ブレーメン
今回はブレーメンの画像を。。。
今を遡ること約10年前。本当はブレーメンに降り立つ予定なんて無かったんですけど、初めて訪れたドルトムントがあまりに観光スポットが少なくて、予定よりも早い電車に乗ってハンブルグ方面に向うことになり、なんとなく勢いで降りてしまいました。
ブレーメンの駅前は普通の町で、ここも面白くないのかなぁ~って思いながら、一応、旧市街まで歩いてみました。
当時、私の知っているブレーメンの知識は、奥寺が所属していたベルダー・ブレーメンとブレーメンの音楽隊の2つだけだったんですけど・・・。
当時、私の知っているブレーメンの知識は、奥寺が所属していたベルダー・ブレーメンとブレーメンの音楽隊の2つだけだったんですけど・・・。
歩を進めていくとブレーメンの旧市街は結構落ち着いた良い街並みなんです。
上段右側のディー・グロッケは、ブレーメン室内オーケストラの本拠地ですが、数年前に指揮者のダニエル・ハーディングがザルツブルグ音楽祭で高評価を得たこともあり、メジャーレーベルへの録音を果たすなど知名度が上がりつつあります。私が行った当時は無名オーケストラだったんですけどねぇ。

上段右側のディー・グロッケは、ブレーメン室内オーケストラの本拠地ですが、数年前に指揮者のダニエル・ハーディングがザルツブルグ音楽祭で高評価を得たこともあり、メジャーレーベルへの録音を果たすなど知名度が上がりつつあります。私が行った当時は無名オーケストラだったんですけどねぇ。

路地裏に一本入るとこんな感じの通りがあったり。
この辺りのお店は店内もとても可愛い飾り付けをしていて、とてもドイツとは思えない(失礼!!)ほどでした。

この辺りのお店は店内もとても可愛い飾り付けをしていて、とてもドイツとは思えない(失礼!!)ほどでした。

なぜか不思議なことにオブジェが多い街でもありました。まちのあちこちにオブジェ。当時は、こんなにオブジェがたくさん飾り付けられている街はあまり見てなかったので、ちょっと不思議な感じがしました。


で、一番有名なオブジェはこれですよね。


ザンクト・フローリアン
相変わらず、DVD作りに勤しんでいます。
今日は1月4日に放送されたルツェルン音楽祭を録画していたので、それをDVD化しました。
曲目はブルックナー交響曲第7番。
曲目はブルックナー交響曲第7番。
ということもあり、ルツェルンの画像を載せようかとも思ったのですが、ちょっと趣向を変えてブルックナーの聖地ザンクト・フローリアン修道院の画像にします。
ザンクト・フローリアン修道院と言われてもご存知じゃない方の方が多いでしょうね。場所は、リンツからバスで20分ほど走ったところにある小さな町です。
私がブルックナー好きなので、友人に無理を言ってザンクト・フローリアン行きを決めてしまったんですけど、お互いにドイツ語はさっぱり。何とか英語が話せる担当者を見つけてバスに乗り込んだわけですが、10分も走ったら見渡す限り360度、緑しか見えないような場所に・・・。とても不安な気持ちになったことを思い出します。
しばらくして、ザンクト・フローリアンというアナウンスがあったので適当に降りたんですけど、目指すような教会は見当たらず、仕方なくバスどおりに沿って歩いていくと、何やら教会らしき建物を発見。

しばらくして、ザンクト・フローリアンというアナウンスがあったので適当に降りたんですけど、目指すような教会は見当たらず、仕方なくバスどおりに沿って歩いていくと、何やら教会らしき建物を発見。

後でわかったんですけど、St.Florian Stift(聖・フローリアン修道院)で降りないといけなかったんですね。
教会に一歩踏み込むと、そこにはブルックナーのオブジェが無数に点在。知らない人が見るとちょ~怪しいんですけど・・・(^^;

<小さく黒く見えるのは、全部ブルックナーのオブジェです。>

<小さく黒く見えるのは、全部ブルックナーのオブジェです。>
まずは教会の手前にあるブルックナー記念館を見て、その後、教会に足を運びました。
ちなみに、記念館は撮影禁止だったらしく、途中で係員から注意されちゃいました。ごめんなさい。
ということで、何枚か写真は撮ったんですけど、載せるの辞めときます。
ちなみに、記念館は撮影禁止だったらしく、途中で係員から注意されちゃいました。ごめんなさい。
ということで、何枚か写真は撮ったんですけど、載せるの辞めときます。
ザンクト・フローリアン教会はちょうど一昨日まで修理を行っていたそうなのですが、運良くブルックナーのお墓にお参りすることができた上に、修理終了後初めてのパイプオルガンコンサートも聴くことが出来ました。しかもブルックナーが作曲したパイプオルガンの曲を聴くことができたのは本当にラッキー。

<1枚目の画像の上にちょこっと見えるのが、この教会の尖塔です>

<1枚目の画像の上にちょこっと見えるのが、この教会の尖塔です>

<こちら側の画像は、ブーレーズ指揮ウィーンフィルのブルックナー8番のDVDで見ることができます。>

<ザンクト・フローリアンのブルックナーオルガン>

本当に小さな町で、何も無いところなんですけど、この町の空気、時間の流れなどを体感すると、不思議とブルックナーの音楽がなぜああなったか理解できるような気がします。ブルックナー好きの方、是非、一度足を運んでみてください。
今年もやっぱり・・・
帰宅したらエアメールがついてました。

ってことは、こんな時期に到着したことだし、今年こそは?!
休み取れるかなぁ?とか、15年ぶりにバンベルグにいきたいなぁ~とか、いろんなことを考えながら喜び勇んであけましたが、結果はいつもと同じ(泣)。
それにしても去年の投函日付は1月3日、今年は1月2日。
同じはずれメールなのになんで今年は1月5日で、去年は2月18日だったんでしょ??
って、考えても仕方ないですよね。ハズレはハズレ。
同じはずれメールなのになんで今年は1月5日で、去年は2月18日だったんでしょ??
って、考えても仕方ないですよね。ハズレはハズレ。
2000年に申込み始めて、今年が7年目。確率的にはそろそろ当たっても良い頃なんですけどねぇ~。
仕方ないですね、今年の秋も申込まなくちゃ。
仕方ないですね、今年の秋も申込まなくちゃ。