MIKUNIのケーキ


昨日は母親の誕生日。
湾岸戦争だの阪神大震災だのあまりうれしい事のない日として記憶されていることが多いですよね。
実際、阪神大震災の時には、弟が三宮に住んでいたので誕生日なんてどっかにすっ飛んでしまいましたけど。
湾岸戦争だの阪神大震災だのあまりうれしい事のない日として記憶されていることが多いですよね。
実際、阪神大震災の時には、弟が三宮に住んでいたので誕生日なんてどっかにすっ飛んでしまいましたけど。
それはさておき、一昨日、上司のお父さんが亡くなったのでお通夜かもしれないと思っていたのですが、出社してみると18日がお通夜との回覧が回ってきました。
で、家を出るとき「何か買ってきてもいいよ」と脅されてた(?)ので、まだデパ地下が開いている時間帯ということもありケーキを買って帰ることに・・・。
で、家を出るとき「何か買ってきてもいいよ」と脅されてた(?)ので、まだデパ地下が開いている時間帯ということもありケーキを買って帰ることに・・・。
どこのケーキにしようか迷った挙句、今まで購入したことないお店にしようと決めてMIKUNIで紅茶(アールグレイ)のケーキを買いました。(今日は千葉の先までお通夜に行くので、画像は後日。)
さすがMIKUNI。
ずっしりと重くて、かなり甘いんだけど、それに負けないくらい紅茶の味がしっかり。
ずっしりと重くて、かなり甘いんだけど、それに負けないくらい紅茶の味がしっかり。
それと普段は買わないちょっと高めの煎茶。
こっちは私はあまり飲まないので母親専用になるでしょうねぇ。
こっちは私はあまり飲まないので母親専用になるでしょうねぇ。
気になる・・・
昨日は長時間のポゴレリッチのコンサートの後で、同行の方と一緒に食事をして帰宅したのは午前0時20分。
が、ここでちょっと異変が。
が、ここでちょっと異変が。
なぜか、階段を上がってすぐの家の玄関の扉が半分開いてるんです。
昨日は、アパートの改装の関係でペンキ塗りが行われていて、外は結構ペンキの匂いがするし、
それよりもこの寒い時期に、それも泥棒でも強盗でも入ってくださいと言わんばかりに、扉が開いているなんて不自然だと思いませんか?
私も多少気になったのですが、一応そのまま部屋に帰りました。
昨日は、アパートの改装の関係でペンキ塗りが行われていて、外は結構ペンキの匂いがするし、
それよりもこの寒い時期に、それも泥棒でも強盗でも入ってくださいと言わんばかりに、扉が開いているなんて不自然だと思いませんか?
私も多少気になったのですが、一応そのまま部屋に帰りました。
ところが・・・今朝、7時20分頃に出勤しようと部屋を出たら、なんと、昨日と同じ状態で扉が開きっぱなし。
部屋に電気もついてなかったし。
ちょっと気になる。
ちょっと気になる。
ポゴレリッチ@サントリーホール




昨日は、サントリーホールにポゴレリッチのリサイタルを聴きに行ってきました。
ブラームス/カプリッチョ嬰へ短調op.76-1 ブラームス/インテルメッツォイ長調op.118-2 ショパン/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調op.35「葬送」 ラフマニノフ/楽興の時op.16 アンコール ショパン/ノクターンop.55-2 バラキレフ/イスラメイ
結論から言うと、ポゴレリッチはポゴレリッチ・・・ということでしょうか。
デビューからいろんな意味で騒動を巻き起こしているポゴレリッチですが、最近、音楽関係雑誌などに目を通してないので、彼に関する情報をまったく持っていなかったせいもありますが、まさかスキンヘッドで登場・・・なんてことは予想してませんでした。
デビューからいろんな意味で騒動を巻き起こしているポゴレリッチですが、最近、音楽関係雑誌などに目を通してないので、彼に関する情報をまったく持っていなかったせいもありますが、まさかスキンヘッドで登場・・・なんてことは予想してませんでした。
ついで、演奏に入るとこれがまた異様。
そのテンポは晩年のチェリビダッケでも及びもつかないような超スローテンポ。
正直、カプリッチョはブラームスの欠片もなく、何か別の宗教音楽を聴いているのかと思うほど。
インテルメッツォも同様。この2曲を終えた時点ですでに7時40分頃。
リストの「葬送」とラフマニノフの「楽興の時」は、前の2曲ほどではないですけど、スローなところとノーマルなテンポが混在し、そして打鍵は、本当に小さな音が続くかと思えば、鍵盤が壊れるのではないかと思うほどの強奏の繰り返し。サントリーホールという会場のせいもあるかもしれませんけど、強奏時にはかなり音が濁って聞こえました。
そのテンポは晩年のチェリビダッケでも及びもつかないような超スローテンポ。
正直、カプリッチョはブラームスの欠片もなく、何か別の宗教音楽を聴いているのかと思うほど。
インテルメッツォも同様。この2曲を終えた時点ですでに7時40分頃。
リストの「葬送」とラフマニノフの「楽興の時」は、前の2曲ほどではないですけど、スローなところとノーマルなテンポが混在し、そして打鍵は、本当に小さな音が続くかと思えば、鍵盤が壊れるのではないかと思うほどの強奏の繰り返し。サントリーホールという会場のせいもあるかもしれませんけど、強奏時にはかなり音が濁って聞こえました。
いずれの演奏も普通に聴くことはまずないですし、作曲家の意図としているものとは思えない演奏内容ですが、それを許されるのはポゴレリッチだからなのでしょうか??
すべての曲がポゴレリッチになってました。
プログラムが全部終わった時点ですでに9時20分。
すべての曲がポゴレリッチになってました。
プログラムが全部終わった時点ですでに9時20分。
それからアンコールですが、アンコール曲2曲目のイスラメイだけはノーマルというか・・・
こちらはそれまでの演奏とは打って変わって超絶技巧を見せてくれました。
あれだけ指が回るピアニストというのも見たことがない、というほど。
派手に引き回してコンサートは終了。時刻は9時50分。
休憩時間を差引いても2時間以上は聞かせていただきましたw。
同行の方は金曜日にも聞いたそうですが、「お腹いっぱい。もう、しばらくはポゴレリッチはいらない」とのこと。
こちらはそれまでの演奏とは打って変わって超絶技巧を見せてくれました。
あれだけ指が回るピアニストというのも見たことがない、というほど。
派手に引き回してコンサートは終了。時刻は9時50分。
休憩時間を差引いても2時間以上は聞かせていただきましたw。
同行の方は金曜日にも聞いたそうですが、「お腹いっぱい。もう、しばらくはポゴレリッチはいらない」とのこと。
結果的には、ポゴレリッチの意図を最後まで正確に理解できずに終わったコンサートですが、
一方で、間違いなくポゴレリッチを体験してきたという感じでしょうか。
一方で、間違いなくポゴレリッチを体験してきたという感じでしょうか。