44262482_0?2006-11-30

ここは洋館があって、その近くにはバラ園があります。
薔薇というと5月頃のイメージですが、ここには秋に咲くバラもあったりして、花を楽しませてもらいました。
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そしてバラ園を更に下っていくと、今度は日本庭園があります。ここも櫨は綺麗に紅葉しているんですけど、もみじはイマイチ。
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そこを旧古河庭園を出て、駒込駅の前を抜けて六義園へ。
こちらの庭園は柳沢吉保が造園した庭園だそうです。
写真はたくさん撮ってきましたけど、あまり代わり映えがしないので、ちょっとだけ載せておきます。
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グレートインディア

先日、いつもお邪魔しているマンボウさんのところで、インドの豆カレーの画像が載っていました。
その時、池袋にあるグレートインディアというチェーン店系のカレー屋さんを思い出して、コメントを書いたのですが、マンボウさんからは、「豆カレー、ダルはとってもポピュラーな庶民の味なので、メニューにもあってほしいですね。トライされたら、感想をお聞かせ下さい。」とのお返事をいただいたので、先日行って見ました。

お店の外見。ちょっと分かりづらいですけど、遠くから見てもインド国旗の色使いがはっきり分かります。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/479772/img_479772_44260218_0?2006-11-29

お店の中の調理風景。調味料手づかみだったり、こまめに手をあらわなかったり、神経質な人が見るとちょっと敬遠されるかもれ知れませんけど、私は全然平気です。
さすがにお客さんの写真は撮れませんけど、結構、カップルとか中高年のグループとか居て、いつもテーブルは満席状態。人気あるんですねぇ~~。チェーン店で池袋だけでもあと2店舗は知ってますけど、店舗の大小はあれど、他のお店もガラガラって様子は見たことないですね。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/479772/img_479772_44260218_1?2006-11-29

座った座席の正面にガラムマサラの箱が。。。下の段には、キングフィッシャーやマハラジャといったインドビールも置いてあります。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/479772/img_479772_44260218_2?2006-11-29

ダルは2種類しかなかったのですが、今回は豆とほうれん草のカレーを注文。
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他のカレーと比べると、辛味よりもほうれん草の甘みがしっかりしていて、美味しかったです。
ちょっと塩分が多いかな?って感じもしますが、欧風カレーとは違って、香辛料(ローレルの葉っぱや生姜の千切り)が見える状態で出てくるので、風味も全然違います。
サフランライスもしっかり色が付いているんですが、出来合いのお米ではなくて、いつもお店の中で炊いています。しかもご飯の量は半端じゃなくて、私が食べてもお腹いっぱいになるくらいの量です。
その上カレーとサフランライスで892円(サフランライスのかわりにナンも頼めます)。
味も良いし、とってもお得感があります。

ロイヤル・コンセルトヘボウ@所沢ミューズ

今日は所沢ミューズホールでロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を聴いてきました。
クラシック好きな人だとアムステルダム・コンセルトヘボウの方が通りが良いと思いますが。。。

M.ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ベートーヴェン/交響曲第8番
マーラー/交響曲第1番「巨人」

12月1日のチケットを持っているんですが、会議の関係で聴きに行けなくなるかもしれないので、少し無理をして本日の公演に足を運んできました。

で、感想ですが。。。
すみません(って、謝っても読んでる人少ないけど・・・)、「素晴らしい!!」の一言に尽きます。
最近は、オペラでもコンサートでも何か仕掛けがないと・・・という感じがあって、音楽を真正面から受け止めたような曲を聴く機会が圧倒的に減っているような気がします。

そんな中、今日のコンサートは正面から堂々と音楽を受けて立った演奏でした。
ともかく、シンプルで余計なことを全くしなくて、譜面上の音と的確かつ適切に配置することをしていて、久しぶりに音楽自体を満喫してきた・・・という気持ちでいっぱいです。
普段やっている音楽を、普通に演奏してるだけなんでしょうけど、あれほどシンプルに楽曲の持つ力を見せ付けられると言葉を失ってしまいます。
先週から聴いた4つのオケで比較してもポテンシャルが違いすぎます。「はずさない」、「ずれない」は当然ですが、表現もオケ全体で統一感を持っていて、しかもわざとらしさを全く感じません。
ヤンソンスもオケを信じて不要な指示は一切無しで、でもオケをしっかりグリップして、ドライブしていることが伝わってきます。しかも、オケの力に頼りきっているのではなく、前半は旧配置、後半はノーマル配置と楽器の配置も変えるほどの繊細な心遣いも垣間見えました。

奇を衒った演奏がお好みなら別ですが、このコンビの演奏は是非、足を運んで聴いていただきたい!!と、自信を持ってお勧めできるほどのコンサートでした。