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第28回オペラシティ定期@東フィル

第28回オペラシティ定期@東フィル

ビゼー/カルメン~抜粋~
ラヴェル/左手のためのピアノ協奏曲(P:館野泉)
リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェーラザード」

D.ゲリンガス指揮東京フィルハーモニー交響楽団

実は。。。できて10年近くたつはずなのに、タケミツメモリアルに入るのは初めて。
どんなホールか、そして同じくらい聞いていない東フィルがどんなに変化しているのか、
多少期待しながらのコンサートでした。

結果から言うと、大ハズレ。前半だけで帰っちゃいました。
個人的には、東フィルというオケは色彩感が求められる曲は昔から「ダメ」という
印象を持っていたんですが、今回のコンサートで再確認。
基本的にここのオケの音は、ショスタコみたいな曲に向いてると思うんですよね。
まぁ、指揮者のせいもあると思います。指示もしないし、ただ指揮棒を振り回しているだけで、
見てるこちらにも伝わってくるものが何にもなかったし。
個人的には、ゲリンガスの指揮するコンサートはあと20年くらいは聴かなくても良いかな?

カルメンは、多分、2000年にウィーンでオペラを見て以来だと思うんですけど、
線がそろわないは、華はないはで、あれほどつまらないカルメンは初めて。

挙句の果てには、コンチェルトの前にピアノを使ったチューニングもやってなかったみたいに
見えたんですけど。。。こちらの見落としかな??

舘野さんのラヴェルも良くなかった。。。
ラヴェルのコンチェルトは結構低音も使うためか、音が濁って聞こえて舘野さんの良いところが随分
消されてしまっているような印象。
でも、アンコールで弾いた吉松隆の作品には心魅かれるものがありました。
純然たるクラシック然とした曲ではないですが、とても聴きやすく、素直に聞くことができました。
無理やりコンチェルト弾くよりも、リサイタルでやりたい曲を弾いている方が良いような気がします。

ともかく、一緒に行った知り合いとも「もういいよね。」って感じで、前半で終了。
後半の出来はどうだったんでしょうねぇ?
少なくとも前半の出来からは改善の余地は無かったのではないかと思ってはいますが。

葛西臨海公園

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先週末は、葛西臨海公園に行ってきました。

今回は珍しく親のリクエストで東京都広報に紹介されていた「水仙まつり」に行きたいということだったので。。。

葛西臨海公園も結構梅が咲いてました。
やっぱり青梅より南なのと、1週間経過したこともあって、かなり花はしっかり咲いてました。

先週、梅の画像を載せたので今回はパスして、葛西臨海水族園のお魚たちとフンボルトペンギン、水仙の花の画像を載せてみます。
水族園は綺麗に撮れないかと思ってたんですけど、意外なほど鮮明に撮れていて写した本人がびっくりでしたw

(事務)仕事をしない1週間

今週は仕事をま~~ったくしない1週間になりそう。

とりあえず、今日は午後からセミナーに出席。その前に、別の会社で書類の授受をしないといけないので、11時半過ぎには会社を出発する予定。

明日は、朝から講義を3時間(←自分が講師・・・ほんとにできるのか??)。会場が千葉なので、食事をして戻ってきたら14時を過ぎることは確実。
この講義があったから、9~13日に予定していた海外旅行を流しちゃったんですよねぇ。
せっかくご相談にのっていただいたのにすみません m(_)m。(←誰に謝ってるかは想像におまかせしますw)。

水曜日は会議。こちらも13時開始の会議なので、お昼には会社を出てそのまま直帰。

木曜日も会議。だけど、私はお留守番。きっと山ほどの電話に追われて仕事に取り掛かれないのは明らか。おまけに夜はコンサートの予定が入ってるし。。。久しぶりの東京フィルですが、どんな感じになるかな??

金曜日も会議。この日も準備を含めると午後は丸々座席にいないで、おまけに夜は懇親会がありそう。

って、ほんとに今週は事務仕事ができない一週間になりそう。
そのツケは来週に回ってくるんだろうなぁ~、多分。